元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • BDプレーヤー
    OPPO UDP-205
  • AVアンプ
    ACCUPHASE PX-600
  • デジタルスチルカメラ
    PANASONIC DC-GH5
  • D-ILAプロジェクター
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE PX-600

日記

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レビュー/コメント

SCD-DR1
SONY
SCD-DR1
¥1,260,000(税込)
発売:2004年9月21日
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ミネラルウォーターの味わい

我が家の不動のメインオーディオプレーヤーです。フォーマットフォルダーたるソニーが本気でプレーヤーを作るとこうなるということをまざまざと見せ付けるかのような力作。既成概念に捕らわれないプロポーションからして象徴的ですが、物量の投入具合もすさまじく、天板とフロントパネルは一体の極厚のアルミパネル。見た目は二倍くらいのソニーのAVアンプ、TA-DA9100ESと持った感じは大して変わらず、プレーヤーにとって一番重要な筐体の重さ、堅牢さを高いレベルで実現しています。

ジッターフリーのiLINK接続でTA-DA9100ESとの組み合わせで聴かせてくれるマルチチャンネルSACDは、空間性や解像度、見通しのよい音の構築性など、まさに最新のピュアオーディオのレベルを垣間見せてくれますが、アナログアウトを接続したアキュフェーズのC2800+A60で聴くステレオでは質感や情感の高さが印象的で、トランスポートの癖が少ない分、再生系の個性をそのまま引き出してくれる万能トランスポートと言って差し支えないと思います。

あくまでもニュートラル、色付けの少ない音にしてこのレベルの高さは凄みすら感じさせ、良くある海外製品の「個性」が薄っぺらいものに感じられてしまうほどです。ハイファイとはハイ・フィディリティ(高忠実性)のことであると思い出させてくれるこのプレーヤーは、突き詰めるほどに奥深さを増す、まさにミネラルウォーターの如き深い味わいを持っていると言えるでしょう。

標準で付属のリモコンは機能が最小限なのですが、本体はそれなりに色々機能するので、ソニーの他のCDプレーヤーの多機能リモコンを使うことをおススメします。私はRM-D998を使っています。

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【SPEC】●D/Aコンバーター:SA D/Aコンバーター ●周波数特性:2Hz〜50kHz(SACD)、2Hz〜20kHz(CD) ●ダイナミックレンジ:110dB以上(SACD)、100dB以上(CD) ●全高調波歪率:0.001%以下(SACD)、0.0017%(CD) ●デジタル出力:i.LINK×1、光×1、同軸×1、バランスドデジタル×1 ●アナログ出力:1系統(ステレオ) ●外部入力:ワードシンク×1 ●消費電力:22W ●外形寸法:340W×140H×465Dmm ●質量:18.5kg