この機種を購入してから、もう10カ月くらい経過します。
その間に購入したHD-DVDは、、、2枚。
「キングコング」と「ネバーランド」(何故かTSUTAYAで50%OFFしていました)
私にとってBDやHD-DVDの争いはどちらでもヨカッタのです。
ソフトが出る都度に、ソフトメーカーが、まだまだ新しいHDエンコーディングや音声フォーマットに慣れないせいか、同じタイトルでもBDの方がヨカッタとか、今回はHD-DVDの方が良質だとか言っていました。
まだまだ時間が掛かるだろうな・・・と。
この機種に関しては、東芝が将来に渡り利用できるような印象を持たせてくれました。
HD-DVDの再生は元より、ソフトのVerUP提供による陳腐化の抑制と、まだまた多いDVD資産を楽しむための良質な画質を確保できます。
・オーバーサンプリングの映像DAC
・1080P対応のアップスケーラーチップの搭載
・アナログ5.1ch端子
・次世代フォーマットへのフル対応
シャーシも無難な程度に強度もあり、全体的に十分に高画質、高音質の対応が為されています。
何より、プレーヤーとしては3世代目であり、技術と工作精度の進歩を鑑みて、これは購入しても良いかなと言う気にさせます。
既にソフトは3回VerUPしており、その都度新しい機能が追加され、レスポンスも少しづつ早くなってきているようです。
(相変わらず、もたつきますが)
私的には、良い買い物をしたかな、、、と、思っています。
ただ、RD-A600などのHD-DVDレコーダーが最近は8万円代で購入できるようになりました。
たぶん、近い将来にHD-DVDレコーダーも購入するかも知れません。
もちろん、そうなったとしても再生機としてこの機種にはまだまだ活躍してもらいます。
【SPEC】●再生可能メディア:HD DVD-ROM、ツインフォーマットディスク(片面2層、HD DVD-ROM+DVD-ROM)、DVD-Video、DVD-R/-RW、音楽CD、CD-R/RW(CD-DA) ●映像出力:480i/480p/720p/1080i/1080p ●音声出力:ドルビーデジタルプラス(5.1ch)、ドルビーTrue HD(5.1chch)、DTS-HD(5.1ch(コアのみ))、リニアPCM(5.1ch) ●HDMI出力端子:1(Ver1.3) ●映像出力端子:コンポーネント×1、D4端子×1、Sビデオ×1、ビデオ×1 ●音声出力端子:2chアナログ×1、5.1chアナログ×1、同軸デジタル×1、光デジタル×1 ●その他端子:EXTENSION×2、LAN×1、RS-232C×1 ●外形寸法:438W×74.4H×344Dmm ●質量:6.2kg ●消費電力:41W