元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

お気に入り製品

レビュー/コメント

DV-610AV
PIONEER
DV-610AV
¥OPEN(予想実売価格26,000円前後)
発売:2008年7月上旬
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リージョンフリー化できるお手軽マルチプレーヤー

私は出張時やAmazon.comなどで海外版のソフトをよく買います。ブルーレイに関しては、米国と日本は同じリージョンなのと、コンテンツが24pでユニバーサルになったので、再生に問題はありません。一方でDVDは(ファンの方々にはお馴染みですが)、スタンダードが同じ米国とはリージョンが異なり、リージョンが同じ欧州とはスタンダードが異なる、ということで、一筋縄では行きません。私はブルーレイにならないどころかDVDも日本にやってこないマイナーな映画も好きなので、DVDを1080pにアップコンでき、SACDも楽しめ、かつリージョンフリー化が簡単にできるプレーヤーとしてこの機種を購入しました。
リージョンフリー化の手順はこちら。
性能に関しては値段が安いこともあり、正直なところあまり期待していませんでしたが、HDMIを使っている限りはコストパフォーマンスは高いと思います。特にアップコンしたDVDの映像はなかなか。SACDをHDMIからダイレクトにDSD出力できるのもマルです。PALで収録されている欧州のDVDはNTSCに変換してくれるので、ディスプレイがマルチフォーマット対応でなくても再生できます。趣味性は薄くとも実用性は高い、よい買い物でした。

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【SPEC】●再生可能メディア/ファイル:DVDビデオ/オーディオ、SACD、DVD±R/RW、DVD±R DL、ビデオCD、音楽CD、CD-R/RW、WMV/WMA/MPEG-4 AAC/MP3/JPEG/DivX Ultra/DivX ●入力端子:HDMI1、USB1、コンポーネント映像1、D2端子1、S2映像出力1、映像出力1、光デジタル出力1、同軸デジタル出力1、アナログマルチch音声出力端子(L/R/SL/SR/C/SW) ●外形寸法:420W×49.5H×215.5Dmm ●質量:1.8kg