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真空管の魅力に気付きアンプは真空管一色に 特にメインとなるメメントにはオクターブに変えてから弦の響きが より生々しくなり新たなオーディオの可能性を感じる事が出来ました。

マイルーム

「音・映像・寛ぎ 癒やしへの探究心」
「音・映像・寛ぎ 癒やしへの探究心」
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~60型
『インテリア』  限られたスペースに演出を施したり、椅子・ソファを日本製にする事で日本人に合った寛げる空間に仕上げています、そして家具の配置バランスにより飽きのこない雰囲気作りを目指していま…
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日記

アッコルド & ガルネリメメント 7年目の比較

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2018年12月22日



実はこの2機種が同時販売していた時期が半年間くらいありまして、その当時の価格が税抜きでアッコルド110万、ガルネリメメント185万とクラス的な違いはありましたが、アッコルドの音色の美しさから価格以上の価値があるという評判もありました。
それから7年目にしてプロの目線での比較視聴が奇跡的に行われました。
久々にテンションが上がります(*゚∀゚)
私はアッコルドの導入も検討した事もあり、どちらも好きなスピーカーなので非常に嬉しいです(*^。^*)

【天ノ視点 -思い出と調和-】
巨匠フランコセルブリンの作品はバイオリンの響き方に近づけた音作りをしています。その為 中音の箱鳴り感や倍音の量感は他社SPでは得る事のできない響き方をします。
それ故に弦の響きを好むファンを多く持ち聴く者を虜にしてきました。

一応私はメメント使いなのでガルネリメメントの過去を分かる範囲で下記にまとめてみました。

フランコセルブリン氏がソナスファベールに移籍していた頃、セルブリン氏が社内でのイザコザがあった事と取締役が変わった事でガルネリメメントの後継機(エヴォリューション)の異例の早期販売に押されてメメントの販売年数は5年とシリーズ中比較的短いスパンで販売終了となりました。
それでも、当時メメントは多数の誌面から高評価を獲得して、多くのファンを得る事になりました。
その為、受注生産品にも関わらず比較的販売台数を伸ばし、2008年にはリミテッドバージョンとしてガルネリ パラディオを数量限定で発売、メメントは名機としてその存在を確立しました。

今でもメメントが評価された雑誌を数冊大事に保管してますʕ•̀ω•́ʔ✧

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  1. 平蔵さん おはようございます

    スマホで上手くいかなかった為、パソコンでやったらできました。
    ご教授いただきありがとうございます。
    平蔵さんのブログ拝見させていただきました。
    規模の大きさに感銘を受けます^^

    bytomo at2018-12-22 06:14

  2. どういたしまして。
    リンクは他のブログに比べてこちらは面倒ですね。

    書いてある内容は、最近書きましたメメントよりさらに濃いガルネリ・オマージュとアマティ・トラディションとの比較に共通するものがありますね。
    https://blogs.yahoo.co.jp/tiromie/41171704.html

    自分もアマティに関わらず、ガルネリ・オマージュも保管しています。

    ご紹介の比較レポートのこの部分に強く頷きながら読ませていただきました。
    ()内は自分の書き込みです。

    ガルネリ
    ピアノの中で弦が叩かれ響いている様子が伝わってくるくらい生々しく聴けます。
    (ピアノの打楽器より弦楽器の面が強調される)
    -アッコルド-
    どのような環境で録音されたものかは分かりませんが、とても広がりがあり、一音一音が立ち上がりよく聴こえたかと思うと、すーっと消えていく余韻は天にも昇りそうな心地よさ

    by平蔵 at2018-12-22 06:23

  3. tomoさん そういえば、ガルネリ・オマージュはここの3Fか4F、アマティ・トラディションは5F、6Fでの音出が気に入って購入を決意したのも何かのご縁です。

    tomoさんの購入動機はいかがですか?
    宜しければお教え下さい。

    by平蔵 at2018-12-22 10:21

  4. 私がメメントを購入するきっかけとなったのは上記コメントにもご察しいただけるように、当然メメントの視聴はせずに決めました(^^ゞ
    私は元々クレモナアウディトールをのだやにて視聴した際にその優しさと響きの美しさに惹かれました。

    それまでは国内のスピーカーをメインに使用しておりましたが、長時間聴いていると聞き疲れることに不満を感じており、そこにソナスファベールとの出会いが私のその後のオーディオ人生を魅力的なものに変えてくれました。

    そして、ガルネリオマージュの購入を検討しておりました時に突如ガルネリの後継機なるものがネット上に現れ一瞬にして一目惚れした訳です。
    音の傾向に大きく変わることが無いのは当然と思いアウディトールの上級機となれば私の中でこれ以上の物は無いと判断しました。

    日本での発売を心待ちにしており、注文開始日に仕事帰りのだやへ駆け込んだ次第です(*>_<*)ノ

    私の音の好みはソナスファベールによりその後の幅を広げることとなりました。

    平蔵さんの様な私には到底手の届かない機器を所有している方にお聞きいただけるとは思いませんでした^_^
    ガルネリメメントでさえ相当無理してますので(・。・;

    その内今まで所有してきた機器を日記に収めようかと検討してます。
    最初はシャープのラジカセからでした(^^)

    bytomo at2018-12-22 11:23

  5. tomoさん

    ソナスユーザーから試聴しないで決めた、そうして満足されているとは。

    赤い糸のようで、『オーディオ運命』のようなものを想像しました。

    申し上げるほどのものではありませんが、存分な音響空間があれば、音チェックに持ち込んだラジカセから、生声かという体験を思い出します。

    またスピーカーぎ大きくなれば、空間から、大エナジー処理に何かと部屋への配慮が大変になってきますね。

    日本の常識的空間ならガルネリのような小型2ウェイが一番使いやすいと思います。

    by平蔵 at2018-12-22 11:43

  6. 平蔵さん

    私自身が経験が浅いので、手に入れたオーディオから学んでいる次第です。
    アンプやプレーヤーも徐々にソナスに合わせてきました(^^ゞ

    bytomo at2018-12-22 12:18

  7. うちも同じです。ガルネリを和室から洋室の旧音楽室へ。満足するまでに何年も。今のアマティの方が鳴らしやすいかもしれません。

    by平蔵 at2018-12-22 12:24

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