Auro3D
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伊豆の別荘で マルチチャンネルオーディオ6割 2chオーディオ3割 ホームシアター1割 という週末を過ごしています。 私のオーディオに対するスタンスは、「原音再生は求めず、<オーディオ再…

マイルーム

ちょっと変わった方法でマルチとAuro3Dと2chとVとを共存させています
ちょっと変わった方法でマルチとAuro3Dと2chとVとを共存させています
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / 8ch以上
【サラウンドスピーカー四変化】(2020年末更新) ここ伊豆でのMy Roomは、平行面の少ない6角形の変形部屋、2階屋根まで吹き抜けの空間、傾斜天井、珪藻土の壁、桜の無垢の床など、専用設計した…
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日記

5ch再生環境の測定:要改善ポイント?8805とAudyssey MultiEQ Editor

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2020年08月11日

コミュニティの皆様:

永らく相談に乗っていただいていたAVショップで8805を購入した時に、担当の店員さんに、「これも絶対買っておいた方がいい」といわれて、タブレットに入れておいた、Audyssey MultiEQ Editor。すっかり入れていたことすら忘れていましたが(笑)、このお盆休みに気が付いて、試してみました。

拙宅4変化のうち(詳細は「マイルーム」をアップデートしておきました)、AVアンプを使わない2chポジションを除く3パターンについてすべて計測しました。私は自己紹介でも書いたように、こういうグラフ?を見てもちんぷんかんぷんなのですが、Auro3DとAtmosポジションでは8805の補正を受け入れて再生するので、まあ機械を信頼することにして気にしないアバウトな人間です(笑)。

しかし、SACDやDVD-Audio用の5chポジションの時は、205のアナログアウトプット(HDMIよりちょっとリアリティを感じます)を8805につないで聴いているため、AVアンプの「補正」がかかりません。ゆえに、素の特性が重要であることは理解しておりますが、それはこのグラフ?の「補正前」のことですよね?

で、恐らく人生で初めてスピーカーの「周波数特性」(用語不詳)を見たのですが、こんなに凸凹しているものなんでしょうか???まあ、「補正後」は比較的きれいな感じになっていますが、できればHDMI経由による補正をかけないでアナログDirectで聴きたいと思っています。これらのデータから私でもわかる要改善ポイントは、センタースピーカーの位置(距離が遠い)ぐらいです(ちなみに、以前ご相談させていただいたセンターSPの件は、その後、皆さんのアドバイスをなじみの2ch専門オーディオショップの方に伝えたら、「サラウンドのことは良くわからないので合うかどうかは自分もわからないが、少し待てるのであれば、スピーカーシリーズの場合は輸入代理店が数か月後にラインナップを追加することはよくあること。Olympica Nova CIIが出たら貸し出してあげるので、実際に聴いてから判断してもいいのでは」と言われ、Pending となっています)。

ここのコミュニティの皆さんのページを見て回ると結構、「測定」されておられる方が多いことに気が付きましたので、このデータが指し示しているものについて、何らかのご教示いただければ幸いです。

8/14追記

結局気になって夜もおちおち眠れなくなった(笑)ので、やってみました8か所測定!その結果をセンターだけ貼り付けておきますが、疑問なのは、「補正前」で、2KHz近辺に特にひどいディップがあるわけでもないのに、「補正後」にものすごいディップが「創出」されているということです。これって、「8805(またはAudyssey)ご推奨の周波数特性」ってことなんでしょうかね?素人的にはフラットの方がいいに決まっていると思い込んでいるので、わざわざ素の特性を「悪化」させているかのように見えて、とても???なんです。このコミュニティには8805をお持ちの方は少なくないようなので、どなたか、Audyssey MultiEQ Editorで測定した結果を見せていただけないでしょうか?比較すれば、私の部屋・装置だけの問題なのか、それともこのカーブが8805・Audysseyによる調整の特徴なのかがわかると思いますので。

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レス一覧

  1. Auroさん

     マイ・ページ見ましたよ! 楽しんでいますね。  スピーカーの位置を変えたり、向きを変えたり、自分の位置をも変えたりと・・ 「気持ち 分かるワァ--」って感じです。

     自分はスピーカーの位置こそ変えませんが リスニングポイントは3ヶ所です。  中央のソファーがスクリーンで見るサラウンド用。  前方の低めの椅子が4kTV(65インチ)用。  後方の椅子(手動式のリフター)が2chステレオ用です。

     AVアンプをヤマハに変えた理由の一つに スピーカーのセットアップの記憶が2系統あるのが上げられます。 ここの親切な方に教わりました。 TVは2m程度の距離で見るのが最高で スピーカー設定をこのポジションで合わせると サラウンド感も充実です。  

     そして後方は高さもスピーカーの中央に合わせる事で 中・高・低のバランスが良くなります。  この程度の距離を取る事でもバランスが良くなっています。   こんな面倒な事をしてたら 訪問された「掃除屋さん(Hi-Vi)」に 「やめな!コンナの!!」と一蹴されましたが(笑) 私は懲りずにシステムが変わっても継続です。  ヤマハのお陰で 両ポジションでのサラウンドもバッチリです(笑)

    つづく。

    byアコスの住人 at2020-08-12 11:01

  2.  今どきのAVアンプは アナログ入力でもイコライザーは有効ではないのですか?  昔のアンプはスピーカーコンフィグはアナログ入力には無効でしたけど。。  よってスピーカーコンフィグは プレーヤー側での設定でしたよね。  マルチアナログ出力を持つプレーヤーなどは この設定は絶対にありましたからね。。  今のmarantzがどーなのかな?  HDMIで何でも伝送出来る様になってから 気にしなくなって仕舞いました (*_*)  間違っていたら ゴメンなさい。。

     スピーカー自体の周波数特性は もっとフラットでしょうね。 裸特性はスピーカーの正面で もっと高性能はマイクで測りますから。

     AVアンプの測定マイクは見るからに安っぽいし(笑)  Auroさんは どの様にマイクをセットされましたか?  marantz(と言うよりaudyssey)の推奨の測定は最大の8ヶ所。  高さは当然耳の高さですが 8ヶ所の位置は 何センチ以内だとか 色々と五月蠅い事を言ってます。  私は天井にサークルを描き 同角度の位置から糸を垂らして その位置にマイクを移動しながら測定しました。  その様は何かの儀式の様で(笑)  マイクの位置が適当では測定結果も当然・・ 

     Auro3Dさんは 気になりませんでしたか? 2枚目の写真の距離とレベルの数字が・・ 距離に関しては 実測すれば直す事も改善する事も出来ますが。   それよりレベルですよ!  全てが-(マイナス)ですよね。  0や+が混在するなら分かるのですが 何を基準とし-(マイナス)なのかがサッパリ分からなく マランツに訊いたら「仕様です」って。 基準信号が低いらしい・・  外部に委託してる性なのでしょうか?  せめて説明くらいしろよ!って感じでした。  わざわざ「絞る」と言う行為が許せなく 私はセンターを0として 他を増減させました。 測定の結果には敬意を表し「差」を移しましたよ。   これを掃除人に訊いたら 私もあなたと一緒ですよって・・ モノ言える立場なんだから ちゃんと言って欲しいですよ。

    アコス。

    byアコスの住人 at2020-08-12 11:38

  3. アコスの住人さん

    いつも、レスありがとうございます。「マイルーム」見ていただいたようで、更新した甲斐がありました。

    >AVアンプをヤマハに変えた理由の一つに スピーカーのセットアップの記憶が2系統あるのが上げられます。

    8805も、Audyssey MultiEQ Editorというソフトを導入すれば、10種類ぐらいセットアップを記憶できるようです。「レス」には写真が入れられないので、「マイルーム」に写真を入れておきました。これは私のような変則的な使い方をする人間には、とても便利ですね。

    byAuro3D at2020-08-12 12:14

  4. 先の投稿にレスを書いている間に、もう一つレスをいただいたようで、入れ違いになりました。

    なるほど、マイクの性能とセットの仕方ですか。確かに、マイクは8805についていたやつで、まあおもちゃのようなものでしょうね。高さは三脚で合わせましたが、あの「8か所」というのがばからしいので、3か所を「同じところで」測って、済ませました(笑)。

    レベルに関しては、言われてみると(すみません、文系人間で…)、確かに全部マイナスって、変ですね。どこかを基準にゼロ(無調整)にして、それとの相対で調整してほしいですよね。ボリュームを全部絞っていると考えると、音が劣化しているかも、とも思っちゃいますし、そもそも、「俺のスピーカー・パワーアンプに失礼だろ!」と(爆)。

    アナログ入力でもディレイなどの調整が可能なのかは、「できない」と思い込んでいたので、後でマニュアルを探してみますが、たとえできたとしても、AVアンプの介入があれば、それだけ音の品位が落ちる(私にわかるかどうかは別ですが)わけで、できれば使いたくないですよね、せっかくのSACDなら。

    byAuro3D at2020-08-12 12:24

  5. 追記です。今、マニュアルが見つかってみてみたのですが、「オーディオディレイ」の項で、「入力モードが“7.1CH IN”のときは設定できません」とありました。残念。

    byAuro3D at2020-08-12 12:36

  6. 再追記です。「イコライザー」の項も、同様にダメでした。再残念。

    byAuro3D at2020-08-12 12:50

  7. Auro3Dさん、こんにちは。

    周波数特性を測定されましたか。純文科系から少しづづ理系へシフトされているようで、理系の私としては、大変嬉しいです(笑)。アップされている周波数特性は、一点で測定されたもののようですので、この程度のアップダウンは、一般の部屋では普通だと思います。私の場合も、(mini-DSPの補正データ付きマイクを用いて測定して)一点測定のデータの200Hz以下は±10dBの範囲で変動しています。定在波の影響ですね。Auro3Dさんの1kHz以上の特性は、定在波による暴れはもちろん見られますが、概ね素直な特性です。特にサラウンドSPは流石に素性が良いと感じました。200Hz以下の定在波の影響を取るには、Bsae Trapを導入するのが良いかもしれません。しかし、インテリアとしては最悪ですよね(^o^;;).

    オデッセイによる補正の件ですが、一点測定では、周波数特性の暴れが大きいので、これを使って補正するとうまく行っていない場合が多いと思います。センターで聞くとしても、センターと耳の位置、それから外側に20cm程度離した場所、耳の少し上下、など5点以上測定すると良いようです。200Hz以下では波長が長いので、それほど変わらないかもしれませんが、それ以上の周波数では、大きく変わる可能性があります。補正後の特性を10cmマイクをずらして測定すると、びっくりするほど変わっているかもしれません。補正特性で気になるのは、どのSPも2kHzにディップが見られます。これ何の影響なんでしょうか?

    ユニバーサルプレーヤーから撤退するメーカーが増えてきて、音で定評のあるoppo udp-205は貴重品になりつつあるように思います。でも、アナログ出力だと、仰る通り、ルーム補正は使えないですよね。使えるようにすると、A/D変換が一つ余計に入るので、それなら、デジタル出力がBetterです。しかし、デジタル出力だとAVアンプのDA変換器を使うので、音が今一つと思われる方もおられるかと思います。これを回避するには、今の所、リッピングしてPC(JRIVER/ Roon等)→マルチチャンネルDAC(udp-205, Exasound e38MK2等)として、JRIVER/ Roonでルーム補正するしか、私には思い浮かびません。個人的にはリッピングに関する法を(物理プレーヤーが無くなりつつあるこのご時世)変更して欲しいです(^o^;,笑)。

    byTomy at2020-08-13 13:09

  8. Tomyさん

    コメント、ありがとうございます。

    うーん、そっちにはあまり行きたくないのですが(笑)、このコミュニティの皆さんのページを見て、ちょっと刺激を受けてしまいましたね。

    問題は、測定するにはしたけど、それをどう解釈して、どこをどう修正すべきなのか(ホントは見なかったことにして、今の音・音楽に満足していたい気も…)がよくわからないので、恥を忍んでUpさせていただきました。

    なるほど、「同じ場所3回のみの手抜き測定」ではダメでしたか(笑)。理系の方のRigidなアプローチには頭が下がりますが、もう一度やる気にはならないなあ(そんな時間があったらモーツァルトでも聴きます)。今度、正月休みにでも、5点以上測定、やってみます。せっかくご教示いただいたのに、ダメダメな生徒で申し訳ありません(笑)。

    実はいただいたレスも半分くらいしか理解が及んでおりませんが(汗)、わかるところだけで再レスをすると、そうですか、あのグラフはサラウンドスピーカーの方が、素性の良さを示しているのですか。私には全然わかりませんでした(やはりこの世界も値段の差は素直に性能に反映されるのでしょうかね)。一つ、申し遅れたのですが、「センター」のKEFは、Fostexの250をアドオンした状態で計測しているので、あのデータはズルです(笑)。

    <続く>

    byAuro3D at2020-08-13 15:10

  9. <続き>

    >補正特性で気になるのは、どのSPも2kHzにディップが見られます。これ何の影響なんでしょうか?

    なるほど、「補正後」にも関わらず、ですよね?補正前もそこらへんに大きなディップがあって、それが補正しきれていないということでしょうか。

    だとすると、2KHzって、ちょっと調べてみましたら、ピアノの高音部だそうで、ピアノ好きの私にとっては大問題です!この部屋に、その辺の音を吸収してしまうものがあるという理解でよろしいのでしょうか?(ある特定のSPだけのデータなら、環境ではなく、そのSP装置単体の問題でしょうが、5つとも、となると「環境要因」だろうというのが文系的な推量です=汗。まあ、アコスの住人さんがご指摘されていた、8805・マイク犯人説も無くもないか)

    だとすると(仮説に仮説を重ねてますが)、それは部屋の構造か、材質か、調度類かのいずれかでしょうね。思い当たる吸音しそうなものと言えば、この家は2X4なので壁の材質は木なのですが、通常の壁紙ではなく、珪藻土という藻を吹き付けて仕上げるというやや特殊なフィニッシュになっていることかな?微細な凸凹ありますし、メーカーは、「吸音、吸湿性能に優れている」と言っていましたから。あとは、綿たっぷりのとても重い、布製の縦横2M大のソファベッド(通常はソファとして使用)が2台、この部屋に入っていることぐらいです。

    個人的には、床が全面板張りで、ラグなども全く敷いていないことから「どちらかというとややライブな部屋かな」と思っていたので、確かに2KHzのディップは意外です。すみません、何かヒントください(笑)。

    byAuro3D at2020-08-13 15:14

  10. Auro3Dさん、こんばんは。

    理系の私ですが、音響は素人ですので、間違っていると思って聞いてください(^o^;)。2KHzのディップはマイクの位置における、定在波の影響(壁の反射で2KHzが弱くなる場所にマイクがある)のように思います。2kHz の波長は330m(音速)/2000=0.165m 約16㎝なので、少しマイクを動かすと無くなる可能性があります(理屈っぽくて申し訳ない(笑))。正月休みに再度測定すると無いかもしれません。結論は「気にする必要は無い」でしょうか?(爆笑)

    byTomy at2020-08-13 21:09

  11. Auro3Dさん、追伸です。

    >補正前もそこらへんに大きなディップがあって、それが補正しきれていないということでしょうか。

    オデッセイは、シャープで深いディップを補正しないのだと思います。一般の補正ソフトは、概ねそのような考え方のようです。その割に低域のシャープなディップを補正しているのが不思議なのですが?その辺りは、私の手には余るのでオデッセイに詳しい方にお任せします。

    ところで補正後の特性は、補正予測(計算)ですね?

    byTomy at2020-08-13 21:21

  12. Tomyさん

    ご回答ありがとうございました。それを「定在波の影響」というのでしょうか、手品みたい(?)なものをオーディオショップの方にやってもらったことがあったことを思い出しました。

    Amator IIIを東京の「超有名店」で購入して納品の際、わざわざ伊豆まで店員の方が車で持ってきてくださって、セットアップまでしてくれたんですが、その時、チェックディスクもお持ちになって、ある周波数(忘れましたが、低域でした)を再生した際に、「ちょっと後ろに下がってみてください」と言われ、そのまま椅子を後ろにずらしたら急に聞こえなくなってびっくりしたのです。その時、「ではこの位置で音楽を聴いてはダメなんですね?」と尋ねたら、「人間の声や楽器の音は、幅広い周波数で構成されているので、ある特定の周波数だけが特定の場所で聞こえないからといって、音楽鑑賞には何の問題もないです。どの場所でも、必ず聞こえない周波数はあります」と言われたのを思い出しました。

    つまり、マニュアル通り、マイクの場所を動かして8か所でチェックしていれば、ディップは平均され、無くなるんでしょうね。Audysseyの測定で、前後左右に「60センチ以内に動かして8か所で」と書いてある意味が、やっと分かりました。ありがとうございました。今度、不精せずにやってみます(笑)

    >ところで補正後の特性は、補正予測(計算)ですね?

    すみません、このご質問の意味がはっきりとは分かりません(泣)が、昔持っていたパイオニアのAVアンプのMCACC proとかいう測定では、チェック音が何回か出た後、数秒置いてもう一度同じスピーカーに対しチェック音を入力していたので、BeforeとAfterを計測しているものと思っていました。AudysseyはMCACC proほど一つのスピーカーに時間をかけないので、どうなのかはわかりません(マニュアルにも該当する記述が見当たりませんでした)。

    byAuro3D at2020-08-14 00:46

  13. よく考えてみたら、8805にはこの表示機能はなくアプリの機能なので、8805のマニュアルを見ても無いことは当然であることに気が付き、ちょっとAudyssey MultiEQ Editorで調べてみましたところ、下記サイトに該当する記述がありました。

    https://www.us.marantz.com/en-US/shop/avreceivers/audysseymulteqeditorapp

    This app will allow you to:

    View the speaker detection results, to check correct installation.
    View before and after results of the Audyssey calibration, making it easy to identify room problems.

    'After results'とあるので、調整後も実測定しているような感じですね。理論値ならresultという単語は使わないはずなので。

    byAuro3D at2020-08-14 01:01

  14. 結局気になって夜もおちおち眠れなくなった(笑)ので、やってみました8か所測定!その結果をセンターだけ日記に貼り付けておきましたが、疑問なのは、「補正前」で、2KHz近辺に特にひどいディップがあるわけでもないのに、「補正後」にものすごいディップが「創出」されているということです。これって、「8805(またはAudyssey)ご推奨の周波数特性」ってことなんでしょうかね?素人的にはフラットの方がいいに決まっていると思い込んでいるので、わざわざ素の特性を「悪化」させているかのように見えて、とても???なんです。このコミュニティには8805をお持ちの方は少なくないようなので、どなたか、Audyssey MultiEQ Editorで測定した結果を見せていただけないでしょうか?比較すれば、私の部屋・装置だけの問題なのか、それともこのカーブが8805・Audysseyによる調整の特徴なのかがわかると思いますので。

    byAuro3D at2020-08-14 11:59

  15. Auro3Dさん、こんばんは。

    お詳しい方のレスがまだ無いようなので、気が付いたことをレスします。DENONのサイトを見ました。https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceivers_ap/audysseyapp_ap
    そこに出ている特性カーブにも同じ2kHzのディップが全てのグラフに見られます。ということは、オデッセイの推薦特性がそのようになっているように思います。ターゲットカーブを編集できるようなので、そこで一度調べてみると良いと思います。平坦に編集することもできるはずです。

    byTomy at2020-08-15 20:23

  16. Tomyさん

    ありがとうございます。確認しました。本当ですね。ナゼなんでしょうね。

    でもとにかく自分の装置や部屋の問題では無いことが分かったので、これでぐっすり眠れそうです笑笑

    byAuro3D at2020-08-15 21:07

  17. Auro3Dさん あけおめ、おはようございます。

    「補正後」にものすごいディップが「創出」されている件です。
    うちでも再現したので何でかなと調べましたら『中音域補正』がONでそのようになることが分かりました。Audyssey MultiEQ Editor上でこれをOFFすれば日記のグラフからディップが消滅してフラット化する事も確認できました。(あれは補正後イメージだったんですね。)

    ディップを作る理由はAudysseyのサイトに説明がありました。
    https://audyssey.zendesk.com/hc/en-us/articles/212347863-Midrange-Compensation

    ご報告まで m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-01-02 09:07

  18. nightwish_daisuさん

    忘れた頃に、素晴らしい情報、ありがとうございました。

    なるほど、あれはBBC dip という計算されたものなんですね。納得しました。

    byAuro3D at2021-01-02 15:59

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