マイルーム

HSSシステム
HSSシステム
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
 StereoHallはHSSにより3D音場を再生するシステムです。音源は2ch音源であれば何でも構いません。キーデバイスとなるのはサブスピーカー用の効果音作成装置です。これには穴澤健明氏が開発した残…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

日記

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

プロフィール

StereoHallさん
生演奏感触への挑戦者

 クラシック音楽を愛好する後期高齢者です。オーディオ業界とは関係のないアマチュアの技術者です。ここ四半世紀はオーケストラの生演奏感触をマイルームで得ようと独自の研究を重ね、ついにHSS(平本式スーパーステレオ)を開発しました。2ch音源による8ch再生方式です。開発理念は「3D音場再生」です。
 2016年に残響分離制御ユニットが登場し、さらなる進化を試みていたところ、後方チャンネルの効果は薄く、前方と側方の効果chのみを使用した6chシステムへと発展しています。

 生演奏感触を求めて、かつては4chブームが起こり、現代では5.1ch再生がありますが、何れも主流とはなり得ず、オーディオ業界全体の流れとしては半世紀前に誕生した2ch再生方式に先祖返りしようとしています。何故未だに生演奏感触が得られないのか?

 理由ははっきりしています。“3D音場再生”を試みていないからです。コンサートホールでは、楽器からの直接音に加えて、周囲の壁や天井から反射する残響が混じり合って、三次元的に楽器音を包んでいます。空間合成和音です。この空間合成和音の存在こそ、生演奏感触の正体なのです。空間合成和音は3次元的に存在しています。したがって3D音場再生に成功すれば生演奏感触が得られるに違いないと、20余年の歳月をかけてそれを実証したのがHSS方式です。

 さらに3D音場再生は、リスナーを取り囲むよりも、前方空間を重点的に再現した方が、効果が高いことも判明してきました。通常の2ch再生音に、ほんの僅かな効果音を付加すればいいこともわかってきました。

 しかも、リスニングルームの残響は弊害だとし、部屋はデッドな造りします。加えて音源はCDを含む通常の2ch音源でよく、驚くほどの立体感が得られます。従来のオーディオの常識を覆す再生システムで、オーディオ革命と言っていいでしょう。

 HSSの詳細に関しては、下欄のホームページ「STEREOHALL」をご参照ください。
  • 性別 : 男性
  • 年齢 : 78歳
  • 職業 :
  • 家族構成 :
  • 都道府県 : 神奈川県
  • 好きなジャンル
    オーディオ
  • ホームページ/ブログ : http://stereohall.music.coocan.jp