日記
2008年07月23日
BW-900 tune-up
BW-900用のパワーケーブルをオヤイデPR22から先日発売されたばかりのZONOTONE 6N2P-3.5 Blue MEGANE にchangeしたのを機にきちんと振動対策をしておこうと少し手を入れてやりました。ちょうど8月号HiViに浅倉さんが自身のBW900のチューニングした記事が出ていましたのでそれも参考に、とりあえず天板上に庭に転がっていた150円/枚程度のレンガを3枚おいてみました。
やはり音の解像度が増しある程度の効果はあるようです。次に、以前よりHDDの振動がラック全体に伝播していている状況でしたので、ゴム系のインシュレイター(ソルボ繊維)を使用してコントロールしていましたが、行きつけのオーディオ屋さんより、「ゴム系のものは音が濁る。うちで、ものすごく評判のいいTAOC ハイブリッドインシュレーター TITE-25MF にしたらどうか。」また「サンシャイン 超薄型制振シート もすごく効果がある。」との助言。それじゃあということで、ダメなら返品可能ということで自宅で試してみたところ、やはりかなりの効果があり、BW900でCDなんぞ聴けたものではない とおもっていたのですがこれが結構いけるのです。
同軸デジタルケーブは、以前よりcardas Lightningを使用しているのですが店に頼んで先日発売されたばかりのZONOTONE Silver Grandio HD-10とずっと気になっている ESOTERIC 7N-DA6000 MEXCELを借りて同時に試してみました。ZONOTONEはまったくの新品でエージングが零の状態だったので、音がかたく比較にはならず、ESOTERICとの比較では、やはりESOTERICがあらゆる点でアドバンテージがあります。しかしAV規格の音声ではcardasとの違いがはっきりせず、購入を迷っているところです。
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私もBW900を使っておりますが、同様に天板上にフォックの制震シートをすき、鉛の板を載せていますが、これがかなり効果的でした。ぐっと重心が下がり、音楽全体のバランスが好ましい方向に変化しました。
byMac_cel at2008-07-24 10:00
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