アコスの住人
アコスの住人
動画24. 2018年9月13日撮影 https://youtu.be/s7yCVz7Rhdc サラウンド(リア)スピーカーに4319(中古)を導入 リスポジを2ウェイに。 V系は200mmほど…

マイルーム

 2018年4月の現状
 2018年4月の現状
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
2018年4月現在の様子。 2018年1月よりスピーカー変更に着手 Nautilus801からJBL4365に変更 それもスタック仕様として・・・(無謀) センタースピーカーは不動の4…
所有製品
  • スピーカーシステム
    JBL 4319
  • スピーカーシステム
    JBL 4365
  • パワーアンプ
    TECHNICS SE-A3000
  • HD DVDレコーダー
    TOSHIBA RD-A300
  • BDプレーヤー
    DENON DVD-A1UD

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日記

菅野沖彦氏が逝去

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2018年10月16日


まだ 晴海のホテルで 「輸入オーディオショー」と言われていた頃・・・
講演を聞くのが楽しみだった・・・ お目当ての評論家のスケジュールを確認し 1時間前には会場入り(笑)掛ける楽曲は解からないけど・・ 話は楽しく聞いたものだった。
特に氏のマッキンへの想いは強烈で 一時mcinのアンプを使っていた身としては講話はとても有意義なものだった。

 ある時、視聴中に音量をコロコロと変える若手社員(エレクトリの社員だろう)にカツ!を入れていたのが今でも印象的だ。 視聴を一時中断し コンコンと彼を諭し再スタートしたのが 私の脳裏に残ってる。

いつでも 氏はスーツをバシッ!と着こなし オーディオ界の 重鎮であった。。

 近年体調を崩されていた事は知っていたが・・・ 残念です。

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レス一覧

  1. 年初の貝山先生を初め、最近続々と
    評論家の方々がお亡くなりになっていますね。
    寂しい限りです。

    ご冥福をお祈りいたします。

    byHermitage at2018-10-16 00:15

  2. こんばんは、

    残念でなりませんね、
    昔は、メディアは紙媒体しかなかったので、各評論家の記事を読んでは、若気の至りで買ってもいない機器を創造して、熱い議論を交わしていましたっけ

    氏のプロデュースしたダイレクトカッティングも何枚か買いました。

    江川三郎さんとのバトルも面白かったですね
    上杉佳郎さんと真空管とマッキンの対決も

    書いていると思い出して止まりませんね。

    今は、良い時代です、誰でも自由に表現でき、基準不明確なような・・・・

    ご冥福をお祈りいたします。

    by at2018-10-16 00:50

  3. Hermitage様

    昌様 へ


     左様ですね。 私も田舎者故 あの頃は ショップの親父さんと 雑誌が頼りの頃でした。  ガキには隔週発行のFM誌がちょうど良い内容でしたが・・  チョイと背伸びしては STEREOや StereoSoundを買っては見て(読むと言うよりは見て)いました。  特にSS誌の菅野氏の存在はデカかった。  本物を見たとき・・・ 氏はオーラに包まれていた。

     XRT1Kにファーストコンタクトも彼の講演だった。 これは手に入れる事が出来なかったが、彼が愛したJBL(分野が違えド)が我が手元にある。  氏のプロデュースしたCDでも聴いてみようか・・・。

      合掌。

    byアコスの住人 at2018-10-16 06:50

  4. 非常に残念です。

    ご冥福を心より申し上げます。

    bykingo at2018-10-16 07:12

  5. お亡くなりになったのですね。

    1,970年代、オーディオ全盛期に活躍された評論家の方々が、櫛の歯が抜けていくように亡くなられます。

     瀬川 冬樹氏 山中 敬三氏 長岡 鉄男 氏 皆々様、旅立ちされます。

     残念です。

     ご冥福をお祈りいたします。

    byyhh at2018-10-16 08:00

  6. 巨星墜つという気持ちです

    長岡さんと菅野さんは、私にとっては別格でした。

    私の現用システムはすべて菅野さんの影響下にあります。
    ジャーマンフィジクスのトラバトールをJBLのウーハーと合わせているのも、トラバトールはあまり壁からは遠ざけないほうがよいというセッティングもすべて菅野さんの教えからです。
    STEREO SOUNDのトラバトール関連はすべて付箋が貼られています。
    お会いしたことはないのですが、これから出るだろう追悼本をすべて購入して偲びたいと思います。
    長岡さんはたくさん出ましたね。

    by菊水牛乳 at2018-10-16 10:22

  7. 亡くなられたのですね。

    村井さんの通夜でもちょっとお噂していたのですが…ほんとうに寂しいですね。

    私がオーディオに手を染め出した頃は、録音エンジニア&プロデューサーとしてまだバリバリの現役でした。今でもAudio Lab.のLPを見かけたら迷わず買うことにしていますが、もう滅多に出会うことはなくなりました。特に、ピアノの録音は独特の美学がありました。

    評論家としても、個人的には一番信頼していた方です。Ditton15を買ったのも氏が称賛していたからです。私の小型スピーカー愛好の出発点になりました。


    ご冥福をお祈りします。

    byベルウッド at2018-10-16 10:33

  8. kingoさま

    yhhさま

    菊水牛乳さま

    ベルウッドさま


    う~~ん 辛いですし 厳しいです。

     死と言うのは 逃れる事は出来ません。  今日と言う日が、運命だったのかもしれませんね。

     評論家は伝道師だと思うんですね。 あの時代 今の様には情報は無く、特に田舎では ショップを通しての横の繋がりが 多少アルくらい。  評論家においても「相性」と言うものがあって 馬の合う(一方的で良いのだが・・)方の意見や評論は 自分のオーディオライフには大いなる参考になるものです。  もちろんソノ逆もありで(笑)いくら達筆であっても 自分にとっては参考にはなりません。  そう言う事は雑誌からでは分からないもので 実際に講演を聞いての判断になりますね。 

     どう言うジャンルを どう言う風に聴かせるのか? これが大切で 足を運んで パートナーを見つける事が重要ですよね。 

     ここのところ 亡くなる方が多く 明らかに世代交代ですよね。 ある意味 自然の摂理ですから・・・  でも 残念だなぁ~ "(-""-)" 

     最近の方は 段々とスケールがが小さくなって来て 憧れとは離れて来ていますよね。  身近な存在より 憧れる存在であって欲しいなぁ~~。

    byアコスの住人 at2018-10-16 21:08

  9. 大変残念に思います。

    ずっとリスペクトしていて氏の関わる音源はできるだけ良いものを手元に置いてきました。

    バズケロのマッキンやJBLなどの選択では、やはり氏の影響は大きいでしょうね。
    オーディオ全盛期に評論・評価の基軸として大活躍された方ですから。
    特に田舎では視聴するチャンスは皆無に近かったのでオーディオ雑誌が唯一の接点でした。

    ご冥福をお祈りいたします。

    byバズケロ at2018-10-16 21:28

  10.  バズケロ様

    本当に残念です。  特にmcintoshなんかは 魂で聴かせてくれる アンプである事を 切々に語ってくれて 私のmcin導入も 心強い後押しになっています。 

     本当にmcinにとっては 日本の心強い 語り部であられましたから・・・

    byアコスの住人 at2018-10-17 18:33

  11. いつも遅レスで申し訳ありません。

     菅野沖彦氏と言うと高級機しか評価していないような印象ですが、昔は様々なオーディオ機器を評論されていました。

     短い文章でも読み物として面白いですし、かなり率直な表現で普及機のポジションを的確に表現してくれています。(汗)

     彼が録音した「サイド バイ サイド」/八城一夫 オーディオ・ラボのLPレコードもありますので久しぶりに聽いてみます‥

     以下、宮﨑勝己氏audio identity (designing)のサイトより

    パイオニア SA-8800II 1977年3月15日 菅野沖彦
    ステレオサウンド 42号(1977年3月発行)
    特集・「プリメインアンプは何を選ぶか最新35機種の総テスト」より

     よく出来すぎているアンプというと最高の賛辞に聴こえるだろう。実際、商品として、価格のバランスで見れば、最高の賛辞を呈してもよいと思うのだ、このアンプには……。パイオニアのアンプというのは、この点で世界一といっても過言ではないだろう。本当はこれで終り、これ以上は書く必要はないのだろうが、音や音楽というものは面白いもので、実は、ここから先が楽しいところであり苦しいところなのではないか。このアンプは、スペンドールを鳴らしても、JBLを鳴らしても、不思議に同じような音と響きで鳴らしてしまう。それは決して嫌な音でも響きでもない。いや、むしろ、快い音といえるだろう。しかし、ある種の組合せで、この二つのスピーカーが最高に魅力をたたえて鳴るような鳴り方とはちがうのである。どこも欠点はない。また、どこといってふるいつきたくなるほどはの魅力もない。このクラスの商品としてはやはり最高の商品なのだろうが……。

    byたかけん at2018-11-02 07:30

  12. たかけんさん

     遅くても大丈夫です(笑)

    私の世代だと彼らの多くはSSやステレオで執筆をされていました。 夢の様な製品(決して買う事の出来ない超高額製品)を素晴らしい表現力で文字にして教えて頂けました。 特に田舎住まいの私には 実物を拝む事は出来ませんから「本」と言う存在は大きかったですね。  今の様にネットでちょちょいとは調べる事も出来ない時代でしたから "(-""-)"


     SSの「レコード演奏家論」(確かこんな感じのタイトル)は難しい内容ですが、生にはナカナカ出会えない私の様な立場の者には 説得力のある内容でした。  レコードを如何に自分流に鳴らすか! 如何に美味しく鳴らすか・・・ まぁSSが取材に伺うお宅はハイエンドなので 物は買えませんから 如何に再生術を盗み取ろうかと(拝借&参考)一生懸命読んでいました(笑)


     世代交代が加速度的に進む評論家先生方ですが 若い頃に私の先生だった方々が居なくなるのは寂しい限りですね。  最近の方だと ちょっと違うんだよな~~と 思う今日この頃。  自分も 歳、喰ったなぁ~~ (爆)

    byアコスの住人 at2018-11-02 21:22

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