日記
2007年05月31日
昔話1
機器のレビューもとりあえず一段らくしたので、私がオーディオをはじめたころの話を書きます。
はじめて単品コンポを購入したのは、大学のころで、そのころつかっていたSONYのシステムコンポの音質に不満があったため、近所の古道具屋で古いONKYOの30cmウーファーのSP(もしかしたらもっと大きかったかもしれません。)とテクニクスのアンプを購入したのがはじまりです。CDPは、マランツの4,5万のものでした。
すべてそろって、はじめて音だししたときの感動は、今でも忘れられません。
中域の張り出しがつよく、センターに音像がしっかり定位して、いままで聞いたことがない位の低音で、それはもううれしかったです。
その後数日聞いていたら、SPを畳に直接置いていたので、下に住んでいる住人から苦情をいただきました。(安アパートの2Fだったので。)
で、いまでは信じられませんが洗濯機用の振動を吸収するゴムを購入し下に敷いて、
音がすごーーーーく悪くなって、でもそのまま我慢して使っていました。
いま改めて思うのは、こういった音像型のSPって減ったなぁ。ってことです。
JAZZを聞く分には、こういった張り出しの強い音のほうが楽しく聞ける気がします。
(まぁ、昔のことが良く思ってしまうのは、よくあることだとも思いますが。。。)
レス一覧
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タイガーマスク様
リサイクルショップで昔の30cmクラスのウーハーが付いたスピーカー見ましたが、今見ると結構な大きさですね。今の小径スピーカーを並べたトールボーイスピーカーとは低音の質が違いますね。
小は大を兼ねないのがオーディオスピーカーですね。
byケンソニ at2007-06-01 21:00
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ケンソニさま
日記の初レスありがとうございます!!!
人の昔話なんてつまんないですよね。。
それなのにお付き合いいただいて、ホント感謝です。
>>小は大を兼ねないのがオーディオスピーカーですね。
そうですね。
特にSPは、残念ながらあまり進歩していないようにも感じます。
やっぱり大きいものからしか得られない低音とかありますし。
でも設置性が低いので、俺はここにあるぞーって感じになってしまうんですよねぇ。
byタイガーマス君 at2007-06-02 21:45
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タイガーマス君さんの昔話、楽しく拝見しました!!
僕もその当時のアンプやスピーカーの下に十円玉敷いてみたり、消しゴム入れてみたり…散々音をダメにしたものです(T T)でも、なんか楽しかった!
>>>小は大を兼ねないのがオーディオスピーカーですね。
僕も同感です!
昔バイトでコンサート会場にスピーカー(JBL4560,50,クリプッシュ…etc)を良く積んでいましたが、みんなデカイわ重いわでへとへとになってました。
でも出てくる音は、音像が張り出してくるような低音で、音楽性豊かな表現でした。
現在流行のプロセッサータイプのスピーカーとは違う、アンプが電気をスピーカーに送ってユニットが動いている、電気の基本みたいな音。重くて頑丈で大口径ユニットのスピーカーは不滅ですね!
byばむりそ at2007-06-03 11:56
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ばむりそ様
私も昔10円いれましたぁ。その他いろいろ試して、あんまり違いがわからなかったり、ひどい音になったりして、あんまりいい音になった記憶がない。。。。。。。
大口径の音やホーンでしか聞けない音ありますよね。
部屋が広ければTRYしたいですが、定年でもしない限り無理だろうなぁ。
byタイガーマス君 at2007-06-03 21:39
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