マイルーム

家族で音楽に浸れる空間を目指して
家族で音楽に浸れる空間を目指して
持ち家(マンション) / リビング兼用 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
<最新マイルーム> 2018.8.1 徐々に機材を整理中です。 <自宅メインシステム> EMT 930st or Philips LHH700 or(DELA N1ZH30/2---Te…
所有製品
  • その他オーディオ関連機器
    日本テレガートナー M12 GOLD SWITCH
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    KLAUDIO CLN-LP200
  • ネットオーディオプレーヤー
  • パワーアンプ
    FM ACOUSTICS FM411
  • CDプレーヤー/トランスポート
    PHILIPS LHH700

レビュー/コメント

日記

最新の日記
カレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気にいられユーザー

プロフィール

kanataさん
<最新自己紹介>
2018.8.1
久々に写真を設定しました。宿舎前の田んぼから青葉山を撮影しました。稲穂もそろそろ緑から黄色へと色づいて来ました。

7/22についに第一子が誕生しました。ここまで頑張ってくれた妻と息子とサポートしてくれた家族に感謝しています。とともに今後のオーディオの形について引き続き思案中です。出来れば息子にも子供の頃から音楽に親しんで欲しいのですが、どうなることやら。
単身生活もそろそろ最終コーナーを曲がりそうです。

2018.4.14
単身生活も終わりが見えないままですが、今年の夏に我が家の宿願が成就される予定です。
苦節○年、このまま無事にと願う毎日です。

と共に、それからのオーディオとの付き合い方を現在思案中です。スパッと休止するのか、規模を縮小するのか、前者が有力ですがまだ決めかねています。

2018.1.5
単身赴任生活も一年半近くになりました。
仕事が忙しく時間がないなりに色々と弄って音楽とオーディオを楽しんでいます。単身先システムは実験室と化しています。
ですが、結局はたまに帰る自宅のメインシステムとアナログが一番しっくりくるし感動出来ます。早く帰りたい…

2016.6.6
自分なりに音楽を楽しもうと思います。
第6ステージはまだ早かった。

2016.3.10
(?)追記

2016.2.26
先日第6ステージに入りました(?)

心新たに軽やかに進んで行きたいと思います。

これまでの歩み

第1ステージ:音楽をいい音で聴きたい

第2ステージ:音楽を自分好みのいい音で聴きたい

第3ステージ:究極の客観・普遍的ないい音を目指したい

第4ステージ:自分が聴きたい音源が聴ける様な音を目指したい

第5ステージ:自分の好きな音楽を楽しみたい

第6ステージ:ただ音楽が聴きたい


2016.2.4
唐突に復帰することにしました。
後日日記でご紹介しますが簡単に現在の自己紹介を。
目標はただ音楽を楽しむこと。
聴きたい音楽は1950年代と1960年代のクラシック。
よって音の捉え方も現代ハイエンドのそれとは大幅に異なります。当然機器の選択も異なります。
メインソースはLP。その次にCD。
LP:CDの比率は気分により9:1~6:4の間を変動。
こんな感じになりました。

以下、過去の私です。
****************************************

<自己紹介>
本格的にオーディオに入ったのは07年です。しかし、部屋が狭かったこともありどちらかというとヘッドホン派でした。
12年2月狭かったワンルームを抜け出しまともな環境が得られたため、本腰を入れてオーディオに取り組み出しました。
まだまだ初心者の域を抜けることが出来ません、色々と教えていただけると嬉しいです。

<近況報告>
H25.12.25
11月末に引っ越しました。同時にスピーカーも変更しました。
相変わらずのリビングオーディオですが、少し広くなり、変な下がり天井がないため嫌な付帯音やボワ付きがかなり減りました。
やはり前の部屋は条件としては悪かったのだと改めて分かりました。
新居ではセッティングもそこそこに、ひたすら音楽を聴いています。
今の自分は音楽を聞くこと、それだけでいい。オーディオを語るには音楽的に未熟過ぎる事が分かりました。色々考えると、ここのコミュで語るべきことは本当に少ない、そう思います。
今後は書き込みはそこそこに、今までこちらでいただいたご縁を大切にしたいと思います。
よろしくお願いします。

H25.11.16
最近オーディオはあまり弄らずに音楽ばかり聴いています。
凄い勢いでCDが増えています。

自分は何のためにオーディオをしていて、どういうオーディオを目指したいのだろうか?
本当に聴きたいのはどんな音楽なのか?その音楽をどう聴きたいのか?
色々と考えています。


H25.10.19
自分のオーディオについて色々と見直し中です。
具体的には以下の事柄について思索・行動中です。

①これまでの「ハイエンドオーディオ」の方向性でこのまま進んでよいのか。
②「ハイエンド」ではないが自分がある点で凄いと思う音は何によってもたらされているのか。どうすればその音を手に入れることが出来るのか。
③より多くのものが聴けるよう耳と感性を鍛えたい
④今はまずセッティングで出来ることを見極めたい

以下、過去の私の考えです。現在は修正中です。
特に目標と重視事項については大幅変更になると思います。
*************************************************

H25.4.9
現在理論と実体験の融合を模索中で
電気、音響、ネットワークといった所を勉強しています。

<モットー>
「出来る事は試してみる、試してから評価する」
ネットや本の情報は参考にしますが、実践で得られた経験の蓄積こそが大切と考えています。
逆に自宅で試してもいないのに理屈だけ、印象だけ、店頭やショウでの試聴だけでネガティブに語るのは好きではありません。


以下は現在の自分の目標や嗜好です。長いので気が向いた方だけどうぞ。
日々勉強して変化しているため、今後も変わって行くかと思います。随時更新予定です。

H25,4,7
<音づくりの目標>
一言で表すと「オーディオ的な生よりも生っぽい音楽」を聞きたい。

私は現代オーディオと生音(コンサートホールで聴く生演奏)を比較して一番異なるのがSNと定位だと思っています。というのも現代のオーディオはこの2点において生音を凌駕しているからです。そしてオーディオをする醍醐味を私はこの2点に少なからず感じています。
よってこの2点においていわゆる「原音」や「生音」は目標とはしておりません。

しかし「原音」や「生音」を目標としているものもあります。それは音色です。
私はオーディオに過度の脚色や虚飾を望みません。音色においてはピアノはピアノらしく、ヴァイオリンはヴァイオリンらしく聴きたいと思っています。


<重視するもの>
鮮度感
SN
定位
音場の広さ
音色(脚色性が少なく、音色が多彩なもの)
響き
倍音

<やや重視するもの>
解像度
スピード感(立ち上がり)


<好きな音楽>
好きな音楽はクラシックとJ Popです。ただ、基本的に雑食で自分がいいと思ったものは何でも聴きます。

<システム作りにおける重要な曲>
音楽ファンとしての経験が浅いので究極の曲はまだありません。現時点での拘りの曲を記載します。

Carlos Kleiber "Beethoven Symponie No7"
クラシックを好きにしてくれた曲。弾むような躍動感が好き

Krystian Zimerman "Chopin Piano Concert No1"
ツィメルマンの熱い思いが感じられる濃いオーケストラが素晴らしい

Krystian Zimerman "Liszt Piano Sonata"
ダイナミックかつ繊細、とにかくカッコいい


H25.4.11
<試聴によく使うソフトと聞き所>
高木綾子 「モーツァルト フルート四重奏曲集」track1-3

当コミュのベルウッドさんご紹介の曲。録音が抜群に良い。特に演奏時の空気感がきちんと出ていて尚且つ背景のノイズを完全に消していないため嘘くさくない。
このソフトではSN、定位、響き、倍音、音色を確認出来る。
SNが良いと高木の息遣いが良く分かりとても生々しい。フルートの定位は中央から左寄り。若手奏者達のみずみずしい生命力が感じられる様に鳴らしたい。トラック2の弦を爪弾く倍音の乗りもチェック項目。


Krystian Zimerman "Liszt Piano Sonata" track1

このソフトではピアノの音色と伸び、解像度、低音の沈み込み、SNが確認出来る。
ピアノは個人的な最重要項目でこの音色が嘘っぽいと駄目。
素早くかつ力強い指の動きが分離して指一本一本が見えて来るかどうか、解像度とSNが試される。これが出来ればオーディオ的快楽を味わえる。


Hilary Hahn "Hilary Hahn plays Bach" track1

このソフトではヴァイオリンの音色、響き、倍音、SNが確認出来る。
ヴァイオリンの音もピアノと同じく個人的な最重要項目。弦の擦れる音、倍音の乗り、響きが広がって消えて行く様が聞けるかをチェック。


Pierre Boulez; Chicago Symphony Orchestra "Stravinsky: The Firebird" track13

このソフトでは音場の広さ、空気感、SN、定位、解像度、ダイナミズムが確認出来る。
音場が広く定位が良いとオケが眼前にズラッと並ぶ。奥行まで分かる様になるか。
SNと解像度が良いと冒頭直後の左奥でのティンパニーの弱音連打が分離してアタック感を持って聞こえる。
グランカッサのの強打が張りを持ってダイナミックに聞こえるか。


Simon Rattle; Berlin Philharmonic Orchestra "Berlioz: Symphonie Fantasique" track4

当コミュRICHEBOURGさんご紹介のソフト。低音好きには堪らない1枚。
このソフトでは主に低域の沈み込み、定在波の影響によるピークとディップが確認できる。
コントラバスの低音が各音膨らんだり滲んだりせずに同じ音圧で聞こえるか。また深く沈み込んでいるか。


宇多田ヒカル「Deep River」 track5
J POPはとても鳴らすのが難しい音源だと思っています。理由としては、低音の音圧が高く定在波の影響が表れやすいからです。
が、あくまでシステム調整のオプションの位置づけです。バランスを色々と弄っているJ Popを主軸に調整するとシステムのバランスが崩れる危険性大です。あくまでJ Pop「も」鳴るシステムにしたいと思っています。
このソフトの聞き所は宇多田のボーカルの音色、パーカッションの定位、ベースとバスドラの音による定在波の影響の有無です。宇多田のボーカルはハスキーなため音色が悪いシステムだと電子音の様に聞こえてしまいます。


Maroon5"Songs about Jane" track1
このソフトではキレとスピード感、音場の広さが確認できる。
冒頭のスネアの響きが左右に広く広がっているか。
ギターのキレとスピード感は感じるか。
  • 性別 : 男性
  • 年齢 : 39歳
  • 職業 :
  • 家族構成 :
  • 都道府県 : 東京都
  • 好きなジャンル
    オーディオ