ころすけ
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視聴ジャンルは、洋画、邦画、アニメ、クラシック、ジャズ、POPS、歌謡曲です。 平成4年(1992年)9月にホームシアター兼用のオーディオルームを備えたマイホームが完成しました。 ハイビジョンがデ…

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 物があふれていて恥ずかしいですが、オーディオルームのスクリーン側です。
 2.5間*3間の15畳ですが、防音のため内壁を厚くしたため、実質14畳もないかも知れません。

 現在のスクリーンはシアターハウスの掛け軸タイプ16:9ホワイトマット150インチです。
 LRのスピーカーは居間から引っ越してきたJBLのS143MkIIです。
 スクリーンとの干渉を避けるため、75mm角の角材の上に乗せ、前足を8mmほど上げていますが、ベストポジションよりかなり低いため、本来の能力の1/3も生かせていません。(笑)

 センタースピーカーはJBLの4310Hですが、このシステムには役者不足だったようです。


 オーディオルームのリスニングポジション側の天井です。
 手前の3管式プロジェクターはNECのPJ-1210NDで、15.75/31.5kHzデュアルスキャンタイプです。
 新築の翌月、専用天吊金具、専用スキャンコンバーターNSC-2100と共に我が家にやって来ました。
 NTSCの当時、大画面投射のための倍スキャンは効果絶大で、走査線が気になりませんでした。
 その後、31.5kHz入力を1080iの33.75kHz用に再調整して、ハイビジョン専用としました。

 後ろのプロジェクターはJVCのDLA-X3Bで、PJ-1210NDを避けるため、AVCJapanの天吊金具PM-600(50cmタイプ)を介して天吊しています。
 ペンダントライトは上下可動式で、照明を落としている時に手元を見るのに重宝しています。
 防音の見地から、天井蛍光灯、引っ掛けシーリング、プロジェクター用コンセント等、天井面に取り付けるものは一切、埋め込みせず露出タイプを採用しました。


 こちらのスピーカーが本来のメインスピーカーです。
 スクリーン150インチ化の際、背が高過ぎるのでS143MkIIと振り替えました。
 スコーカーとトゥイーターがホーン型の4ウェイで、ウーハーはPIONEERのS-955等に使われていた36cmコーン型、スコーカーのウッドホーンはPIONEER/EXCLUSIVEのEH-321L、ドライバーはED-911、トゥイーターはElectroVoiceのT-350、スーパートゥイーターはPIONEERのリボン型PT-R7Aです。

 ホーン+リボンの組み合わせは効果絶大で、ビブラホーンや木管、金管の響きは絶妙です。
 反面、ボーカルが大口になり、各アッテネーターの調整が難しいのが欠点です。

 サブウーファーはONKYOのSL-A250、AVアンプは廉価な割りにスキャンコンバーター内蔵でハイCPだったDENONのAVC-1909、LDプレーヤーはSONYのMDP-A7、BDレコはPanasonicのDMR-BW930とToshibaのRD-BR600、D-VHSはHitachiのDT-DRX100となっています。

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詳細情報

  • 所有形態 : 持ち家(戸建)
  • 形態 : 専用室
  • 種類 : オーディオ・シアター兼用ルーム
  • 広さ : ~14畳
  • 防音設備 : 防音あり
  • スクリーン : 130型以上
  • スピーカー本数 : 8ch以上