koyatenn
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画質マニアです。また音質マニアでもあります。 質感と立体の表現を好みCRT, 撮像管, 70mmフィルムなどの画を好みます。 普段はTwitterにいます。 LaserDiscを主とした…

マイルーム

koyatenn Room
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その他 / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
主にLaserDiscを扱っております。 現在はLaserDiscをファイル化しPC Transportで再生するファイルベースのシステムの研究に注力しているため、その関係の機器が多いです。 …
所有製品
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル
    1ST STORAGE AUDIO SMO6
  • USBケーブル
    SUPRA USB 2.0
  • D端子ケーブル
    FURUTECH FVD-77
  • D端子-RCA色差ケーブル
    FURUTECH FVD-73
  • その他ケーブル
    FURUTECH FVS-71

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日記

SDTV最上位のVideoDAC

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2021年01月01日

昨年の末頃、SDTV最上位のフォーマット対応するVideoDACを見かけた為購入致しました。
今回入手した個体は傷や汚れの目立つ個体でしたけれども入手が非常に困難な機器である事もあり満足度はそれなりに高い様に思います。

しかしハードウェアの仕様や筐体デザインなどに不満が無い訳では無く気になる点はございます。


このVideoDACはComponents Video用であり通常の4:2:2の他様々なフォーマットに対応致します。

対応フォーマットを以下に挙列致します。
SDTV(525i, 625i)
・4:2:2
・4:2:2:4
・4:4:4:4
・8:4:4
EDTV(525p, 625p)
・4:2:2

4:2:2
Components Videoで一般的に用いられるフォーマットであり帯域幅削減の為にクロマサブサンプリングを用います。その為一部の映像では色滲みが目立つ事があります。

4:2:2:4
映像の合成を行なう分野で用いられるフォーマットであり通常の4:2:2に透過率を示すKey信号が追加されます。

4:4:4:4
クロマサブサンプリングを行なわず全てのChを13.5MHzで標本化する事で全Ch5.75MHz(-0.5dB), 6MHz(-3dB)の周波数特性を持たせ色滲みが皆無の映像を実現します。またKey信号を持つ為合成分野での使用も可能です。

8:4:4
全てのChの標本化周波数を4:2:2の二倍としたもので非常に高い水平解像度を実現します。

クロマサブサンプリングが無く色滲みを排除可能な4:4:4:4や非常に高い水平解像度を得られる8:4:4のサンプリングフォーマットに対応する事に大きな魅力を感じております。
またEDTVフォーマットに対応する数少ない機器である事にも多少ですけれども魅力を感じております。

しかしこれらの一般的ではないフォーマットを使用する為には対応機器が必要となり有効活用する事は容易とは言えません。
私が所有している機器ではDown-Converterが唯一の対応となる為現時点ではそれに接続する事で運用試験, 検証作業を行なっております。

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