Hermitage
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2007年7月9日 14:48登録、会員番号は782です。 2016/6 新しくブログを作りました。 https://hermitage-netaudio.com/ 2018/2 通算1…

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シアター&オーディオ二部屋体制で店じまい
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch
2006年7月に家を建替えシアタールームを確保。 2016/6 新しくブログを作りました。 https://hermitage-netaudio.com/ 2018/12オーディオルーム…
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日記

ウェルフロートボードの従来メカとフルコンメカの比較

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2019年06月11日

にゃんす邸のオフ会の様子を
前回の日記で書かせていただきました。

その際、ウェルフロートの伝道師Harubaruさんが
従来のメカをフルコンメカへ交換され
メカの違いを見比べることができたので
ご紹介しておこうと思います。


<フルコンメカと従来メカの違い>

最新のフルコンメカは、
ウェルフロートボードの弱点である
剛性の強化と低重心化を図ることが目的のようで
構造にその様子がよく表れています。

まず、ワイヤーを吊っているカンチレバーの下
三角形の枠の中に板が1枚追加されています。

下の写真の左が従来のメカ、右がフルコンメカです。

まず高さが大きく異なっています。
支えるワイヤーは太く短くなり
ワイヤー径は1mmから2mmに強化されています。

土台側を固定するネジ径が3mmから4mmに変更され
土台のナット側も太く短くなっています。
全体的に薄く低くすることで重心を下げ、
揺れにくくなるように改良されています。

実際両手を上の棚に乗る円盤に乗せて、
同時にグラグラと揺らしてみると、
従来型メカはグラグラとゆれますが、
フルコンメカはグググッと力を入れないと揺れません。

実際の交換作業はここでは割愛しますが
ネジ止めによってボードが削れてしまわないように
ワッシャーをはさみ、強固にネジ止めすることで、
さらに剛性高めています。

交換した後の効果は前回の日記のとおりです。

実際パーツを見比べ触ってみて
なるほどと思う点も多く、
実際の作業をお手伝いしながら
楽しく観察させていただきました。

※本稿はブログで書いた物を抜粋したものですので
詳しくご覧になりたい方は、ブログでご覧ください。

次回の日記→

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  1. Hermitageさん、こんばんは。

    フルコン換装作業をご覧になって、これだったら誰にでもできると思われましたでしょうか? 今回のように途中でワッシャーが外れることもありますので、再度全部外してやり直すのも面倒臭いですよね。(^^;)

    でも一番大変なのはスピーカーなどの機器の移動ですね。私も腰には十分注意しなくてはと思うこのごろです。

    byHarubaru at2019-06-14 22:04

  2. Harubaruさん、レスありがとうございます。

    パッと見簡単そうに見えますけどね。
    実際自分でやったらネジ穴の拡張も失敗しそうですし、
    ワッシャーも外れて何度もやり直しになりそうです。

    スピーカーは機種にもよりますが
    フロアスタンド型の上げ下げは重労働ですね。
    それが4台ともなると腰が悲鳴を上げそうです。

    byHermitage at2019-06-15 10:41

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