アコスの住人
アコスの住人
動画27。 2020年8月20日撮影 https://youtu.be/2tJHlc7X3A4 ハード機器、セッティングなどの変更はありません。 パワーアンプ用の電ケーを変えた(自作)した程度で…

マイルーム

 2019年10月の現状(令和元年10時月)
 2019年10月の現状(令和元年10時月)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
2019年(令和元年)10月の様子 TD725swを一基迎えて スーパーウーファーのツイン仕様となりました。 センタースピーカーのツイン仕様に続く暴挙です ウーファーの置き場変更に伴…
所有製品
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
    PANASONIC TH-65GX850
  • プリアンプ
    YAMAHA CX-A5200
  • BDプレーヤー
    PIONEER UDP-LX800
  • スピーカーシステム
    JBL 4312SE
  • スピーカーシステム
    JBL 4319

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日記

youtubeが面白くなってきた! StereoSoundONLINE

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2020年10月23日

コロナ禍の中 みな様は どーお暮しでしょうか?  私はまぁ-普通です。 若干暮らし難く 仕事も若干し難くはなっていますが・・ それほどの影響は出ていません。 ありがたいですね・・ (^_-)-☆   ただし コロナは何処にでも迫っているので 感染しないに越した事はありません。 注意を怠る事は出来ません。


 youtubeって ご覧になりますか?  もちろん見るばかりじゃなく ユーチューバークラスの方もいらっしゃるでしょうし 私の様に なんとなくupしてる方もいらっしゃるんでしょうね。

 オーディオ系では国内でも 個人であげられてる方は多くいらっしゃいますが 専門家やショップがあげられてるケースは少ないと思います。  海外はショップや専門家(いわゆる評論家)がyoutubeをやられてるケースが多いです。 モデル名で検索すると そう言う方々がどんどんデモしたり 説明してくれています。 (何を言ってるかは不明ですが(笑)) 

 ここ最近、コロナ禍の影響だろうか? 国内でも多くやられている様で ショップが新製品の紹介などを行ってると見入って仕舞います。 雑誌やカタログだけでは分からない事が多いので。。 コロナ禍だから・・ でしょうかね。

 他社さんで申し訳ないとは思うが・・

ステレオサウンド社にはyoutubeチャンネルがあります。
私は最近知ったのですが(笑) こんなのを見つけました。

傳信幸氏の動画です。 4日前に上げられたものです。
氏の部屋で撮影され B&W Nautilus(オリジナル)との出会いから鳴らすご苦労 ご使用の機器やお部屋の様子 愛聴盤などをご紹介しています。
フェアなどでは一番人気の講演者でもあり 話術も優れてる方と認識しています。 氏はpopsをデモで使用するので 自分の様な一般人には相性が良いです(笑) 

ステレオサウンドONLINE youtubeには今 和田博已氏の動画もあげられています。  HPや誌では 所有機や自室の様子を時々あげられていますが 動画はやはり 全てを曝け出してしまうので 面白いですね。

今は 小さなTVで見ていましたが 次はスクリーンで見てみようかな? (笑)

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レス一覧

  1. アコスさん、ご無沙汰しております。
    この動画は私も2日ほど前にツイッター上で傳氏ご本人のツイートで知りましたが、一気に観てしまいました。傳氏がノーチラス君のウーファーのエッジを抓んでアルミの振動板をたわませ、その薄さを語るシーンなど、見ているこっちがヒヤヒヤしましたが、こういう映像が見られるのがYoutubeの醍醐味ですね。

    私自身はPopsは聴きませんし、クラシックやジャズもどちらかというと編成の小さいものを音像重視で聴くのが好みであるため、氏の追求される方向性とはある意味真逆なのです(実際使っている機材も真逆です)が、だからこそステレオサウンド誌における傳氏の評論は毎回興味深く読んでいます。

    確か2009年ごろでしたか、音場型スピーカの典型であるAvalonをEinsteinのアンプで鳴らした際、こんな鳴り方をAvalonがするのか?音場感の清々しさと音像の立体感とは相反するもの、と日頃感じているが、今回もこの問題にぶち当たった。やはり両立は無理なのだろう。Avalonの登頂ルートを曲げることになりかねない、といったことを書かれていましたが、なるほど、と深く納得してしまったことが強く記憶に残っています。

    そんな意味で、偏りを是正する、行き過ぎないようにバランスをとるうえで氏の評論は私にとりとても参考になるところがあります。是非末永くオーディオを語り続けてほしい方の一人です。

    by柳緑花紅 at2020-10-24 02:02

  2. これは私のところにもお勧めで上がってきたので見ました。
    傳信幸氏は昔からステレオイメージの代名詞みたいな立場ですけど、私の記憶が確かなら多分1970年代(もしかしたら80年代初頭か)までは全然違う音を追求していたと思います。
    昔の雑誌にJBLのドライバーを使ったコンクリート製のホーンを制作する記事が載っていて汗だくでホーンを作る様子の写真が載っていたのを覚えています。
    その彼がアメリカのHigh-End、Stereo Imageに触れて方向転換したのでしょうが、できたらそのあたりの話を聞きたいですね。

    byBI1961 at2020-10-24 03:46

  3. 柳緑花紅さん

    お久しぶりブリです。 お変わりなくお元気でいらっしゃいますか?

    傳さんは偶然に見つけて私も一気に見て仕舞いました。 昔むかしのショーではクラシックが視聴の定番。 日ごろ馴染みのないクラシックは眠気を誘うダケのものでした。 傳さんは視聴のメインがpopsで、氏はいつもリストも出してくれました 。 それを参考に何枚ものCDを買っています。

    自分も傳さんの目指すところは違うのですが、楽しめる音楽が一緒で一番親近感の湧く評論家ですね。 何よりもお元気の様でホッとしました。 メタボと言われていましたね! 下半身がだいぶ太く見えましたが・・・ 小綺麗で良かったです (^0^)/ 最近、雑誌にコロナ禍の今!みたいに各評論家諸氏が顔を出していますが 髭ズラや小汚い容子で写っていて「オイ!オイ!!」って感じです。

    選曲が合っていて いつもヴォリュームを上げ気味で視聴してる氏のスタイルが好きなので 氏の記事は当てに出来ます。 誌で誉め讃えられてるモデルでも 実際に試聴会に参加してみると「こんな感じで聴いての感想なんだ!」で考え直した方が良いこともありますからね。

    ps. Nautilusのユニットを引張た時「な、何よりもしちょるの!!」と声が出ました(笑)

    ステサンさんには お抱えの評論家を次々に登場させて欲しいですね。 和田さんのは この後ジックリ見たいと思います。

    byアコスの住人 at2020-10-24 13:30

  4. BI1961さん

    人に歴史あり! ですかね(笑)

    傳さんは10代で見始めたFMレコパルで活躍されていた ちょっとオモシロ系のキャラでした。 とっても若い傳(フー)さんでした。

    ショーでも氏の講演が一番の楽しみでしたね。

    アポジーのスピーカーは1度だけ店頭で聴いた事があります。 彼が言う様に 本当に自然に奏でるスピーカーで欲しくはなりましたが、大きさと価格で諦めざるを得ませんでした(笑)

    Nautilusはオリジナルの視聴は記憶にはありませんが、その流れを汲むnautilus801は一目(聴)惚れで 20年近く使うスピーカーになりました。

    ステサンさんには 引き続き動画を増やして頂きたいです。


    音元出版にも頑張って貰いたいな~ (笑)

    byアコスの住人 at2020-10-24 13:53

  5. こんにちは

    私も昨夜見たばかりなので反応してしまいました。

    あのウーファーの振動板を手でめくる場面にはあっけにとられました。ノーチラスがネットワークレスだということも初めて知りました。それをどうドライブするのかと思ったとたん、傍らの1台のジェフローランドに4way分のアンプが入っていると聞いて二度びっくり。いずれも、規模や値段はともかく構成の考え方にとても親しみを感じました。氏は、自らを音像派ではなく音場派だと自負されていましたね。とても納得です。

    紹介のソフトも参考になりました。シーネ・エイは、どうも氏がデモに使用して広まったようでなるほどと思いました。ワオンのリコーダー協奏曲のハイレゾ音源はさっそくポチりました。そこで最新のワオンの録音がヴィオラダガンバ独奏のバッハということを知り、さらに、そのキャンペーンでコンサートがあると知り、そのチケットまで買ってしまいました。

    面白かったし、なかなかのインパクトでしたよ。

    byベルウッド at2020-10-24 16:23

  6. アコスさん、こんにちは。

    私のところにはFacebookから勝手に入って来ました。ちゃんとプロファイリングされているようです(笑)。

    私はずっとステレオサウンドを購読しているので、ノーチラスの導入、GoldmundからJeff、デジタルチャンデバへの切り替え等々、記事で目にしていましたが、映像での紹介はインパクトあります。

    ところで、BI1961さんが触れられたコンクリート製のホーンの記事は、1980年1月発行の無線と実験別冊の「これからのモニター・スピーカー」のものだと思います。
    日記の本筋から逸れてしまい申し訳ありませんが、少し紹介させて下さい。

    それは、TADの4インチドライバーのTD-4001を核とした3ウエイのシステムで、ウーファーはエクスクルーシブEL-403、トゥイーターはテクニクス 10TH1000というリーフ型を使用。中域ドライバー用のホーンまでコンクリートで自作するという意欲溢れるものでした。ユニット構成だけ記すといかにもJBL風の重厚なシステムのようですが、傳氏らしいポップな外観に仕上げていました。
    あらためて記事を読み返してみると、傳氏はその頃でもJBL流のホーン・システムに心酔していた訳では無さそうです。

    この雑誌は実家の書棚に置いているので、両親に頼んで写メしてもらいました。高校生の頃、穴が開くほど読んだ懐かしい思い出が蘇りました。

    byのびー at2020-10-24 20:17

  7. のびーさん、「これからのモニター・スピーカー」
    そう、その本です私がみたの、うろ覚えで内容はさっぱり忘れてましたが汗だくの製作写真だけが妙に印象に残ってます。

    byBI1961 at2020-10-25 12:02

  8. ベルウッドさん

     ご共感 嬉しいです。  コロナ禍だからの企画なのかもしれませんが、精々誌面でしか伝わることの無い 彼ら「先生」と呼ばれる人たちのリスニングルームの様子や 色々な経緯を伺える内容は素晴らしいものと思いました。

     引き続き 行って頂いたり 製品の紹介・使い勝手も誌面では 伝わらないことを 動画でアップして頂きたいです。 


    のびーーさん

     面白いですよね。  こう言う企画はどんどん行って欲しいです (^-^)v

     最近は 時々だけの購入です。 ステサンは・・・  興味のアル特集記事などがあれば購入する程度。  欲しいと思ってるモデルの新製品インプレや導入記事は買っちゃいますけど(笑) 

    今、SOULNOTEが気になっていて (youtubeで発見) 傾いています(笑) 出来る・出来ない からの選定なので 第1段階はクリアしそうです (^-^)v  試聴は難しいと思うので 今後の評価を見ながら(聞きながら?)ですね (笑)

    byアコスの住人 at2020-10-26 08:19

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