元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

お気に入り製品

レビュー/コメント

SANSUI
AU-α907 Limited
¥430,500(税込)
発売:1994年4月
このモデルは生産を完了しています
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

いまだに手放せないプリメインの傑作

私は中古品の購入は珍しいのですが、2002年に購入して以来、ずっと私のオーディオライフの一角にその座を占めている名機です。当時の評論誌には「粘っこい音」と書いてあって、「音が粘るわけないだろ!」と思いつつ、買って聴いてみたらその音のコクが本当に粘っこく感じたという思い出があります。

私の英国在住時代にもトランスと共に渡英し、クレルのアンプなどとの比較試聴で現地のオーディオショップを驚かせたりもしたものです。

今では出番が圧倒的に少なくなってしまい、またメンテナンスに不安も抱えつつ、それでも手放す気にはなかなかなれません。アイワのテープデッキ・XK009やソニーのDAT・DTC-2000ES、各種のベータマックスのデッキなど、こういう「セミヴィンテージ品」が我が家には他にもあり、テクノロジーやメディアの変遷を思い起こさせてくれます。

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする