だてぐん♂
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だてぐん♂(だてんしぐんそう):マンガヲタ、アニヲタ、ハロプロヲタにして、実はただの変質者。 読書は島本和彦「新谷かおるになる方法」、安野モヨコ「監督不行届」、安永航一郎「火星人刑事」、和田慎二…

マイルーム

革命という名の劇場
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / 8ch以上
いまだ未完成。 プロジェクター:BARCO CINE7 ビデオスケーラー:DVDO iScanHD+ スクリーン:VUTEC LECTRIC-I(110インチ、アスペクト4:3)サウンドスク…
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日記

「ホームシアター殺人事件」

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2012年09月27日

ある日、シアタールームで男が刺殺された。
苦悶のあとはあるものの、抵抗した様子がない。
警察は捜査をする、きっと暗い中なので、突然刺殺されたのだろうと。
「しかし」
現場を検証しながら刑事は言う。
「このとおり、映像を映せば部屋の中は真っ暗ではありませんよ」
ではどうやって刺殺したのか。
メーカーを訪れた刑事はあるものに目が留まった。
「ああ、それはヘッドマウントディスプレイです。
それで映画を見ると、視界が全部画面で覆われてしまいますからね、
目隠しをしているようなものですよ」
「そうか、これで映画を見ているときに襲われたんだ!」
「でも、あの部屋にはそんなものはありませんでしたよ?」
 
……というプロットを考えるところまではいったのだが、
そのあとをどうすればいいのかがわからない。
つまりだ、殺人現場のシアタールームがどんなものなのか。
お金持ちが金をつぎ込んだ完全防音ルームか
(中で何があってもわからない)、
それともマンションの一室でやっていたものなのか
(音漏れで隣人とトラブルの可能性?)。
使っている機器にしてもプロジェクターなのかディスプレイなのか、
本当に部屋を暗くする必要はあるのか?
何よりも、そんな事件が起こった動機は何なのか?
その辺を考えないと文字通り「お話にならない」のですが……。
 
もしこのプロットを使いたいという方がいらっしゃったら、ご連絡ください。
使えるかどうかもわからないですが(笑)。
 

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