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P53
P53
 1980年代半ばよりLDと21インチのテレビからと映像から入っていきました。スピーカーは当時流行のボーズ311を2本、111をリア、サイドに4本使いサラウンドも実践していました。一時期熱も冷めていま…

マイルーム

マイルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / ~5ch
 キングダム15、M-2000 各々3台設置しています。スクリーン裏のスペースの関係上M-2000は横向きにしています。  スクリーンを下ろした状態です。スチュワートHD130サウンドスクリーン…
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日記

SHM-CD版 QUINCY JONES The Dude (愛のコリーダ)

 写真左のSHM-CD版 QUINCY JONES The Dude(愛のコリーダ)を購入し聴いてみました。あまりの録音レベルの低さ及びダイナミックレンジの無さにオーディオ機材の不具合を疑うほどでした。早速ユニバーサルミュージックに連絡して送って検証してもらったところ、帰ってきた返事が2枚目の写真の内容で「製造上の問題は無くダイナミックレンジは広い」とのことでした。
 この1枚でSHM-CDは今後購入はやめようと固く決心しました
 もう1枚 ”これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー”という2枚組みで1000円のソフトも購入しました。録音レベルは適正でしたが結構ひずみを感じ、あまり良い印象はもてません。メーカーからの返答でも書いてありますが聴感を高めてあるマスターを使用しているそうです。

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  1. こんばんは。
    不具合に感じたソフトを、メーカーに確認させるとは、凄い行動力ですね。録音レベルが低いと感じたそうですが、通常のCD盤との比較でしょうか?
    同じQ・Jones繋がりで、昨年の6月に、ジョージ・ベンソンの「ギブミー・ザ・ナイト」のリマスター盤が出た際、試しに購入した事がありました。
    早速、家に帰り、通常のCD盤と、どれ位サウンドが違っているか、楽しみに比較しましたら、リマスター盤の音量が異常に高く、とても聞き疲れする音で、ガッカリした経験をしました。その後、「ラウドネス・ウォー」という記事を読んで、レコード業界に横たわっている問題に気が付かされました(この辺は、拙日記・第34話に記しました)。

    私もこのSHM-CDを先日、やっと好きなソフトの物がリリースされたので、購入してみました。私が買ったものは、ゲルギエフ指揮・「春の祭典」というもので、一応、WaveCompareで、CDとSHM-CDのデータを比較して、「同一」という結果が出ました。なので、CDとSHM-CDのデータは同じで、純粋に樹脂の違いによる音の違いが体験できたと思います。
    一言で言えば、SHM-CDのサウンドは、CDの音色を一切変えることなく、より細かな演奏の表現ができ、オーケストラの、その会場にうねっていたであろう、空気の流れが感じられたと思います。これは先のジョージ・ベンソンの「ラウドネス・ウォー」のような小手先の安っぽい操作では決して表現できないものだと感じました。私が買ったのは、この一枚だけなので、他はどうかは知らないのですが、しかし、この一枚で、私はSHM-CDに対しては、とても信頼しています。

    この「愛のコリーダ」は、私が始めて買ったCDでもあるので、近いうちに、このSHM-CDを購入したいと思います。特にジェイムス・イングラムの“One Hundred Ways”や、T・シールマンズのハーモニカは、今聴いても泣けます!!

    by試聴記 at2008-06-13 21:20

  2. 視聴記さん レス有難うございます。
    このSHM-CD盤と同一のCDと比較したわけではありませんが、今まで聴いたどのCDより遥かに録音レベルが低く驚いた次第です。
     ちなみにwarner musicのnight fever というCDに収録されている 愛のコリーダ は問題ありませんでた。
    http://wmg.jp/artist/nightfever/WPCR000012714.html
     
    ”これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー”でSHM-CDと通常のCDを比較した場合確かにSHM-CDの方がダイナミックレンジが広く良好に感じました。

    byP53 at2008-06-14 07:38

  3. こんにちは、P53さん。
    私も、SHM-CD版 QUINCY JONES The Dude(愛のコリーダ)と これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー の両方を購入していますが、私の聞く限りではどちらも特に問題は感じないです。

    QUINCY JONES The Dudeは仰るとおり録音レベルは低いですが、ダイナミックレンジは輸入版の同アルバムと比べても広いと思います。
    更に非常にS/Nが高くクリアーな音になっているように思いますが・・・。
    アナログ盤の愛のコリーダに比べるとイマイチですがCDの中では1番良い音で収録されていると思います。
    録音レベルの件ですが、どうもマスターの録音レベルが低いみたいですね。
    輸入版CDでもアナログ盤でも同様に録音レベルが低かったです。

    これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラーも購入後1度しか視聴していませんが歪は感じませんでした。
    非常に音質の良いCDだと思います。

    SHM-CDは『洋楽は輸入版でなければ音質が悪い』というイメージを覆す素晴らしいCDだと思います。

    再度、近日中に確認してみたいと思います。

    byハゲ造 at2008-06-15 13:55

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