アコスの住人
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動画24. 2018年9月13日撮影 https://youtu.be/s7yCVz7Rhdc サラウンド(リア)スピーカーに4319(中古)を導入 リスポジを2ウェイに。 V系は200mmほど…

マイルーム

 2018年4月の現状
 2018年4月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
2018年4月現在の様子。 2018年1月よりスピーカー変更に着手 Nautilus801からJBL4365に変更 それもスタック仕様として・・・(無謀) センタースピーカーは不動の4…
所有製品
  • スピーカーシステム
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  • スピーカーシステム
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日記

「YAMAHAが元気で嬉しい」の巻

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2018年09月26日

今年も新製品ラッシュが凄いですね。 温度の変化より『秋』を実感出来る頃となってまいりました。 (^^♪ (^^♪ (^^♪

 今日はどうしても【YAMAHA】を上げたくて (^_-)-☆  買う買わないは関係なく ただただ嬉しくて・・・

 ヤマハは創業130年くらいの大老舗です。  扱いは多岐にわたるブランドですから 言い出したらキリがありませんね。 きっと私の知らない分野にも手を出してる筈!だから・・

 1987年の 創業100年の時には この#10000シリーズを発売

プリアンプ CX-10000 (¥800.000-)
パワーアンプ MX-10000 (¥800.000-)
CDプレーヤー CDX-10000 (¥400.000-)
遅れること3年 1991年には まさしく超-ド級のスピーカー
GF-1 (¥7.000.000-&¥5.000.000-)が発売されました。
気になる方は ↓ 覗いてみて (^^)/
https://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/gf-1.html

ガキの頃の私。 指を咥えて眺めていただけ・・  (*_*;


 そして今! 特別に周年は謳ってはいないのだが・・ 素晴らしい#5000シリーズを発売しましたね。
既に ここでも話題沸騰の AVプリアンプ【CX-A5200】(¥30万)と11chパワーアンプ【MX-A5200】(¥32万)

 そして ピュア2chの本格復帰! う~~ん 実に嬉しいのだ! (^^)v

第一弾は2年前まで遡るが・・ NS-5000(¥1.500.000-)

最初は その佇(たたず)まいと金額のギャップに唖然としたが、音が出た瞬間「コレもありか」と感じてしまいました。 ヤマハとして この大型ブックシェルフ型は あのNS-1000M以来の力の入れ方だと思いました・・(注:1000M以外にも#2000や#10000の上級モデル、#1000や#1000X、#1200など兄弟モデルの存在は知ってはいますがNS-1000Mが偉大過ぎて影が薄いのも事実) 

1974年に発売されて1997年 23年にも及ぶ異例のロングランモデル。 何度かの値上げがされたと思うが最終定価は¥119.000-/1本  後半は売れば売るほど、作れば作るほど大赤字だったとか・・・  いくら放送局のマスターモニターになったとは言え(明らかにお墨付けだ!)荷は重かったのですね。  個人的には ん?って音だったんだけどなぁ~(笑)  好みの問題と、鳴らし方が下手だったんでしょう ((+_+)) 
価格は0(ゼロ)が一つ増えたNS-5000(7倍弱ですからね) でも音を聴いた時に納得して仕舞った・・・  ここの住人に所有者がいないのが残念。

そして このNS-5000を駆動するために 満を持して登場したのが 【C-5000】と【M-5000】です。
プリアンプ C-5000 (¥900.000-)
 
古いファンならご存知だと思うが ヤマハのプリは「薄型」が伝統的なのです。 確かに100周年のCX-10000や1978年のC-1と言うモデルは存在してるが 一世を風靡したのはC-2及びC-2aなのです。 

C-2aは私が初めてセパレートアンプを買おうとした時(中古です)店ではコレだ!とした一品です。 中古ですから選択肢は店に有る物だけなのですが・・ もう一台気になるモデル それがSONY/espritのTA-E901でした。 店での視聴では断然C-2aだったのですが、TA-E901の近未来的な佇まい(フェイスがかっこよい!)が気になっていて(ガキは見た目も気になる) 「コレも聴かせて」とお願いして 自宅で2モデルの比較試聴をする事になりました。 鳴り出した瞬間「こっちだね!」と店員さんと同意したのが「TA-E901」でした。 ウチの環境では店頭とは真逆な結果に 店員さんと「持って来て良かったね」と(笑) 
でも、当時の世間評は圧倒的にC-2aだったんですよね。 そしてロングセラー。 
C-5000のリアパネル。 それは充実だ!

CX-10000は 時代を物語る様に まさに「てんこ盛り!」 デジタル入力(当時の流行り)やDSPまで機能搭載として 100周年の意気込みを表わそうとしていたのだろうが・・ これは逆目に働いたと思う。 まぁ- 当時の流れには逆らう事は出来なかったんでしょうね (*_*; 
C-5000はシンプルな充実!  後で話すがGT-5000用にも万全の体制であります。 私的には ここの充実は要らないんだけど・・(笑)

そしてNS-5000を自前でシッカリ鳴らすために生まれて来たであろう M-5000.(¥900.000-) ケツにRを付けると某社の現役パワーアンプに鳴ってしまうニアミスだが(笑) 

イィ顔してる (^_-)-☆  定格出力だと100w×2(8Ω)200w×2(4Ω)BTLで400w×1(8Ω)と理論道理のスペック。  ダイナミックパワ-では125w(8Ω)で500w(2Ω)と ここでも電源部の充実を物語っています。 
一方で11ch 32万と言う チャンネル当たりの単価は¥29.000-のMX-A5200もあったりして(笑)  コッチはチャンネル当たり45万だからね。 

立派なリアパネルだ! バイワイヤリングにも対応出来るし、BTLもだ。  しばらくヤマハのアンプは聴いた事がないが 美音を地で行く美しい音を奏でてくれると思っています。  この段階では 自分の好みとは違うかな?ですが(笑) 所有のA60とは同価格ゾーンですから気になる存在にはなってきた。 

殿(しんがり)はGT-5000です。 (¥600.000-) 

流行りに乗った訳では無いだろうが 高級ADプレーヤーの世界は今 華々しいですね。 GT2000を長年使ってる自分としても嬉しい限りです。 36年ぶりの新製品ですからね。  GT思想(Gigantic&Tremendous(=途方もなく巨大な))は継承しながら ベルトドライブ方式を採用したのは興味深い内容です。  ウチのGT2000はターンテーブルを専用冶具を使って ひょっと持ち上げると スピンドルがニョキ!と出ているだけなのだが newGT5000は一体どうなっているんだろう? 外にベルトが見えていないので インナータイプなのだろうが・・ どう言う構造なのでしょうね?  (構造はHPに載ってました。 oh! 美しい!) 
オールバランス伝送も興味津々 (^^)/ 

GT2000がかすむな~~ (笑)


テクニクスが復活し(ADプレーヤーとスピーカー以外はどうかな?ですが・・) 今度はYAMAHAだ!  日本ブランドが元気で嬉しいです。  SONYよ!、Victorよ! 今一度 立ち上がってみないか??  ブランド名が泣いてるぞ! パナソニックにも出来たんだ・・ 頑張って欲しい。 

 独り言・・・ ひとりごと。

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レス一覧

  1. M-5000って(笑) でもRの付いたやつは現役ではなくて製造中止で
    退役ですよ。だからかき集めたんです。デザインも良いですよ。

    大型コンデンサとツイントロイダルトランスで16万円なので、
    コスパ抜群ですが、4台まとめてもM-5000の1台より安い。

    プリのデザインは懐かしい。学生時代に使っていたプリメインの
    A-6aにそっくりだなあ。価格は1/10だけど。

    CX-A5200のプリに期待します。

    byふえやっこだい at2018-09-27 13:54

  2.  お久ぶりです、アコスの住人さん。
     
     YAMAHAガンバッテますね。
     30年前かな?YAMAHAを使ってた者としては、最近の
     YAMAHAのガンバリには拍手です。

     30年前はパワー B-1・ プリ C-2a・SP NS-1000M
     当時最先端の装置だと思います。

     ところで、高級プレーヤーGT-5000良いですね
     姿・形から出る雰囲気。こうゆうの好きです。

     ラック内で眠ってるExclusive P3aを彷彿とさせます。
     時々はターンテーブルは回してますが。
     ホント宝も持ち腐れですね。
     

    bytomochin at2018-09-27 17:16

  3. こんばんは。
    YAMAHAは久々の登場で頑張ってますよね。
    展示会でNS-5000を聴きましたよ、個人の好みで言わせてもらうと、1000のモニターもそうでしたが、ちょっとという感じでした。
    YAMAHAが頑張ってくれるとやっぱりう嬉しいのですが、カットモデルも見せてもらって思ったのは、150万円のSPですから見せない方がいいような作り方で、がっかりした記憶が有ります。
    消音機能とか先進的なのですが、開発費に膨大なカネが掛かるんでしょうね、SPと価格が釣り合わないような気がしました。
    個人的な感想なのでご容赦ください。
    何だかオーディオ製品の価格が軒並み高額になってしまって、どうなったのかと思ってしまいます、やっぱり売れないんでしょうね。
    それでも国内メーカーが頑張ってもらうと嬉しいですね、おっしゃるとおりSONYもVictorも出て来てほしいですね。

    bycocoa at2018-09-27 18:13

  4. ふえやっこだいさん

     Rの付いたモデルの件は大変失礼いたしました。 m(__)m

    今更、パイオニアには真似が出来ないセパレートアンプだから これは継続すると思っていたのに・・ (*_*;   ONKYOはAVアンプも低迷が続いていて この先が心配ですね。 

     A-6aは懐かしいなァ~  あの時代のYAMAHAは元気がありましたよね。 価格も庶民的だったしな・・・ 押すと光るボタンが印象的だったな。  私は最初、テクニクスを買っちゃタンですよね。  その後はブラックのSANSUIを何台か中古でハシゴして その後にセパレートのドロ沼に足を踏み込むことに ((+_+)) 


     CX-A5200のCPの高さが発揮される事を・・・  いやいや楽しみですね。

    byアコスの住人 at2018-09-27 21:55

  5. tomochinさん

     30年前か・・ 毎日 FM誌とにらめっこしていたな(笑) YAMAHAは上記の理由で ご縁はなかったんですが 唯一ADだけは今もってしても現役です。  トップフローティングのCDPは大のお気に入りだったんですが 懐事情が許してくれなかった(泣) NS-1clasicは viと争ったんだけど SXに軍配が上がってしまった。

     ちなみにAVアンプはYAMAHAがスタートなんで思い出深いんですよ。 当時YAMAHAはトップランナーで 新しい規格は全てヤマハが始まりだった!(今のDENONの様に)

     GT-5000はGT思想を継承しながらも ベルトドライブには驚かされました。 価格も60万ととんでもないが(笑) 内容は濃いですね。  私は生涯GT2000で心中ですが(笑)

     まぁ-私もtomochinさん同様に たま~~~~~にしか針は落としませんが。  でも、P3aとは えェ--な~~。

    byアコスの住人 at2018-09-27 22:12

  6. アコスの住人 さん

    GF-1とは懐かしいですね。
    近くのオーディオショップの頭数合わせで試聴会に連れて行かれた覚えが有ります。

    えらく振動板に施した金メッキを誇張していたような・・・バブルの賜物!
    今から考えると重くなるだけで何のメリットが?
    その割にはベリリウムを多用したりと良く分かりませんでした。
    音は全く覚えていない事から・・・特質するほどでは無かったかも?

    そこで「100セット分材料を確保しました」と 誰が買うんだろうと思ったのは覚えています。
    実際に何セット売れたのかな?

    byhelicats at2018-09-27 22:37

  7. cocoaさん

     私もNS-5000のファーストは、ん?と思いましたよ。 そして値段を見て もっと ん???  

     それでも音を聴くと うん?いいかも!と言う感想でした。 買おうとは思えない価格ですが(笑)  今までの歴史(ラインナップ)を考えてみても150万はないだろう・・って。   ただ、NS1000Mを彷彿とさせるスタイルには敬意を払いたいですね。 

     まぁ- 一から作り上げるようなものですから コストが掛かるのは仕方がないかな?  それにしても立派な姿勢だと思いますよ。 爪のアカを飲ませたいブランドがゴロゴロあるからね(笑)

     
     そうそうNS5000の視聴の時のアンプは何だったんだろう? AS3000だったのかな?  こっそり裏にアキュフェーズがあったりして(笑) 

     
     テクニクスにしても このヤマハにしても 高額なのは仕方がないかもしれませんが、こう言う物の存在が嬉しいですよね。  今どきは 吹けば飛ぶ様なモノ(オーディオ機器)ばかりだから(笑) こう言う存在は嬉しぃ! 


     SONYには あのクオリア思想を復活して欲しいな。 高級ブランドESPRITでもよいが (笑)

     

    byアコスの住人 at2018-09-27 22:39

  8. helicatsさん

     GF-1はスタイルの記憶にはあっても 音の印象は確かに無いな(笑)  アンプは付属でしたよね・・・  モデルは巨漢でもありますし 部屋も選ぶだろうけど バブリーな時代の一品ですよね。


     時代は同じ頃だと思いますが ONKYOのド級スピーカー オールホーンのGS-1を ショップにまじめな顔して 薦められた事があって ONKYOから専任スタッフが設置までするからと(笑) 部屋が6畳だと知ってるのに・・(爆)  

     その直後には4344を迎い入れてるんで 私もワタシだが・・ (^^)/  

    byアコスの住人 at2018-09-27 22:57

  9. YAMAHA、実は私も好きなメーカー、企業です。
    アコスの住人さん、今晩は
    コストだけを重視した超大手企業に比べ、筋を通して頑張っている企業ですね。
    ヤマハと言うとピアノを始めとした楽器メーカーとして有名ですが、
    それ以外にも、ヤマハ発動機としても有名です。
    ボート等のエンジンメーカーです。
    昔はトヨタにエンジンも供給していました。

    そんなメーカーが復刻版とも言える、GT-5000を販売予定(^^♪
    嬉しい限りです。
    しかもデザインは変わらずDDからBDへと、その内部構造を見てみたい。
    そしてそして、バランス出力端子までも装備。
    元々、MCカートリッジはバランス出力形式、本質を見抜いた設計。
    お見事、、、、ですね。

    そしてやたらと企業ポリシーを変え、その都度マークまで変更する中、当初から変わらない
    ”音叉”のデザインもいいですね。

    BBより(=^・^=)

    byブルースブラザース at2018-09-27 23:57

  10. BBさん

     毎度、ありがとうございます。

    実は何でも屋のYAMAHAさん  今でもオーディオ関係に全く手を抜かない姿勢! お見事ですよね。  それでも一時は、「もう さすがにピュア系は無理かな?」と言う時期がありました。   ところが私たちには懐かしく、若い方には新鮮な(たぶん・・)デザインでアンプを発表したあたりから、何かを感じました。 ただし、「これまでか・・」と思っていたのですが・・・  NS5000の登場!  そしてコレを鳴らすためには必要であるアンプの出現! 何年ぶりなんだろう? ド級セパレートアンプは !(^^)! 

    そして まさかまさかのADですよね。 少し前に「今どき」のプレーヤーが出てたと思いましたが・・ 「そーだよね。今はコレか・・(-_-;)」と思っていたら。。   まったくもってヤラレましたよ。  BBさん たしかAD一台処分されたんですよね。  後釜にいかがですか? #1000の様にガッカリはさせないと思いますよ(笑)

    byアコスの住人 at2018-09-28 06:51

  11. アコスさん GT5000なんてありましたか。ヤマハは好きなメーカーで1NS1000mは欲しかったです。最近AVアンプなど元気なようでうれしいです。吸音材もACP-2nですが重宝しています。老舗メーカーなので今後の頑張りを対します。

    byELVIS at2018-09-28 17:37

  12. アコスさん、

    こんばんは。

    ヤマハの場合、GT-5000は過去に遺産ともいうべきGT-2000があるのでそれを上回るのは大変だという気がします。

    ターンテーブルに関してはパナソニックの場合は以前のSL-1200、SP-10シリーズに使われていたモーターはコギングのあるタイプでしたから、現代版でそれを上回るのは難しくないし、モーターを作る技術も保有しているので新製品の開発は技術的には比較的簡単だったと思います。(開発資金を投入する決断は難しかったと思いますが…)

    ヤマハは自分でDDモーターを開発する技術は持ってないし、パナソニックから買うことは政策上できないし、今では他に作ってくれるところもないのでベルトドライブにせざるを得なかったと想像します。
    残念ながらGT-5000はワウフラッター特性では元々コギングレスのGT-2000を上回ることはできなかった。(カタログスペックのお話ですが…)
    もちろん、それがプレーヤー全体の音質にどれだけ寄与するかはわかりませんけれど。

    GT-2000はこれからも大事に使われるのがいいのではないでしょうか?

    byK&K at2018-09-28 21:03

  13. アコスさん、こんばんは。

    個人的にはパナソニックのDDモーターをOEMで組み込んでほしかった(笑)

    購入して30年以上ノーメンテで回り続けているGT-2000を使っていると、音質以前の安心感があります。

    これがベルトドライブだと30年経ってもメーカーは純正のベルトを供給できるのかと....

    byVOTTA7 at2018-09-28 21:49

  14. アコスの住人さん、流石に、DP-5000は無理ですね。
    減らす方向で検討していたので、ラックを1セット処分し既に置く場所がなく。
    まぁそれでも、4台の内1台が壊れて修復不能となれば検討しますがね(^^♪
    ただそれでも、やっぱりBDよりもDDの方がいいなぁー。

    ただ私のヤマハのイメージは、特に高額な製品のモノづくりではなく、ある程度庶民的な価格帯を睨んだ製品群だと。
    認識しています。 国産機としてはですが。
    音、音質もフロントパネルのデザインと一致し、若干硬質感がありスッキリした音色。
    ある意味現代風なのかも、知れませんね。

    また今週末、台風が、、、、お互い気を付けましょうね。

    BBより(=^・^=)

    byブルースブラザース at2018-09-28 22:04

  15. アコスの住人さん こんばんは

    新品のGF-1を視聴でき、新品のGS-1を薦められた。。。
    文字だけで身震いしてしまいそうです… (ノ゚ο゚)ノ 羨ましい…

    専任スタッフが設置に来るのは特定のスピーカーであった事と聞いておりましたが、
    GS-1もその一つだったのですね。
    ※プロトタイプ感が凄くて家庭用には見えないです(笑)

    また、もしご存知であれば教えて頂きたいのですが、
    『Pioneer S-F1』の音と当時の評価について教えて頂けないでしょうか?

    どのスピーカー達も技術者の夢と情熱が感じられて素晴らしいですねぇ(´▽`) 。。。会社は傾くでしょうが(笑)

    by放蕩一㈹息子 at2018-09-28 22:42

  16. 放蕩くん

     S-F1と聞いて「アレかな?」程度の知識です(泣)

    調べると昭和56年(1981)モデル。 私はソコまで年老いていないので分かりません(笑)  まだ やっとオーディオ(ステレオ)を持ち始めた頃だっらでしょうから、雑誌の表紙になる様なハイエンドモデルは指をくわえて眺めるだけですよ。  数年で廃番になったとかです・・・ ほぼ実験的に製造したようなモデルなんでしょうね。  採算どころか安定性にも欠けていたのでしょうね。  ただしメーカーには勢いがあって、海外にも負けず劣らずの 独創的なモデルが多く排出されていた時代ですよね。

    平面ユニットを採用するモデルは多く出てきて、私の初代スピーカーもテクニクスのSB6と言う平面ユニット。 一応、比較試聴した中では一番光っていた!(笑)  テクニクスはパイオニアほど大型ではないが 後に同軸平面ユニットのスピーカーを量産していた。  Lo-D(日立)やSONYも平面ユニットで成功したブランドだったな。  家電メーカーにとっては昔、オーディオは花形分野だったからな・・・。

     答えに なっていなくて ごめんなさい  (_ _)
     

    byアコスの住人 at2018-09-29 07:40

  17. ELVISさん

     そう言えばヤマハのアンプをお使いでしたね。 

    アナログに関してはテクニクスと同じ考え方の様ですが 他は違ってる様ですね。   テクニクスはハイレゾを意識して 他のモデルを展開してきた。  今どきのピュアオーディオなんだろうけど・・  私的には現代風だ (笑)

     一方 ヤマハは私の時代のピュアですね(笑)  この流れで CD-5000でも出してもらうと もっと興味が沸く!  オープントップならなお更なんだが・・・。 

    byアコスの住人 at2018-09-29 20:12

  18. K&Kさん

     お詳しいお話をありがとうございます。  そうですよねYAMAHAとしては四半世紀ぶりの本格派ADですからね。 

     ただ周年記念でもない今、このド級シリーズを出した事には賛辞を贈りたいです。  時代が変われば思想も変わりますね。  一周回って戻って来た感じもしますね(笑)  ある程度のコスト的な制約がある中で 最善を選択したのがベルトドライブなんだろうね。   私は 支持しますよ(笑)


     あっ! もちろんですが買う事は考えていません。 GT2000を末永く使うつもりです。  残念ですが・・ ADは主役の場からは降ろしています。 今は真剣に取り扱おうとは思っていません。 現状が精一杯です・・ (^_-)-☆   時々は回してあげないとね・・ (笑)

    byアコスの住人 at2018-09-29 20:30

  19. VOTTA7さん

     30年後は確かに どうなっているかは分かりませんね(笑)

    2000は過去に一度だけ修繕しています。 単純に全くターンテーブルが回らなくなっただけです。  内容的には致命傷ですが・・(笑)

     私はDD以外使った事がないので ゴムや糸の魅力は知りません。  アンプで言うところの「球」の様なものですかね。  いつかは使ってみたい種類ですね。  今のところ 難しいですが・・ (泣)

     

    byアコスの住人 at2018-09-29 20:45

  20. アコスの住人さん こんばんは
    私の無理難題に答えて頂きありがとうございます m。。m

    私は、幼稚園~小学生時代にテクニクスSB-AFP1000 の録画されたCMを観たためか?平面スピーカーに憧れがありついお尋ねしてしまいました。

    「テクニクスに、蟹がいる」のCMで、当時は知ってる生き物が映るから大好きレベルの話だったのですが。。。この歳で再び思い起こす事があるなんて不思議です。^^;

    ↓テクニクスSB-AFP1000のCMになります↓
    https://www.youtube.com/watch?v=DPuiAQ9KgII

    by放蕩一㈹息子 at2018-09-29 21:08

  21. 放蕩くん

    テクニクスの蟹スピーカーのCMは知りませんでした(恥) そして 何が蟹なのか、蟹とどう結びつくのか? 見ても分かりませんでした (⊙⊙) これではCMとしては失敗でしょうね(笑) そもそも テクニクスって何? そしてアレがスピーカーとは誰も思えないでしょ!!!


    スピーカーのCMで有名なのは DIATONE!! 大地に埋めたスピーカーが 大地を無限のバッフルの様にして鳴り響く あのインパクトは凄かった! バブルの好調期は こんなCMもあったんだよな~~

    byアコスの住人 at2018-10-06 13:28

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