オタ麻呂
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日記

ステレオ誌付録のデジアン

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2011年12月22日


楽しみにしていたオーディオ雑誌「Stereo」2012年1月号が発売されたので買ってきました。

付録の小型デジタルアンプ目当てですw
2800円という価格は、雑誌にしては高いとはいえ、アンプが付いてくることを考えると激安w
基板は既に完成しているため、カバーと脚をネジで固定すれば出来上がりです。

カバーといっても、薄いですし、前後は開放されているので、できれば筐体を自作した方が見た目も使い勝手も良さそうですw

このアンプは、ラックスマンとStereo誌の共同企画小型オリジナル・デジタルアンプ 「LXA-OT1」というもので、デジタルアンプICにはTDA7491HVを搭載しています。
出力は5W+5W(8Ω)と控えめですが、十分でした。テストに用いたスピーカーが高能率なFE126E搭載だからだと思われますが。

本機を動かすために必要なACアダプターも同梱されていました。筐体がペラペラとはいえ、この価格でACアダプターも付いてくるので激安です。

まず付属のACアダプターを用いて試聴しました。
環境は、プレイヤーとしてPC(ASUS Xonar Essence STXのライン出力)を使い、スピーカーは長岡氏設計のD-80(FE126E搭載)です。


比較対象もあった方が分かりやすいため、以前購入したサイズの小型デジタルアンプ 鎌ベイアンプKRO SDA-1100と聴き比べてみました。
鎌ベイアンプKroと比べると、ホワイトノイズが多く、シャーシャーと耳につくのが気になりましたが、音質は全般的に上回っていると感じました。
比較すると、低域は音圧で上回りながら、上の音域を潰さない質であるように感じました。
ヴォーカルはより生々しく、声の奥行きが感じられます。
高域の解像度でも上回り、鮮明さ、柔らかさの両方で鎌ベイアンプを圧倒します。
音場の明確さでは、決定的なまでの差があります。音場全体の広がりは大差なく感じましたが、付録アンプの方が音場の奥行きがあり、空間内の1つ1つの音像にも奥行きを感じられます。
十分満足いく音で、価格を考えるとかなり驚異的ですw

そのうち他のアンプとも比べてみたいと思います。

ACアダプタは鎌ベイアンプのものが使えるという情報を入手したので、取り替えてみたら、ホワイトノイズが減って高能率スピーカーでもあまり気にならなくなりました。
解像度が若干アップし、低域の締まりも向上するという効果も得られました。

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  1. オタ麻呂さん、はじめまして。

    ステレオ誌は、基本的に毎号買うんですがアンプが付録なら安いですよね。

    今後とも宜しくお願いします。

    byはやぶさ at2011-12-23 18:43

  2. >はやぶささん
    私は付録目当てに久々に買いました。

    こちらこそよろしくお願いします。

    >ドンゴロスの松さん
    1800円相当のアンプでありながらこれだけ音が良いのは驚異的ですね。
    元々のケースは薄いので私もケース交換したいです。作るのが難しそうですが・・・

    byオタ麻呂 at2011-12-25 19:26

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