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NHK技術研究所の「技術公開2007」に行って来た

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2007年05月29日

昨日、HNK技術研究所の技術公開2007というものに彼女と行って来た。コンセプトは「人類とテレビの未来」ということで、この研究所が現在研究している未来の放送技術の公開展示である。

オーディオ・ヴィジュアルに全く興味のない彼女と行く場所としてはかなりマニアックだなぁと思いつつ、それでも未来の映像・音響技術っていうところの興味が勝ってしまった。案の定、彼女はこれっぽっちも興味を示さなかった。。唯一、無料の写真撮影だけはノリ気でした。結構家族連れとかもいて、カップルも意外と?いたんだけどね。


で、見たかったもの、見てきたものは以下のとおり。


スーパーハイビジョンシステム
~ 感動を届ける超高精細映像・高臨場感音響 ~
 
 「縦横ともにハイビジョンの4倍にあたる7680×4320の画素数を持ったフレームレート60Hzの超高精細映像と、22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響からなるシステム」

 とのことで、視聴映像としてディープインパクトの有馬記念出走のVTRと、東京上空の空撮映像が流された。まさに超高精細映像!空撮で映し出されたビル群の緻密さは凄かったです。
 

スーパーハイビジョン用超高コントラストプロジェクター
~ 漆黒の映像再現を目指して ~

 今までプロジェクターの"黒"について、よくわからなかった。自宅のプロジェクターで映像を見ていても、フツーに黒いところは黒いじゃないの、と思っていた。が、この視聴では、一般的なプロジェクターの黒との違いを比較して流してくれた。なるほど、本当の黒ってのはこういうことか。黒が光を発していない。"深く沈んだ黒"という表現の実際が分かった気がした。それにしてもここで使用されていたプロジェクター、でかっ!


未来の立体テレビ
~ 究極の立体映像を目指して ~

 映し出される映像が、立体メガネとかなしでも立体的に見えるというもの。まだ映像自体の解像度が荒く、また奥行きが生まれているのだがピントがそのうちの一箇所(1レイヤー?)にしか合っていない感じで、なんとなく違和感を感じた。まだまだ開発はこれからといった印象。


立体音響作りが思いのままに!
~簡易サラウンドミキサー~

 残念ながら時間がなくて体験できず。ブースを垣間見たけど、ミキサーが真中にあり、四方にスピーカーがあって、ミキサー使って音の鳴る位置を自由に変えて遊ぶといった趣旨っぽかった。


ヘッドフォンで22.2マルチチャンネル音響を聞こう!
~個人で楽しめるスーパーハイビジョンサウンド~

 終了間際のせいで会場には「蛍のひかり」が流れていて、ヘッドフォンをしていてもその館内放送の音が気になっていまいちどんな音響だったのか体感できなかった。あの放送は明らかにミスでしょう。残念!


といったところで、トータルではオーディオ・ビジュアル初心者としての好奇心を満たしてくれるには十分な内容でした。タダだったし、記念写真もタダで撮ってもらえたし。

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