koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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貴方の御意見お聞かせください -Digital Archive Production System

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2020年11月03日

YouTubeで参考になる動画を探した所、2015年にChad Page様がアップロードされた「PIONEER LaserDiscのデモ映像」を見つけました。
Laservision Demo (1986) - software decoded

このデモ映像は、私が先日アップロードしたアップコンバートテストの動画に用いた物と同じLaserDiscに収録されている物でございます。
Up-Convert Test ver.3 - LaserDisc Digital Archive Project

私自身がファイル化とアップコンバートを行なった動画とChad Page様がファイル化とアップコンバートを行なわれた動画を見比べていて色々と思う事がございました。

そこで皆さんにお尋ねしたいのですけれども、皆さんは何方の動画の画質がお好みでしょうか?
今後の画質の改善の参考にさせて頂きたく思いますので、御意見を頂けるとありがたいです。

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  1. こんばんは~♪

    パッと見て綺麗だと思うのはChad Page様の動画です。
    動画エンコードの経験があれば実写(60fps)であるにもかかわらず
    不自然なほどに動かないまるで逆テレシネ変換でもしたかのよう。

    Kotatennさんの動画をみて最初に残念に思うのはリンギングです。画面左枠から4重5重のゴーストのように立ち並ぶ線が、リンギング除去フィルタをかけたくなります。残念とは違うのですが、Chad Page様の動画に無かった事の方が不思議なのですが画面下の帯(スイッチングノイズ)の存在です。普通のビデオテープなら在って当たり前ですがレーザーディスクにもあるものでしょうか?

    最後に少しマニアックな見方をしてみます。
    Chad Pageさんの動画でシーンが変わるとき四角い枠がにょきーんと動きますが、そこにインターレースによる横縞(階段?ギザイギザ)が生じるのは普通で、それは良いのですが、これが縦にも。縦縞が発生してしまっているのがChad Pageさんの動画に訳の分からないところです。Koyatenさんの動画は原理通りで縦縞は皆無です。
    そして、何より決定的なのは「動き」です。
    動画の開始29秒でジェットエンジンのブレードの回転が上がっていくシーンがありますが、Koyatennさんの動画ではその様子がはっきり見てとれます。しかしChad Pageさんのエンジンは灰色ののっぺらぼうで何が何やら分かりません。時間軸方向のフィルタをかけ過ぎたのか???暗部が潰れているのか???不思議。デジタルでは再現の難しい波しぶき。Chad Pageさんの動画は波しぶきがKoyatennさんの動画に比べ、やや精細さに欠ける気もします。

    結論、良いところもあれば悪いところもある感じ?(^^;

    bynightwish_daisu at2020-11-04 00:57

  2. 修正再投稿です。
    Chad PageさんのはLaserDiscのプレーヤーの映像出力のキャプチャとはちょっと違って「RF Capture」という手法なんですね。これは画期的。どーりで画面下の帯、スイッチングノイズが無い訳か?

    それでもKoyatennさんの動画の方が優れている点が・・・
    02:09~02:16の緑の景色。

    Chad Pageさんの動画の方は細部が潰れ過ぎてベタ塗りのようです
    一方Koyatennさんの方はベタ塗りではなく山肌が自然な感じ
    この辺りはYoutubeの圧縮方法が進歩?したからかもしれなくて単純に比較はできないかもしれませんが。

    あとは・・・
    60fpsをYoutubeにアップロードするのと、30fps(29.97)でアップロードすることでの違いも影響していますかね。(Chad Pageさんの動画はYoutubeサーバーに29.97fpsしか存在しませんがKoyatennさんの動画は1080pの60fpsが存在することを確認しています。3d Youtube Downloaderでの確認。)

    bynightwish_daisu at2020-11-04 21:01

  3. nightwish_daisu様 ごきげんよう。

    貴重な御意見, 御指摘をそれも詳細にありがとうございます。
    お返事遅くなってしまい申し訳ございません。


    リンギングが気になられましたか。
    画面左端に縦帯上に生じ色相まで乱れている…単色の画面や白い被写体と重なるシーンで迚も目につく様に私も思います。
    原因はLDプレーヤー側にあり迚も悩ましい問題です。

    画面下の黒い横線はスイッチングノイズではなく垂直帰線区間ですね。
    NTSCの有効485ライン全てを対象にアップコンバートを行なったため最後の0.5ライン(第一フィールドの262ライン)がキチンと映っているのです(^^)
    ちらつくのはアップコンバート後にi/p変換を行なっている関係で生じたエラーです。(×o×)

    ご指摘いただいた縦方向の線ですけれどもこれはドット妨害でした。
    3D Comb(三次元Y/C分離)が動き検出エラーを起こしたために発生したものと考えられます。
    Chad Page様の動画で目立ち私の動画では目立たないのは私が3D Comb(三次元Y/C分離)を用いていない為ではないかと思います。

    ジェットエンジンのブレードが潰れる原因、波形とフレーム単位で画を確認した所おっしゃる通りフレーム間処理に伴う動きボケでした。

    細かい模様の再現性で私の動画に優位性がある事、お分かりいただけた様で嬉しいです。
    私が信号処理や機器の選択で一番拘っているのはこの点ですので。

    はい。
    Chad Page様はDomesday Duplicatorをお使いになられているそうです。
    RFキャプチャとスイッチングノイズですけれども、これは原理的には無関係です。
    プレーヤーに内蔵されているRF復調器を避けより高い復調品質を容易に得ようと言うのが主なコンセプトの製品です。
    実はDomesday Duplicator公式の画質デモにアンフェアな比較画像が掲載されていたりします(^^;;

    フレームレートのご確認ありがとうございます。
    フィールド毎に動きのあるビデオ素材のi/p変換で動きのぎこちなさを出さないために私は60pでのアップロードを行なっております。

    bykoyatenn at2020-11-04 22:11

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