Taka-sanZ
Taka-sanZ
70年代-80年代にかけてのオーディオブーム。そのころ私はまだ子供。父がオーディオにはまるのを横で見ていました。 その影響を受けてか、中学校に上がるくらいから細々とオーディオ趣味を続けています。…

レビュー/コメント

日記

最新の日記
カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

Taka-sanZさんのマイルーム

愛しの機器たち

コメント

写真などでお見せするほどのことはない(むしろ、恥ずかしくてお見せできない)のですが、現在の所有機器の中で、PhileWebのDBに登録されていないものを順次書いていきたいと思います。

2010/01/01 KIT-HE07LUを追加。
CARNIVAL Silver Screenに記述追加。

2010/01/30 L-540修理完了に伴い、一部記述を修正。

1:CDプレーヤー

1-1:PIONEER PD-UK5
現在のメイン機。先代のメイン機が故障してしまったため、急遽ヤフオクにて調達。
1990年代中盤の機種になります。ターンテーブルメカ・レガートリンクコンバージョンに加え、イギリスの著名なオーディオ評論家により音決めが行われたとのこと。

当時、国産CDプレーヤーはターンテーブル式メカが流行。元祖パイオニアに加え、ティアック・ソニーがターンテーブル式メカを使っていました。
個人的に、ターンテーブルメカとレガートリンクコンバージョンに興味があったので、この機種を選択した次第です。

ご大層なメカの割りに、音は普通で、ちょっとがっかりしました。ちょっとすっきりしてるのかな。

http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pd-uk5.html

1-2:VICTOR XL-Z711
先代のメイン機。故障中。直して使いたいのですが・・・。
たぶん1980年代後半の機種でして、K2インターフェース搭載が売りです。

これもヤフオクで調達したのですが、当時出入りしていたWebサイトの掲示板で、「音の濃いCDプレーヤー」について相談したところ、お勧めされて購入しました。

音はたしかに濃ゆかったです。ジャズ系の女性ボーカルがエロかった…。

2:プリメインアンプ

2-1:LUXMAN L-540
現在のメイン機。ヤフオクにて調達。
LUXMANのアンプがどうしてもほしくて、買ってみました。
1980年代末に発売された、いわゆる擬似A級アンプですが、15Wまでは完全A級動作、それを超えるとAB級動作になります。

ええ、見た目は最高です。惚れ惚れします。
音も厚みがあって、なめらかで、まさに(個人的な)A級アンプのイメージそのまま。惚れ込んでます。

問題は、発熱のすごさと、スピーカーAの不調だったのですが、修理に出した結果、どちらも解決しました。音も変わりましたが…。

http://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/l-540.html

2-2:SANSUI AU-α607L EXTRA
先代のメイン機。静態保存中。
最初に買ったアンプです。サンスイらしさはすでにない、といわれていたころのものですが、いえいえパワーでねじ伏せてくるあたりは間違いなくサンスイアンプの末裔。

本当は、サンスイが好きなんです。LUXMANも好きなんですけど。
今となっては願ってもかなわぬ恋ですが…AU-X1111…欲しかった…。

http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-alpha607lextra.html

3:スピーカー

3-1:VICTOR SX-3II
発売からすでに30年以上。私とほぼ同い年のスピーカー。国産名機、SX-3シリーズの2代目です。
ちなみに、これは父が新品購入して、ずっと使っていたものを借りています。20年ほど(苦笑)。

音はとげっぽさ皆無、しなやかだけど腰のある低音が魅力的です。

もうちょっと、次のスピーカーが見つかるまで頑張ってSX-3II…と言いつつ既に20年たちましたが、気がつけば正当後継者のSX-500シリーズも生産終了してました。
わたしはどこに行けばいいのでしょう。クリ○トン?買えません…。

http://audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/sx-3ii.html

3-2:六本木工学研究所 KIT-HE07LU
すでに限界を迎えつつあるSX-3IIの更新を目指し、2009年年末に投入。現在エージングを継続中のスピーカーキットです。ショップの7周年記念商品とのことで、価格を大きく上回るスペックが詰め込まれています。
今のところ素性は良好な模様。最終判断が確定しだいこちらにも掲載する予定です。

http://www.ritlab.jp/shop/product/kit/rit_custom.html#kit-he07lu

4:ケーブル群

4-1:逸品館 MSU-095WE(RCAラインケーブル)
以前大阪に出張したとき日本橋に足を運んだのですが、その際どうしてもお邪魔したかったショップが逸品館さんでした。
そのときにお土産代わりに購入したケーブルです。

買って結構経つのですが、聞き込んだことがありません。ごめんなさい、逸品館さん。今度きちんと聞きます・・・。

4-2:CHORD CARNIVAL SilverScreen(スピーカーケーブル)
つい先日、長年の希望だったラックを購入し、機器の再配置・再結線を行ったのですが、その際に、今まで使っていたスピーカーケーブルの被覆が変色していたため、交換してみました。
交換以降聞き込んでいないので、まだ本質はわかりませんが、いまいち好みとあっていないかもしれません・・・。ベルデンの買いなおしはいやだなぁ。

…と思っていたのですが、今のところ問題なく使用中です。

5:ヘッドホン
5-1:AKG K141 Studio
アンプではLUXMANとサンスイが好きな私ですが、ヘッドホンではAKGとSTAXが好みです。
Studioシリーズの中で間違いなくもっともマイナーなモデルです。最後まで売れ残ってたし・・・ネットにも情報ないし・・・。
ただ、わがシステムでは貴重なダイナミック型ヘッドホンとして、STAXだと聴けたもんじゃないソースのときに登場します。

音は、しなやかな高音に引き締まった低音。超ワイドレンジというわけでは決してありませんがソースをちょこっとだけ聴きやすくしてくれるヘッドホンです。

所有製品

前へ  [1] [2]  次へ <全20件中 1~10件を表示>
前へ  [1] [2]  次へ <全20件中 1~10件を表示>

詳細情報

  • 所有形態 : 持ち家(戸建)
  • 形態 : 書斎兼用
  • 種類 : その他
  • 広さ : ~6畳
  • 防音設備 : 防音なし
  • スクリーン : なし
  • スピーカー本数 : ~2ch