元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

お気に入り製品

レビュー/コメント

A-60
ACCUPHASE
A-60
¥997,500(税込)
発売:2004年5月初旬
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超高カロリーの音

・友人の言葉「高級かどうかと別に、カロリーと食べ物の美味さには絶対に関係がある。例えば、一皿20万カロリーの料理があったら、絶対に死ぬほど美味いに決まってるよ。」―――理性的でもなんでもありませんが、妙に納得してしまうこの一言。このアンプの音は、エネルギーを遠慮なくふんだんに使った「超高カロリーの音」を聴かせてくれます。欲しいと思った瞬間に、その十倍がサーブされる感覚。これに慣れてしまうと他のアンプが禁欲的に聴こえ、なんとももどかしくなります。

・「今飲んでも充分美味いけど、あと5年位したら本当の飲み頃になる。」ワインを飲んだときによく聞くコメントですが、このアンプもいつになったら慣らしが終わり、本当の音を出すのかよく分かりません。新品で買ってから半年で音は激変。出来の悪いデジタルアンプのような刺激的なガチガチの音は、なめらかにまろやかに深々と変化し、まる2年になろうかという今でも少しずつ変化し続けています。このことから、アキュフェーズのA級アンプは「あとから買い足し」は避けた方がよいでしょう(まぁ何でもそうですが)。

レス一覧

  1. byアキュマニア at2007-10-23 22:07

    そうですか、やはりA-60は素晴らしいアンプですよね。私も是非ほしいと思っているのですが、来年5月で発売4年ということになりますよね。そろそろ後継機が出てきてもおかしくない頃なので少しそのあたりを考えてしまうのです。買ったとたんに現行品でなくなるのはなんとなく気分がよくないし。恐らく後継機は確実に値段が上がると思われるのでA-60を今買っておいたほうがいいだろうという考えもあるし。M-6000というモノラルパワーアンプが来年3月に出るのでA-60の後継機は早くとも来年末だろうという予想はたつのですが。M-6000と同様MCS+をダブルで使ってS/Nを更によくする手法で後継機は出て来ることは間違いなさそうですが。やっぱりプリをC-2810に先にグレードアップしておこうかな。迷います。

  2. by元住ブレーメン at2007-10-24 09:58

    何せ電源を入れるだけで消費電力300Wですから、不経済この上ない訳ですが、私などはこんな「非エコ」な商品はもう出てこないんじゃないかという心配さえ(たまに)してしまいます。でも世の中、不経済なスーパーカーが景気よく売り上げを伸ばしてますし、アキュフェーズも中国やロシアで好調ということなので、後継機はやはり出るのでしょう。ちなみに、RoHS対応前後の機種(例:C-2800とC-2810)では若干音質の傾向に違いがあるようです。

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【SPEC】●定格出力:480W/ch(1Ω)ステレオ仕様時 960W(2Ω)モノラル仕様時 ●全高調波歪率:0.07%(2Ω)ステレオ仕様時 0.03%(2Ω)モノラル仕様時 ●周波数特性:20〜20,000Hz +0,-0.2dB ●ゲイン:28.0dB ●入力インピーダンス:40kΩ(バランス)、20kΩ(アンバランス) ●S/N:120dB ●消費電力:385W(8Ω負荷定格出力時) ●外形寸法:465W×238H×545D mm ●質量:45.1kg