koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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癖のある色

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2020年10月27日

YouTubeの4K UHDTV動画のキレの悪さや誇張の強さ、そして発色の癖の強さは前々から気付いておりましたが昨晩アップロードした動画のHDTV版と4K UHDTV版を見比べていて緑色の発色の癖の強さには流石に呆れました。

4320p/8K UHDTV版

2160p/4K UHDTV版

1125p(1080p)/HDTV版

印象としてはまるで某社のアニメBDソフト, UHDBDソフトの発色にそっくりなのです。
セル画の画を意識した派手なカラコレを行っていたりと色の処理に無理があれば色々と破綻が生じる事も解りますけれど、今回の場合私はスケーリングを行いアップロードを行っただけなのです。
YouTube側でITU-R BT.709からITU-R BT.BT.2020へ変換されるなど色域の変換が行われているのか、そもそもCodecに癖があるのかは調査を行なわなければ解りませんがとりあえず現在のままでは納得出来ず4K UHDTVで動画をアップロードする意味にも疑問を感じてしまいます。


それはさておき、本日はTwitterで最良の画質を得る事が出来る動画ファイルの条件を検証しておりました。
検証Tweet1
検証Tweet2
本日調査した限りではYouTube同様にサイズの大きい物をアップロードした方がブロックノイズ多発による破綻が少なく良好となる印象でした。
具体的にはTwitterがサポートする最大サイズ、4:3であればUXGA(1600×1200), 16:9であれば1125p(1920×1080)がベストでしょう。
本日最良の画質を得る事が出来たTweet

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