元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

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レビュー/コメント

CANON
XH A1
¥577,500(税込)
発売:2006年11月中旬
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とっつきは悪いが画質は良い

ソニーのハイビジョンムービー初代機・HDR-FX1から乗り換えました。昨年末発売の新鋭機だけのことはあり、画質的には全ての面で上回っていると言って良いと思います。特に、1440x1080という記録画素そのままのピクセル数を持つCMOSセンサーと、キヤノンならでは贅沢な光学系が、非常に素直で強調感のない高画質を実現しています。編集段階でのカラーコレクションもしやすい。24pモードやシネガンマも装備して、シネマ用途にも十分使えます。
ただし、ソニーのように「全自動で気楽にそこそこ高画質」という使い方はできません。また、画質がここまでハイレベルになると2chのMPEG1 audio layer 2のみのオーディオは不釣合いに思えてきます。さらに上級機のG1であればタイムコードをシンクロしてDATを使うという手もありますが、そうなると撮影クルーが必要になってしまいます。
パーソナルに使えるぎりぎりの機種という感じでしょうか。ただし画質はリファレンスとして使うのに全く躊躇いないレベルで、家庭でこの画質が実現できるのは驚きですらあります。

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【SPEC】●映像記録規格:HDV 1080i、DV ●撮像素子:総画素約167万画素1/3型CCD×3 ●レンズ倍率:光学20倍(32.5〜650mm) ●ファインダー:0.57型ワイド液晶、約26.9万画素 ●液晶画面:2.8型ワイド液晶、約26.9万画素 ●外形寸法:約163W×189H×314Dmm ●質量:約2260g(撮影総質量)