モニオ
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オーディオにパソコンとプロオーディオが融合したらどうなるのか。。。新しい試みを楽しんでいます。

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生活リビング兼用シアタールーム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
ホームシアターはキクチの120インチスクリーンとEPSONの3Dワイヤレス液晶プロジェクタの組み合わせです。7.1chのスピーカーはモニターオーディオGold Referenceシリーズで統一しました…
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日記

インテルの超小型PC自作キット「NUC」でVoyageMPDを!

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2013年10月13日

インテルの超小型NUC(Network Unit Computing)がPCオーディオ向けに評判ということで試してみました。

写真のとおりとにかく小さいです!



またCPUの冷却ファンが付いていますが、ほとんどファンの音は聴こえません。

専用の超小型ケースに入っているシリーズ以外に、ベアボーンキットも発売されています。今回はベアボーンキットでCore i3のDC33217GKEを使って組み立てました。またコストを最小限にするために、ケースは高価な市販品を使わずにアクリル板にしました。アクリル板は自作しても良いのですが、ヤフオクで「NUC用アクリル板」で検索して既製品2枚を入手しました(ジュラコンスペーサとネジを入れてもたったの1,000円程度です)。

背面の端子類はこんな感じです。HDMI出力が2系統もついています。



ベアボーンキットに加えて、DDR3のメモリとUSBドングル型のメモリを追加。さらに電源(DC19V)も別途調達の必要があります。USBメモリ起動のVoyageMPDを使えば高価なmSATAのSSDを買う必要はありません。

超小型のPCオーディオならCuBoxがあるのですが、DSD非対応のDACを繋げた場合、CuBoxのCPUパワーではDSD->PCMへのリアルタイム変換が追いつかずブツ切れとなってしまいます。

ところがこのNUCではプロセッサがCore i3とそこそこパワーがあるので問題なく再生できてしまうところが大きなメリットです。またその気になれば、Windowsも使えます(CuBoxはWindowsは動きません)。

ちなみにVoyageMPDではmpd.confのDSD設定を
dsd_usb="yes"とするとDoP再生、この行をコメントアウトするとPCM変換となります。

また何と言ってもほぼ無音に等しい静寂性と、常時付けっぱなしにしていても消費電力が僅か(実測でVoyageMPD再生時でも8W程度)というのは大きな魅力です。PCがうるさいとか、かさばるといったことはもう過去の話ですね。。。

Core i3はATOMのように非力でもなく、i5/i7のような無駄にパワフルでもなく、PCオーディオにはちょうどよい性能だと思います。

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