日記
2008年08月13日
怪獣対超獣対宇宙人(色深度編)
昨今アナログを駆逐しつつあるデジタル映像機器。
だがそれに果敢にCRTプロジェクターで挑もうと考えている愚か者(ワシじゃ)が
奮闘する様を時に紹介する日記がここである。
で、HDMI1.3a対応のAVプリアンプも入手し、あとはPS3でも買って
のんびりとした生活に……と思っていたところ、とんでもないことに気がついた。
色深度である。
HDMIは進化を続け、現在の1.3aでは最大16bit(3色で48bit)の表現を可能にしている。
が、現在の我が家のシステムはそれに対応しているのであろうか?
・プリアンプ DTC-9.8 HDMI1.3a 色深度16bit
・HDMIケーブル RP-CDHG80 HDMI1.2 色深度8bit
・スケーラー iScanHD+ DVI-D 色深度8bit
・ビデオDAC DDA-D DVI-D/アナログRGB 色深度8bit
・プロジェクター CINE7 アナログRGB 色深度∞(理論上)
……対応してねえ!
どうするんだ? HDMI1.3対応のスケーラーが出るまで待つのか? 買い換えるのか?
と、よくよく調べてみたらiScanHD+はアナログで入力すれば480iで10bit、
1080iで12bitの色深度が確保できるらしい。
じゃあどうするのか?
DTC-9.8の出口のところにHDMI1.3対応のDACを置いて、そこからアナログケーブルで
iScanHD+に入れるしかないだろうなあ、という結論。
そうすれば少なくとも12bit(3色で36bit)の色深度は確保できると思うのだが
……どうなのかなあ? 現在の24bit状態でも不満らしい不満はないし、
それで果たして色が変わるのか?
これは宿題だなあ。
やってみて変わらなかったらHDMI1.3aは音声伝達にしか役に立たないって
ことになるかな?
よくわからない。
まあ今日明日で結論を出さなければいけないということでもないし、
Blu-ray導入するのももうちょっとかかりそうなので、それまでに考えることにしましょう。
レス一覧
-
補足
なんでこのタイトルなのかといえば、各フォーマットの機材が
入り乱れていて、それがあたかも「ウルトラマンA」のあの話を
想起させたので。
だから意味はないです(笑)。
byだてんしぐんそう at2008-08-13 20:58
レスを書く