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100インチ6.1chリビングシアターとピュアオーディオを両立するのが目標でしたが、最近は映画は控えめでピュアオーディオにハマっています。Sneaky DSがなんとAkurate DS/Kに化けてしま…

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LINN DS用のNAS→解決!

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2010年01月27日

前回の「LINN DS用のNAS」の日記で皆様に情報&アドバイスをいただき

「バッファローNASにはあまり期待せず、いまのミニノート+USB-HDDでdBpoweramp+Asset UPnPのサーバに挑戦してみようかと考えています。」

という結論に達したということで、しばらく経ってしまいましたが上記を試してみました!


SSD搭載のEeePCに、dBpowerampとAsset UPnPをインストール。
USB-HDDを接続してDLNAサーバといたしました。

リッピングは、今回dBpowerampではAIFF、以前のiTunesではALACです。
これらのデータが入ったフォルダをAsset UPnPから指定してDLNAサーバ化いたしました。

リモコンはiPhoneのSongBookとPlugPlayer。
再生はLinn Sneaky DSからです。

結論を先に申し上げますと、<最高>です。
いままでバッファローNASで苦労してきたのは何だったのかとも感じました。

まずAsset UPnPが良い。SongBookやPlugPlayerから見て、非常に選曲しやすい。「Advansed Search」というおまけはWAVやFLAC、AIFFなどのファイルタイプ別選曲やbitrate別の選曲、エンコーダー別選曲など、オーディオファイル向けの選曲項目が追加されていたり、閲覧しやすいだけではありません。

さらにEeePCとはいえ、1.6GHzの高速CPUのサーバのおかげか、サーバの反応がとても早い。転送レートも速そうです。

トドメはAIFFです。WAVと同じ無圧縮のファイル形式ながら、タグ埋込みが可能でDSでもiPodでも再生できるためiTunesで管理できます。ALACもタグ埋め込み&DSでもiPodでも再生可能なファイル形式ですが、WAVやAIFFと比較するとわずかに音質が下がることと、24/96や24/192/24/88.2などのHi-ResファイルをALACで圧縮するとLinn DSで再生できなくなってしまう欠点がありました。

と、ここまでいろいろな要素が集まって、音も良くなりましたし、操作性も格段に上がりました。

リッピングに使ったdBpowerampは、アートワーク含むタグデータの的中率が魅力的です。iTunesも高いのですが、クラシックCDなど日本語タグが付加されてしまったり、選択の幅が狭いことと、アートワークの自動付与率が低く、後処理が必須でした。

もしdBpowerampでリッピングしたとしても、iTunesの「ライブラリに追加」メニューから一発でiTunesに取り込めます。もちろんアートワークもタグもバッチりでした。

自分はもちろんのこと、皆様にオススメいたします。とくにAsset UPnP。

このdBpowerampとAsset UPnPはWHS(windows home server)向けにも提供されており、Linn推奨のLIP-NASはまさに、WHSにdBpowerampとAsset UPnPをプリインストールしたものです。WHSにはiTunesがインストール出来ないのが残念ですが、静かなWHSがあればぜひ試してみたいです。

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レス一覧

  1. dBpoweramp+Asset UPnP+AIFFの組み合わせはiTunes対応も含めると現状ではベストかもしれませんね。

    SongBookやPlugPlayerが操作性も良くなる事は知りませんでした。
    ちょっと欲しくなってきましたです(笑)。

    bykarmacoma at2010-01-27 01:35

  2. こんにちは

    いろいろ試されている様で私は未だにバッファロウーです

    byJAZZLAND at2010-01-27 13:17

  3. etoさん今日は
    ブログへのコメントありがとう御座います。
    私の方も、ソフトさえあれば、道具は全て揃っているので
    少し試してみることにします。

    by山田野案山子 at2010-01-27 13:45

  4. 皆様 レスありがとうございます。
    嬉しいです。

    山田野案山子さんのブログでも一部ありましたが、

    *WAV、AIFF、FLAC、ALACなどのロスレスファイル形式の音質的評価
    *EAC、iTunes(mac,win)、dBpoweramp、MAX、XLD、MediaMonkeyなどのリッピング音質評価
    *上記ソフトおよびそれ以外のソフトを加えたタグ編集利便評価

    を皆で行いませんか?

    私の友人はbutaの時ですが、FLACとALACならば確実にFLACのほうが音質がいいと言うのです。私も聴き比べてみるとそう感じました。しかし、caraになって差は無くなったと感じています。

    同じく、「FLACとWAVは差がない」と友人は言いますが、私にはWAVの音はやはり良いと感じています。

    今回はcaraで統一して聴き比べるなど、レギュレーションがあると皆でやりやすいと思うのですが。

    byeto at2010-01-27 15:03

  5. etoさん度々です。
    音質評価なのですが、そう一筋縄ではいかない様な気がします。
    使用するLANケーブル、パソコン、CD読み取りドライブ、HUB、USBケーブル等々これらが複合的に効いてきます。
    どれがよいかは、使う人の環境でも全く正反対の評価になる可能性もあります。私も2月になったら、別の場所でNAS、HUB、LANケーブルでどう音が違うのか、違わないのか、それもテストしてみる予定です。
    もっと面倒なのは、どうもかけるソフトでも評価が違うし、同じソフトでも聞く人によって評価が正反対になるので、販売店でやる試聴会と同じ事になる様な気がします。音質評価というものは本当に難しいです。

    by山田野案山子 at2010-01-27 16:15

  6. Asset UPnPの場合、圧縮音声はサーバー側で音声のデコードを行いLPCMとしてレンダラに送出される仕様なので、(FLACロスレスの音が悪いと言われている原因がレンダラ側でデコードと言う余計なステップが挟まるからだとすれば)ロスレスと無圧縮の音の違いが原理的にはなくなるはずですが。どうでしょう?

    bykarmacoma at2010-01-27 19:01

  7. DSに接続しているPCにAsset UPnPをインストールして、NASに入れたWAV音源と、USB接続したHDDに入れたALAC音源で再生チェックしてみました。先程まで散々聞き比べたのですが、違いはほとんど分かりませんでした。これでしたらiTunesでアップルロスレスにエンコードして、USB接続のHDDなりSSDなりに入れた方が、ハードのコストは安く抑えられます。
    問題は、NASはネットワーク上の単独使用を前提なので、仮にPCが壊れても、何ら影響を受けませんが、USB接続のHDDは、接続PCを変えると、中のデータが読めなくなるのですが、何か対策をご存じですか。

    by山田野案山子 at2010-01-27 21:31

  8. 山田野案山子さん、karmacomaさん
    レスありがとうございます。

    仕事が忙しく、ご返事遅くなりました。

    karmacomaさんおっしゃるように、AssetはLPCMに変換するようですね。
    PS3でAssetサーバを見ましたら、AIFとFLACは再生できました。
    ところが、AIFFとALACはダメでした。
    トランスコードの設定はOFFです。

    安価なPCとUSB接続のSSDやHDDを組み合わせてNASの代わりにする方法はお勧めしますが、このPCは音楽専用である必要があると思います。

    インストールするソフトは、Asset UPnP、Linn konfig、foober2000、iTunes、dBpoweramp、EAC、MediaMonkyといったところでしょうか。

    操作は、VNC経由で他のPCやMacから行います。

    SSD搭載のミニノートなど、昨年の商品ならば2万円台で入手できるのでNASを購入するのとコスト面ではあまり変わりません。

    byeto at2010-02-01 02:03

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