Ray
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オーディオ歴は中学生からと長く、現在使用のExclusive 2402はほぼ30年使用しています。大学入学後ジャズ喫茶に入り浸り、そこの再生装置ーJBL Pro multi が気に入りそのまま同じSP…

マイルーム

趣味の部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
'05年に自宅を建て直すときにこのオーディオルームには力を注ぎました。 まず、コンクリート直置き床の必要性から基礎をスラブオングランド工法の建物にし、スピーカーを置いている所には30mm山西黒御影石…
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MC2102
MCINTOSH
MC2102
¥945,000(税込)
発売:-
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視覚的にも素晴らしいアンプです

Mcintosh 2102 このアンプの良いところは、音はもちろんですが、見ていても非常に満足感が得られる事です。 
初段位相反転用に12AX7 x 2,電圧増幅用に12AT7 x 2,出力管KT88 x 4 を片chあたりに採用しているステレオ アンプで、出力も100Wと十分で、どのようなSPでも駆動が可能と思われます。心配していた低域の締まりも充分あり、中域〜高域までバランスよく駆動します。中低域は、少し柔らかで広がる感じで、中高域は、少しソフトフォーカスになりエコー感を感じるが、それはそれで聴きやすいと感じています。KT88の良い所をうまく引き出していると思います。エネルギー感は石のPWと比べるとやはり劣りますが、必要にして十分と思われます。クラシックを聴くのには、最適では無いでしょうか。このAMPのもう一つの良いところ、それは視覚的に生える所です。普段、音楽を聴く時には、部屋は間接照明のみにしているのですが、そこにAMPが浮かび、非常にいい雰囲気で音楽を聴く事が出来ています。

レス一覧

  1. byfreestyle at2008-01-18 00:48

    凄いシステムお持ちですね。エクスクルーシブ好きです。
    マッキンとのセットでは凄そう。
    この両chでKT88x8なんて、アイドリングの消費電力が結構行きそうですね。
    お部屋も素晴らしい。

  2. byMagicDragon at2008-01-18 14:50

    う〜ん、シビレます。視覚的満足感は聴覚が全てであるはずの音楽鑑賞にも気分的に大きな影響を与えますからね。薄暗くした間接照明、そしてほんのりと浮かぶ真空管の淡い光。週末の夜に一人ウィスキーを飲みながら渋いジャズをボリュームを絞って聴いてみたい。この世でただ一つ「欲しい」と思えるアンプ、それがMC2102です。

  3. byアコスの住人 at2008-01-18 18:48

    アコスです。

    いや~~~~~イイですね。  ブルーアイズのmcinは、見た目にも最高!!  そして、仄かに光る「球」もgood。  私も「芳醇」って言葉がピッタリな濃厚な音が好きです。  一番下の間接照明とのコントラストも最高。 写真もお上手! (^_-)-☆

    私も以前mcinをい使っていまして・・・ MC7300です。 とある試聴会(スピーカーを固定とした聴き比べ : スピーカーは4344)で、MC7300の購入は決定的なものとなりました。 著名な国内ブランドや国外ブランドが並ぶ中、mcinは光っていました。 ヽ(^o^)丿   その後、MC7300は一台追加でBTL仕様となったり、スピーカーはB&Wになったりと、変化がありましたが、今は知人の家で活躍の事と思います。 

     薄暗闇で見る、ブルーアイズは「観ているだけ(見より観が似合う)」でも満足ですよね。 エクスクルーシブも濃厚な味わいのあるSPですから、相乗効果かな?  渋~~~い、Jazzが似合いそう。 (^_-)-☆

  4. byRay at2008-01-18 23:22

    皆様早速のレス有難うございます。
    本日は少し仕事が忙しくて先ほど帰宅し、PCを明けると、皆様の有り難いレスが届いていました。拙宅のちゃちな音をお聴かせするより(これは無理か)、視覚的に少しでも雰囲気を見て頂こうとレスさせて頂いたのですが、このような有り難い返信をみて、私 シ・ア・ワ・セ


    <freestyleさん
    早々のレス有難うございました。このExclusive2402に惚れ込んで、オーディオを続けているみたいなものです。ホーンドライバーゆえに、定位がなかなか取れずに苦労させられました。ここ2〜3年で、やっと満足のいく音になりつつあります。freestyleさんみたいに、色々な機器を自作出来れば、もっと楽しみが増える事と思いますが、小生には、到底自作出来ないのが残念です。真空管アンプと言っても、思ったより消費電力が少なく、僅か390Wですので、気兼ねなくアイドリングが出来ています。石のアンプ SONY NR-1はモノラル A級で450W,計900Wで、Mcintoshよりアイドリングに時間がかかり、約3時間で安定するようなので、このマックは時間的にも、経済的にも、視覚的にも、音的にも、素晴らしいアンプと思っております。


    <ログさん
    ログさんの所のシステムと比べると我が家のシステムはオモチャのような物ですが、出来の悪い息子程、可愛いと言います。管球PWの音はデジタル臭さを消してくれる様なところが気に入っています。
    また、オーディオルームには間接照明は必須と感じています。なにかしらムーディーな感じに浸されますので。
    ご指摘のごとくSPの間にPWを置きたくは無いのですが(特に石のAMPは)場所の関係で置かざるを得ない状況です。ただMC2102はSPの間に置いて、視覚的にも良かったと思っています。


    <MagicDragonnさんへ
    初めまして Rayです。ご指摘の通り『視覚的満足感は聴覚が全てであるはずの音楽鑑賞にも気分的に大きな影響を与えますからね。』のお言葉は、言い得ていると思っています。拙宅のシアターはsonusfaber grandpianoをFront SPにしているのですが、あまり煮詰めていない事もあり、音だけの時には、定位が今一つですが、ここに歌っている姿の映像が加味されると、不思議とセンター定位がとれて、口元が小さく感じられます。人間の五感は勝手な物ですネ。
    また、MagicDragonさんが日記で書かれているAME の事、なかなか興味深いですネ。MC7500、T3Gを通じての音楽きっと素晴らしい音を奏でているのでしょうね。
    当方もMac userですので一度 try させて頂きます。また、MagicDragonさんが冒頭でおっしゃておられる『オーディオそのものより「良い音で音楽を聴く」方が好きです。』という段、何か忘れている物を思い出させますネ。肝に銘じさせて頂きます。
    AppleがMcinにネーミングの件でお金を支払っているそうですネ。昔から同じネーミングなのが不思議でした。
    勝手にお気に入り登録させていただきました。
    今後ともよろしくお願いいたします。


    <アスコさん
    あまり褒めないで下さい。図に乗ってしまいそうです。私もMC2102によるBTL駆動を考えています。ただアスコさんと同じく2年前に家を建て替え、借金地獄ですのでいつになる事やら。アスコさんのおっしゃっておられる『借金のついでにオーディオ機器も買っちゃたりして』の言葉には勇気づけられます。また、Nautilus801を核に、A60のBTL駆動、No.390SLの布陣は、きっと重心の低い重厚な音を奏でているのでしょうね。羨ましい限りです。
    また、他人事ながらフルHDの完成を心待ちにしております。

  5. byMagicDragon at2008-01-19 15:38

    こんにちは。私は子供の頃から機械が動く様子を見るのが大好きでした。洗濯機を飽きずに見てたりしてたの覚えてます(笑)マッキンは暗い部屋で見るのは美しいですし、音と一緒に動く、あの針が何ともアナログ的・機械的で魅力的ですよね。レコードプレーヤーも円盤が回る様子が楽しいですし、真空管アンプも光を発しながら暖かい音を奏でる、あの佇まいが何とも言えません。音楽は体の感覚全てで聴いて感じること。目を閉じて聴くのはもちろんですが、オーディオ器機の「動く」様子を見ながら音楽を楽しむのも一興だと思います。

    私も昔は機械に凝りあーだこーだ試行錯誤した経験がありますが、結局人間は満足できない動物なのだと悟ったある瞬間から「本質」に回帰する事ができました。先ほどどなたか「人はワインを飲む際に高級だと知らされたり言われたりした場合、そうじゃなかった場合と比較して美味しく感じる傾向がある」という研究結果の記事を紹介していましたが、オーディオもそうですね。耳で実際に聴いた音であっても、脳が「こうであるはずだ」「そんなはずじゃない」と勝手に歪曲したりします。高いケーブルなんだから音が良くなったはずだ、とかですね。でも結局そういう事に意識が行っている間は本当の意味で音楽を聴く事はできないと思います。私もスピーカーを最終的に決めるまでは「音」を聴いていても「音楽」は聴いていませんでした。今では落ち着いて音楽を聴きながら、作曲家の事を読んだり曲の歴史を調べたりして「なるほどねぇ」という時間を過ごしています(笑)機械選びは両目を開いて、一度決めたら片目を閉じて、という感じで対等の付き合いをするのが音楽を楽しむ為のコツだと思います。

    マッキンのMC2102は憧れのアンプです。何かこう、暖かみがあって「音楽を鳴らす楽器」という誇り高い雰囲気を持っています。部屋に置いておくだけで、その部屋の雰囲気が決まるような、オーナーのセンスを語るような、そういうオーラがあります。高級、というのはこういう物の事を言うんだと思います。

    最近あまり機械に惹かれる事はありませんが、MC2102だけは例外です。いつか買う理由が見つかれば必ず買いたいアンプですね。そういう縁ができるまで辛抱強く待ってます。

  6. byRay at2008-01-20 14:30

    MagicDragonさん こんにちは
    再度の、叙情的なレス有難うございます。オーディオは、所詮自己満足感が満たされればそれでよしとする物だと思っております。オーディオファンは、過去の自分の歴史からそれぞれ求める音が違うのでしょうね。私の場合には、学生時代にやっていた管楽器演奏の経験から、その写実的な音を追求しようとする所から出発しました。
    それでモニターという言葉に引かれ、モニターSPに辿り着いたのですが、これがなかなかの曲者で、30年程前、最初に購入したJBLはmultiにしても使いこなせませんでした。
    つぎにExclusiveに出会う訳ですが、ここから出てくる音に満足感を得るに10年かかってしまいました。しかし、満足といっても、最初に求めた音とはかなり違っていますが、音楽を聴いて楽しむ満足感をもたらしてくれています。

     一つお教え願いたいのですが、AMEにあるオーディオ出力は、アナログ、デジタル共通で、そこに丸形光デジタルコードを接続すればいいのでしょうか?よろしくお願いいたします。

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【SPEC】
●全高調波歪:0.5%以下、250mW〜定格出力内 ●定格出力周波数:20Hz〜20kHz ●周波数特性:10Hz〜100kHz、+0、−3.0dB ●S/N比:100dB、定格出力以下 ●入力インピーダンス:20,000Ω(アンバランス)、40,000Ω(バランス) ●外形寸法:55.4Wx257.2Hx406.4Dmm ●質量:40kg