オタ麻呂
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日記

比較試聴再び

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2011年12月17日


この間届いたカラオケアンプ BMB BK-DA10と、


以前から使っているアンプ ALESIS RA150を改めて比較してみました。


カラオケアンプをある程度使い込んでいると、音が変わったため、改めて比較試聴する必要性を感じました。また、これらの機種に加え、PanasonicのAVアンプ SA-XR55も含めた3機種の傾向の違いに関しても分かったように思います。

低域・・・BK-DA10の低域は、量が明らかに少なくてスカスカで、解像度、キレも並みで、質に関しても特筆すべきものではありませんでしたが、鳴らし込んだことで量感がやや増し、質も向上しました。
3機種とも、低域の質感は満足行くものでした。低域の伸びに関して言うと、強いて言えばBK-DA10がやや不利でした。
力強さでは、RA150とSA-XR55だと感じましたが、RA150の方が低域の動きがやや見えやすく、より解像度が高い気がしますw

中域・・・ヴォーカルに関しては、BK-DA10とRA150が優れていました。
BK-DA10の方が、伸びやかで浮かび上がる感じがあります。RA150の方が中域の押し出しが明確で力強いです。どちらも魅力的に感じられますw

高域・・・解像度はBK-DA10、RA150がやや優れる。特にクリアさを感じられるのはBK-DA10。高域の伸びでも優れています。
SA-XR55は、情報量では健闘していたとはいえ、高域の荒さが目立ち気味でした。
また、中高域の音色も単調なきらいがあります。SA-XR55は、中高域の質感が一様に硬くなり、それでいて粒立ちでも他の2機種に負けるような。
BK-DA10も、RA150も鮮明でありながら柔らかさが感じられます。

その他
音の分離はどの機種も良かったです。特に良いのはBK-DA10とRA150でした。

最初に聴いた時には、カラオケアンプは良いけどALESISのアンプと比べると物足りないと感じましたが、鳴らし込みや、数回の比較試聴を通じて、カラオケアンプの音にも固有の魅力を感じました。
(Panasonic SA-XR55とBMB BK-DA10について)
ここで分けたのは、BMBのカラオケアンプが気に入れば、PanasonicのAVアンプを売却するかも知れないという理由からですw
曲によっては、依然として低域の押し出しではカラオケアンプが不利という理由で迷いますが、どちらかというとカラオケアンプの方がいいという曲が多いので、カラオケアンプを残してPanasonicのAVアンプは売却というプランが有力になってきました。

BMB BK-DA10は、ALESIS RA150と並ぶお気に入りのアンプになりました。
力強さを求めるならALESIS RA150、滑らかさを求めるならBMB BK-DA10という具合に使い分けができそうですw
そのうち楽曲別の感想も書きたいと思います。

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