日記
2008年06月23日
No.38Lの存在意義は?

私にとっての、初ハイエンド機器はコレだった様な記憶もありますが・・・
MARK LEVINSON のプリアンプ No.38Lです。 資料によると83年発売の様で、購入したのはその直後辺りだったかな~~~。 今でも通用しそうな、先進的なデジタルテクノロジーは、当時としてはカナリの画期的なモデルだったと記憶しています。
少し前の日記に書いていますが、スピーカーの配置及び構成は、AVとピュアとの共存がベストであると判断して、No.38Lの[SSP]機能を用いて、無事に新たな構成でスタートを切ったばかりだったのですが・・・ AVプリメインアンプのトラブル続きから、AVプリアンプへの購入(変更)へと踏み切らずには措(お)けなくなり、配線を「シンプル&ストレート」にした場合、プリアンプ(No.38L)不要説が急浮上してきてしまいました。
現在、フロントスピーカーのNautilus801は、アキュのA60で駆動中。 A60には2系統の入力(バランス×1・アンバランス×1)があり、バランス側には、CDプレーヤー/No.390SLを接続して(ヴォリュームはNo.390SL内蔵のデジタルヴォリュームを使う)、アンバランス側には、AVプリ(DTC-9.8)を接続して、視聴の種によりA60の入力を変えて楽しんでいるのが現状です。
最初の予定では、No.38Lとパワーアンプ(A60)はバランス接続で結線をして、AVプリ(DTC-9.8)とCDプレーヤー(No.390SL)は共に、No.38Lへはバランス接続として結線。 SSPを使って共にNo.38Lは「スル--」と言う形を採りたいと考えておりました。 CDのヴォリューム調整は38Lでも出来る(本来はこの使い方でしょうが)のですが、年代のギャップが現れている様で、No.390SLのヴォリュームを使用した方が、明らかに鮮度が高く、やや面倒臭いのですが、従来からこの様な接続を用いていました。 今回も試聴の結果から、38Lは2系統(AVプリとCDプレーヤーからの入力)の入力をSSPとして、38Lは他のアナログ入力も含め、セレクター兼ヴォリュームとして活躍をして頂こうと考えていました。 しかし、38Lに2系統のSSPは「御法度」の様で、ノイズの発生に悩まされてしまいました。 ・・・で、現状はと言うと、A60に対してバランスでNo.390SLを、アンバランスでDTC-9.8という接続で落ち着いています。(購入したケーブルが届くまでは「仮」ですが・・)
所有の機器の中で、アナログ接続が必要なモノに、DVD-A1(DVD-Audioもあるし・・)とレコードプレーヤー(GT-2000/フォノイコライザーはE-03)がありますが・・・ DTC-9.8には未だ入力に余裕があり、ココを用いれば、No.38Lの存在は要らなくなって来るのです。 その他の機器はDTC-9.8にデジタル入力で済みそうですから・・・。
・・・で、No.38Lを売却の案が急浮上して来たのです。 最終的には自分で判断を下さねば成りませんが、当コミュの方々はどう思われますか? ご意見・アドバイスなどございましたらご一報頂ければと思います。 勝手なお願いで申し訳ありませんが、ヨロシクお願いいたします。
** DTC-9.8のzone機能が使えそうです。 コレは事実上の別系統のプリ出力です。 サブスピーカー(Victor SX-V1A)を駆動しているのは、年季モノのPOA-3000ZR(by DENON)でして、たまには双方を鳴らして上げたいと感じています。 (私だって、たまには、小型スピーカーを使って、しっとり聴く事もあるのです) やや使い勝手が悪い感(zone機能)はあるものの、問題なく視聴が出来る事は確認いたしました。
今後はSACD対応も考えていきたいのですが・・・ プリが必要となれば、その時に考える事として、遊ばしておくのも勿体無いですから、大切に使ってくれる人が現れてくれれば良いと思っています。 アコスより・・・・・。
レス一覧
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こんにちは。
DTC-9.8、2chで音楽聞くには向いてないですよね。
Directモードでもイコライザ効いてますし
鮮度がなくなるってよく分かります。
拙宅ではエージングも進みバランス接続(パワーアンプと)
したことでだいぶマシになりましたが厳しいです。
モニオで聞くと音の鈍さも気になります。
音楽聞くときは10年前のAVプリ使ってます。
ましてや38L相手だと天と地ほどの差がありそうですね。
byエフ at2008-06-23 11:01
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こんにちは。
「ください!!!」と言いたいところですが、もったいないですよ。
ピュア系でアナログ接続が必要である限りは、ORCA様の日記にあるように「セレクター」等をかませてでも、「No.38L」を使われた方がいいと思います。(2台のアンプをSPセレクターで利用されているようです)
多少鮮度は落ちると思いますが、「DTC-9.8」を通すよりははるかにましです。
もっとも私はたまにしか音楽を聴かないため、割り切って「DTC-9.8」を使っていますが・・・。
それでも余裕があればピュア系のプリ、特にMcIntoshのC45かC220が欲しいです。
bySGDDS at2008-06-23 12:41
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いやーもったいないですよ。
うちでもアコスさんところと同じような使い方をしていますが、AVアンプとオーディオ用プリアンプの音質差にはびっくりするくらい差があります。
これはうちでオフ会をやったときに参加した皆さんも感じていただいたことで、本当に全然違います。
ピュア2Chではやはりオーディオ用プリアンプを使うのがベストだと自分は思っております。
もっともその程度のことはアコスさんはおわかりの上で日記を書かれたと思いますが・・・
まあ使い勝手を考えるとAVアンプに集約した方がいいのはわかりますが・・・
byMac_cel at2008-06-23 13:38
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エフ様 SGDDS様 Mac_cel様
早速のレスありがとうございます。 皆様のお考え及びご意見をまとめると・・・ No.38Lはコノママ使え! と言う事の様ですね。
ん~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。 ただ、現状としてNo.38Lの活躍の場が極端に少ないと言う現実なのです。 CD再生には、CDプレーヤー「No.390SL」をダイレクトにパワーアンプ「A-60」にバランス接続をし、390SLのヴォリュームにて聴いている訳です。 モチロン、38Lと390SLのヴォリュームを聴き比べた訳ですが、年代のギャップがそのまま現れ、390SLのヴォリューム機能を使う事にしています。
38Lには現在、GT-2000(AD)→E-03(フォノイコ)からの信号と、DVD-A1で再生するDVD-Audio2chの信号を受け取るのみになっています。 残念ながら双方とも出番は殆ど無く、故に38Lは休眠状態なのです。 たぶん、「38L vs 9.8」では、聴いても意味が無い事だと思いますが・・・ ソース側の環境が変わらない以上38Lは無くても・・・良いかも・・・ (-_-;) 多少でも価値がある内に・・・ どう?
byアコスの住人 at2008-06-23 23:01
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こんばんは。
どうやらアコス様の方向は決まりつつあるようですね。
「もったいない」と言った私も、使用頻度の少なくなった機器を片っ端からヤフオクに出品し、次なる一手の資金にしておりました。
中には「早まったっ!」というものもありましたが、まあおおむね満足しております。
私にはピュア系のプリがないため、非常に価値ある物に見えますが、アコス様が所有している機器の価値観はアコス様が決めることであって、我々がとやかく意見することではないのかもしれません。
自分の中で価値を見いだせなくなった物を処分して、次の価値ある物に投資をするのも「あり」だと思います。
bySGDDS at2008-06-23 23:59
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