球磨のぬいぐるみ
球磨のぬいぐるみ
-自己紹介- 球磨のぬいぐるみと申します。球磨と書いて「くま」と読みます。カメラで風景を撮影すること、オーディオで好きな音楽を聞くことを趣味にしています。また、気になるアーティストのライブ、役者の舞…

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日記

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ESOTERIC
MG-20
¥367,500(税込)
発売:2007年4月下旬
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これがMgの力

導入して3ヶ月、少しではありますが、感じがつかめてきましたので、ご報告。

導入したては兎に角音が硬い。あまりに無表情で、対面向いて音を聞いているのがつらかった。
応答は速いがそれ以外によさを感じることは無かった。

1ヶ月経つころには音が適度にほごれてきて、無愛想ではあるが、すこし表情が出てきたことがうれしかった。
このころの印象は、低域から高域までストレス無くこなす優等生。でも、腹にズシっとくるような低域が出るでもなく、超綺麗な高域が出るでもなく、なんとなくそこらへんにいる学生と一緒。

2ヶ月経ったころにスピーカーケーブルをアクロリンクでの変則バイワイヤに変更した。これを機に、大きく音が変わる。
グッと情報量が増し、一つ一つの音の質感が増す。部屋を音の粒子が満たしていく。スピーカーで音楽を聴くのが楽しくなってきた。

そして3ヶ月。。。

ヘッドホンよりスピーカーで音楽を聞く時間が始めて上回った。

そんなMG-20で私が抱いている傾向を少しだけ。
・セッティングに敏感
 指向性が強いのか、角度を少し変えるだけでも、ガラッと音が変わる。リスニングポイントに頂点を置くのが望ましい。頂点を多少前後させてもよいが、スピーカーとリスニングポイントを結ぶ線が耳を通過する範囲まで。
・スピーカ自体の個性は少ない
 スピーカーケーブルに乗ってくる音がほぼそのまま出てきます。ガンガンに応答を追及するもよし、応答が速いことを活かし濃厚な感じに仕上げるもよし。「あなた色に染めてください」そんな声すら聞こえてきます(実際には聞こえません)
・低域から高域までなめらか
 ツイーターとバスを同じ材質にしているからなのか、ツイーターをバスでサンドしているかは分からないが、低域から高域のつなぎ目が分からないくらい滑らか。横一線です。
・高応答、高解像度
 最近のJ-POPは兎に角テンポが速く、音数が多い。そんな曲たちでも、きっちり反応、しっかり分離して聞かせてくれます。また、質感がよく、特に弦楽器はため息ものです。
・小音量でもバランスが崩れにくい
 小音量でもあまりバランスが崩れません。これ、狭い我が家では重要。

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【SPEC】●形式:2ウェイバスレフ ●ユニット:25mmトゥイーター(マグネシウムダイヤフラム/ネオジウムマグネット) ×1、165mmウーファー×2 ●能率:89dB ●連続許容入力(RMS):90W ●最大許容入力(瞬間):360W ●入力インピーダンス:6Ω (最小 3.8Ω) ●クロスオーバー周波数:1.9kHz ●周波数特性(-6dB):38Hz~44kHz ●外形寸法:216W×1060H×271Dmm(本体)、260W×35H×310Dmm(ベース) ●質量:約15.0kg(本体)、約3.9kg(ベース)