koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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tech3280の使いにくさ

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2020年10月03日

tech3280を読んでいてその信号フォーマットのDigital Processorでの扱い辛さが目に付きました。

Digital Active AreaがAnalogue fieldやAnalogue active areaに対して一定の位相を持たないのです。
これはPALのSC/H比が283.75:1でありまた2ライン毎にSC位相が反転するにも関わらずSCに対して一定の位相角(45°, 135°, 225°, 315°)で同期させた4fscを用いて標本化を行う事に加え、ライン辺りのActive Sample数を948Sample/Lineで一定にした事による弊害です。

ヨーロッパでD2-VTRが普及しなかった理由として一般的にPAL, PAL-M, SECAMなど様々なフォーマットが混在していた為と言われていますが実際にはtech3280として規格化されたサンプリングフォーマットの使いにくさもあったのでは無いでしょうか?

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