turisukida
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ジャズの演奏のPAと「生録音」を頼まれるようになり、すでに20年たちました。ジャズ界の大御所「前田憲男さん」との付き合いもあり、多くのライブハウスやコンサートでの録音を残しています。ポップスや、シャン…

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turisukidaさんのマイルーム

PA用スピーカーの改造品と、自作Dクラスアンプ

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本業は3年前までPA業でした。JBLプロフエッショナルシリーズ 3WAYとスーパーツィターにJBL2405で4wAYでした。セットは4セットと、24CHミキサー2台でした。

しかし、音楽の再生となると、「かなり癖のあるセット」だったのです。ジャズのコンサートの記録として、48kHZ 24bitで記録したものが、家で再生すると、物足りません。「リアル」ではあるが、「音楽の味が足りない」ということで、そろそろ引退を考えていたところで、JBLの「ネオジウムマグネット」を使った製品と出会い、まず軽くて、運搬が楽。音量も1000W程度なら何時間でも連続で出せる。聞き疲れしない。2WAY+サブウーハーで片側 80Kg程度、大ホールなら中高域をもう1セット使う。---ということで揃えて行ったシステムが JBL MRXシリーズでした。

そこで外の仕事の時に、古いセットと、新しいセットを鳴らし比べたら、《愕然》としました。

音の鳴り方がまるで違いました。

楽器のリアル感がまるで違います。デジタルピアノは、メーカーによって音が違いますが、まさに、CDと同じ音になります。白井貴子のコンサートでは「ジャンベィ」を2本のマイクで拾いましたが、記録したものを再生させると、まさしく「生に近い」楽器の音色が出ます。

ジャズのコンサートでは「YAMAHA」と「スタンウェイ」がまるで違いますし、まさしくピアノの傍1mで聞く音でした。

そして、何より旧型は80mしか聞こえず、向かい風や横風では、「中高域」が無くなる現象がありましたが、MRXシリーズは つい最近700mまで音が届いていたとの報告でした。

ベースとボーカルと、ヴァイオリンの3人編成で、アンプは300W+300W程度しか出ていません。その音楽が「リアルに700m先で聞こえた」ということでした。

現在はMRXシリーズは「パワードタイプ」のPRXになりましたが、ユニットは手に入れられるので、箱を作ってもらい、このシリーズのスピーカーBOXは「棺桶」にしてもらうつもりです。

詳細情報

  • 所有形態 : 借家(マンション)
  • 形態 : リビング兼用
  • 種類 : オーディオルーム
  • 広さ : ~12畳
  • 防音設備 : 防音なし
  • スクリーン : なし
  • スピーカー本数 : ~7.1ch