元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

お気に入り製品

レビュー/コメント

SONY
KDX-46Q005(QUALIA)
¥1,102,500(税込)
発売:2004年11月10日
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コモディティ化への抵抗は成功したか?

家庭用AV製品の価格の下落に対抗すべく、当時の出井ソニーが打ち出したプレミアムブランド「クオリア」。今となっては「時代の徒花」的イメージもあり、登場した製品群の中には、開発したエンジニア本人でさえ「プレミアム性」ということを理解していないのではないかと思われる、コンセプトが迷走したものもありましたが、一方でコスト度外視で性能を追求した傑出したモデルを生み出したことは評価に値すると考えています。このQ005は、高価なLEDを100個以上バックライトに使用することで、再現できる色域をNTSCの105%まで高め、通常のFL管バックライトの液晶テレビはおろか、ブラウン管でも見ることの出来なかった鮮やかな色を見せてくれる一方、液晶テレビとしては稀な高い階調性も兼ね備えています。輝度を抑えた設定で見せるコクのある映像は他ではなかなか見られません。今となっては残像感や1080iまでの入力など、スペックで最新のモデルに見劣りする部分も出てきましたが、歴史に残るマスターピースであることに変わりはないと思っています。

レス一覧

  1. bykenji_1963 at2007-05-14 22:10

    お久しぶりです。kenjiです。
    私も、同じ製品を利用しています。
    いずれ、液晶は、LEDの時代になるでしょう。この製品は、消費電力や放熱の不満もありますけど、立体感のある映像表現や色彩表現は、十分に満足のいくないようです。

  2. by元住ブレーメン at2007-05-16 08:34

    kenjiさんこんにちわ。なかなか「これは買い換えたい!」と思えるディスプレイは出てこないですね。SEDは先行き不透明ですし、どうなることやら。パイオニアの関係者の方は、先日欧州で選考発表した新世代のフルHDプラズマについては相当自信を持っていると仰っていたので、楽しみにしたいと思います。

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【SPEC】
●画面サイズ:46V型 ●パネル解像度:1920×1080×3RGB ●受信チャンネル:VHF、UHF、CATV C13〜C63、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル ●入出力端子:コンポーネント入力2、D4入力2、ビデオ入力3、S2ビデオ入力3、HDMI端子2、デジタル放送/ビデオ出力1、i.LINK端子3、USB端子1、TVセンタースピーカー入力1、光デジタル音声出力1、サブウーファースタンド出力1、音声出力1、ヘッドホン端子1、電話回線端子1、LAN端子1、AVマウス出力端子1、コントロールS入力端子1/出力端子1 ●消費電力:550W ●質量:59.0kg ●外形寸法:1239W×716H×130Dmm