K&K
K&K
古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

レビュー/コメント

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

K&Kさんのマイルーム

May the vintage equipment last forever ! 

コメント

石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。

使用機器や写真はこちらをご覧ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hs-500/Status.htm

1968年に発売された日立のHS-500という古いスピーカーを中心に構成されています。フロントはHS-500を2段重ねにした仮想同軸のVertical Twin構成。
リアもHS-500で、すべてチャンネル・デバイダー(Crossover)によって帯域を分割したマルチ・アンプ駆動です。
帯域分割は24dB/octのスロープなので、ウーファ、トゥイータ、スーパートゥイータのすべてを正相接続にすることで、フロントとリアの位相を揃えています。

パワーアンプは今は亡きサンスイのMOS FETのアンプで統一しています。
自分でもかなりおバカなシステムだと思っています。
メインの部分は中古品で構成されているのであまりお金はかかっていませんが、サブ・ウーファとスーパー・トゥイータに少し散財してしまいました。

オーディオがメインです。
SACDはAVプリを使わず、パッシヴ・プリを使ったマルチ・チャンネル、4.0chで聴いています。CD、SACDマルチ共、サブ・ウーファは超低域用として使用。
ホームシアターの場合のみAVプリを使って、4.1chで聴いています。

システムがかなり複雑なため最近は老人力のせいか自分でも時としてあやふやな部分があったりしますので、ブロック図にまとめてみました。
ほとんど自分自身の備忘録的意味しかないかもしれませんが…

ピュア・オーディオ系フロント側 (2015年9月14日現在)



ピュア・オーディオ系リア側 (2015年9月14日現在)



アナログ入力部 (2015年9月14日現在)




シアター系では入力はブルーレイ・レコーダー、そしてAVセンターを使用しています。AVセンターは内蔵のパワー・アンプは使用せず、コントロール系のみを使っています。AVセンターに付属のAudysseyという音響補正機能を使っています。

シアター系のフロント側 (2015年9月14日現在)




シアター系リア側 (2015年9月14日現在)

所有製品

詳細情報

  • 所有形態 : 持ち家(戸建)
  • 形態 : 専用室
  • 種類 : オーディオ・シアター兼用ルーム
  • 広さ : 16畳~
  • 防音設備 : 防音あり
  • スクリーン : ~100型
  • スピーカー本数 : ~4ch