元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

お気に入り製品

レビュー/コメント

SONY
HDR-FX1(HandyCam)
\OPEN(予想実売価格400,000円前後)
発売:2004年10月15日
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世界初の家庭用1080iハイビジョンカムコーダー

 忘れもしない2004年9月。私はここ10年そうしているように、オランダのアムステルダムで行われていた国際放送機器展「IBC2004」に来ていました。そこに突然ソニーからこの製品のアナウンスが!試作品は何度か見ていましたが、正式な発表は寝耳に水で、オランダからYodobashi.comに速攻で予約を入れ、発売日に手にしたのを覚えています。
 確かに放送機器とは比べ物になりませんが、それでもプライベートにハイビジョンの映像が撮れるというのは画期的で、その映像に感動し、手軽さに驚き、当時はまだ整備されてなかった編集環境で四苦八苦したことも今では楽しい思い出です。
 私の休日用カメラとしてはすでにキヤノンのXH A1に道を譲りましたが、世界初の家庭用デジタルビデオカムコーダー・DCR-VX1000とともに我が家の「AV製品の殿堂(という名前の陳列棚)」に堂々と収まっています。

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【SPEC】
●CCD:1/3型 ●総画素数:112万画素3CCD ●有効画素数:107万画素3CCD ●レンズ:カールツァイスレンズ(バリオ・ゾナーT) ●フィルター径:72mm ●F値:F=1.6〜2.8 ●焦点距離(35mm換算):HDV撮影時、16対9時:f=4.5〜54.0mm(f=32.5〜390mm) ●シャッタースピード:1/4〜1/10,000秒(20段階) ●最低被写体照度:6ルクス ●手ブレ補正機能:光学式(アクティブレンズ方式) ●フォーカス:自動、手動(リング)、押自動、無限、2板式リニアマッハAF ●ズーム:光学12倍 ●ホワイトバランス:自動、プリセット(屋外/屋内)、ワンプッシュ(A/B) ●明るさ調整:アイリス、ゲイン独立 ●ゼブラパターン:8段階(OFF/70〜100%(5%刻み)/100%以上) ●逆光補正:あり ●音声記録/再生方式:HDVモード→MPEG1 AUDIO LayerII Stereo、DVモード→PCMデジタルステレオ ●ビューファインダー:カラー(252,000ドット) ●液晶モニター:3.5型液晶(16対9) 250,880ドット ●最長録画・再生時間:1時間20分(LPモード時)、2時間(DVモードのみ)(DVM80使用) ●入出力端子:HDV/DV入出力:i.LINK(4ピン)、コンポーネント出力(D3/D1対応特殊コンポーネントジャック)、映像入出力(AVミニ)、S映像入出力 ピンミニDINジャック ●基本バッテリーシステム:“インフォリチウム”Lシリーズ対応 ●電源電圧部:ACアダプター/8.4V、バッテリー/7.2V ●消費電力(カメラ録画時):7.4W(液晶モニターOFF、ビューファインダーON) ●外形寸法:151W×181H×365Dmm ●質量:約2.0kg(本体) ●アクセサリーキット:別売『ACCKIT-D10』