寛
現在28歳の社会人。 6畳一間ですが、頑張って機材を揃えていこうと思いますので、ご指導ご鞭撻の程お願いいたします。 →頑張りすぎてローンが苦しいですw

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S-1EX
PIONEER
S-1EX(EX Series)
¥525,000(税込)
発売:2005年11月上旬
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S-1EXは揺るがない

S-1EXを導入しておよそ8ケ月が経過しました。
エージングもおおよそ終わり、LX90との相性も良く、朗々と鳴ってくれるようになりましたため、そろそろレビューを書こうと思います。


このスピーカーを一言で表すならば、「揺るがないスピーカー」というのが最も妥当な言葉ではないでしょうか。
以下で外観及び音の面からこの言葉を説明します。


1.外観について
これほど写真と実物の印象が異なるスピーカーは珍しいのではないでしょうか?
写真では一見細長くて頼りなさそうに見えていますが、実物は違います。
間近で見るとよく分かるのですが、奥行きがあり、高さがあり、幅もあり、形も特徴的ということで存在感抜群です。
六畳間にセットしているのですが、まさしくそびえ立つという表現がぴったりな威風堂々とした外見です。


2.音について
以下で記入するインプレは、現在のシステムである
DV-AX5AVi→(i.Link接続)→SC-LX90→(バイアンプ接続)→S-1EX (with YST-64)
を前提とし、音の感想を書きます。

まずは、CD/DVD-Audio/SACDをかけた際の音質に関して。
物量を投入し、音響工学を考慮し、素材の一つにまで手を抜かない。
そんな当たり前だが大変で面白みに欠けることに、有数のスピーカーメーカーとしてのノウハウをつぎ込み、愚直に、そして真面目にやった結果生まれたのがS-1EXなのでしょう。
まともにセッティングされたS-1EXは、高い解像度と広くて緻密な音場を持つ、優秀なスピーカーとなります。
音で特筆すべきなのは、その音の自然さでしょう。
実物以上には聞こえず、実物以下にも聞こえない、そんな自然さを持っています。
上記の点に関しては、他の同価格帯のスピーカーとですら一線を画していますが、あまりにも自然すぎて好みに合わない人も出てくるあたり、難しいところですね。
……ただ、ウチのような狭い部屋だと、YST-64で低音を締めないと豊潤な低音に中高域が多少スポイルされてしまうような印象すら受けます。
これは、きっと比較的広い部屋を前提としてスピーカーを作成しているからではないでしょうか?このあたりにS-3EXとの設計思想の差のようなものを感じます。
要するに、
S-1EX:広い部屋を前提、部屋が狭いならば何らかの形で低音を絞る必要がある
S-3EX:部屋が狭くても問題なし。低音を絞らなくても済むため、比較的ポン置きに強い
ということかと思います。

次にBlu-rayで映画を見た時の音質に関して。
オーディオ時には+にも-にもなりうるS-1EXの図抜けた自然さが、映画においては完璧に+に作用します。
水のように無色透明に近いS-1EXの特徴は、映像の世界に没頭するのを助けてくれます。
音場も立体的であり、解像度も高いため、シアター用としては理想的な特性を持っているかと思います。
また、専用のセンタースピーカーS-7EXもほとんどS-1EXと変わらない音を出すため、センタースピーカーの選定にも苦労はしません。
サブウーファーは、同社のサブウーファーよりはTD725SWの方が、音を合わせやすいような気がします。


それにしても、S-1EXは揺るぎません。どんなソースを入れても必ずついていきます。
そして、そのソースに含まれている情報に色づけを使用とせず、悪いソースは悪いまま表現してしまいます。
全て含めて、S-1EXは揺るがないのです。

レス一覧

  1. by at2009-05-17 10:16

    taka002さん、はじめまして。
    20代(もう残り三年を切りましたが......)オーディオファンとして、こちらこそよろしくお願い致します。

    G2000は、私がS-1EXの購入を決めた時点ではまだ発売されておりませんでしたので、比較できていませんでした。
    FOSTEX自体には、自作スピーカー時代にお世話になっておりましたので、好印象は持っていますので、いずれガチで比較をしてみたいところです。

    オーディオとしてG2000とS-1EXのどちらが良いかは、難しいところですね。
    FOSTEXが単なるユニットメーカーではなく、ハイエンドのスピーカーメーカーとして生き抜こうと決意して投入したG2000もまた、S-1EXに負けず劣らず、壮絶なまでに作りこんでありますし。
    両者とも下手な海外メーカーが同じクオリティで作りましたら、日本国内では、倍額の値段がついてもおかしくはないと思っております(音の好みは別として)。
    そのため、G2000とS-1EXのどちらが良いかというよりは、どちらの音が好みであるか、という問題になってくるかと思います。
    S-1EX持ちとしてS-1EXを基準に判断しますと、S-1EXの味付けの無さをどう捉えるかというところで、S-1EXとG2000のどちらを選択するのかが決まってくると考えます。
    なお、両方ともアンプ食いのスピーカー(=それだけポテンシャルが高い)ですが、どちらかと言うとG2000の方が鳴らしやすい印象を受けておりますので、このあたりも選択理由になるかも知れません。

    シアター用として見ると、専用の(笑)AVアンプのSC-LX90及びセンタースピーカーS-7EXが用意されておりますので、S-1EXの方が手がかからないので、このあたりを選択理由にしてもよいかも知れませんね。

  2. byCDバカ at2009-05-17 10:42

    寛さん初めまして、同じくS-1EX使いのCDバカと言います。
    寛さんの感想、一々同感で、反応してしまいました。
    外観の件、本当に仰る通りで、私も発売当初の各種広告の写真で見た時には、「流
    行の普通のトールボーイの分際で、よくも100万なんて値付けが出来たもんだ」
    と悪印象でした。
    しかも、その後で見たソナス・ファベールの写真を見て、「なんだ、これのパクリ
    か」とまで思ってしまい、ますますもって悪印象でした。
    そして、以前から惚れていたアヴァロンのアセンダントの試聴目的で某ショップを
    訪れた時に、黒々と聳え立つような印象で目に飛び込んで来た物体をみて、「これ
    なんだ?」と確認したらS-1EXでした。
    アセンダント、ヘリコン800、ソナス・ファベールと揃い踏みで展示してありま
    したが、写真で見た印象とは全くの別物で、ソナスのパクリなんてとんでもない。
    並んでいる他を圧倒するような存在感で、本当に一目惚れでした。
    横から見た奥行きのサイズと、何と言っても足の立派さに惚れました。

    音の印象も寛さんに同感です。
    音調面での際立った印象というのは正直無く、抜けの良さと、音場の広がり、音像
    の明瞭さは、アセンダントに一歩も引けをとらずと言う印象でした。

    セッティングも、寛さんと共通点があります。YST64です。
    私も最初はこれに乗せていました。
    低音の床への振動を上手く吸収してくれてその効果を実感をしていました。
    しかし、床置きに比べて音像のピンボケが気になり、YST64ははずしてしまいました。
    S-1EXにはYST64の天板面積は不足のようでした。S-1EXの足が縁から微妙にはみ出し
    且つ、YST64の端っこ4箇所に全重量が集中していることから、天板が湾曲してしま
    い、S-1EXを揺すると、簡単にグラついてしまうのです。
    色々考えましたが、結局対策を打てず、諦めてYST64をはずし、現在は特注台に乗せ
    て問題は解消しています。
    YST64は現在はパワー・アンプ用の台として収まっています。非常に具合が良いです。

    レスが長くなってしまいました。ご容赦下さい。
    S-1EXのお仲間として今後ともよろしくお願いします。

  3. by at2009-05-17 11:10

    CDバカさん、初めまして。

    こちらこそ、S-1EXのお仲間として良しなにお願い致します。
    ウチはまだですが、S-1EXですとYST-64が歪む可能性があるのですね……。
    ためになるご指摘ありがとうございます。
    私も特注のボードを考えようか迷うところですね。
    やはり候補は御影石か大理石での特注でしょうか。
    天板面積は、確かに微妙に足りませんが、荷重箇所がはみ出していないので、見なかったことにします(笑)

    音像のピンボケに関しましては、ちょっと思うところがあります。
    YST-64に関しては、設置の難しさが微妙に音像に影響を及ぼしているような気がします。
    もともとYST-64は、緩衝材を自分で箱(?)に入れて、その上にボードをおきます。そのため、微妙な角度が付くことがあります。
    この角度が、左右でズレますと、ピンボケになるのではないでしょうか?
    最初の設置時に、そのあたりが気になったので何度か緩衝材を入れなおした気がします。
    (気のせいでしたらスイマセン)
    S-1EX本体の方に移りますと、付属の四点スパイクは、高さがそろっていないとガタツキますので、ボードが曲がってきましたら本当に要注意ですね。
    ボードとの相乗効果で、一気に音像が崩れそうですので、私も対策を考えて見ます。

    有用な情報ありがとうございました。

  4. byゴン太 at2009-05-17 11:52

    皆さんこんにちは! 私も同じくS-1EXで苦労をしています。
     ゴン太と言います! 
    皆さんの色々なお話とても参考になります。
     S-1EXが納品された当時を思い出したりして、梱包された箱から出す時に特に苦労をした事を思い出します。・・・・
     皆さんも感じているように、このスピーカは敏感に周辺機器、ケーブル等の影響を素直に音に表現しますから、皆さん大変苦労をしていると思いますが、・・・・ 私だけですかね・・・・ 床面からも影響するのは勿論、部屋全体からの影響も敏感に音に表します。
     そこが又楽しい所でもあります。
     ケーブルの選択も気を付けて自分なりの音に近づけていけば良いと思います。 私は低音が締りの有る音でガツンと鳴るのが好きなので♪バイアンプで鳴らしていますよ~ 低音の締り有る音を出すのに色々と試している所です! 
     また、色々参考になる話が有りましたらよろしくお願いします。

  5. byスピノル at2009-05-17 12:58

    スピノルと申します、初めまして。S-1EXユーザです。

    ゴン太さん> S-1EXが納品された当時を思い出したりして、
          梱包された箱から出す時に特に苦労をした

    そうですね。私は、台座の発泡スチロールを割って出しちゃいました。
    それと、スパイクが初期状態で飛び出しているのに気が付かなくて、
    フローリング上を引きずってしまい、床に大きな傷跡が、、。

    台座ですが、私は、今のところ、石匠運慶の黒御影石を使っています。
    50cmx45cmx5cmを縦長に用い、左右はそれぞれ中指1本分の余裕が、
    前後は、前ぎりぎり、後ろ小指1本の余裕があります。

    # そのうち、CDバカさんのように、サウンドトレールも試してみたいのですが。
     (台座のみならず、ケーブルも。)

    SWですが、実は、TADのTL-1601bを自作箱というかキット箱に入れたのを隠し持っていて、
    時々出してきて、AVアンプのSW出力から、モグラ経由で繋いだりもしているのですが、
    とりあえずは、2chで最適化が先だろうと、あまり真面目には検討できていません。
    これも、そのうち、何とかしたいです。

    そのうちばかりで、失礼しました。

  6. byきみぞう at2009-05-17 15:25

    寛さん、お久しぶりです。
    あと数ヶ月でS-1EXを使用して2年経つところです。
    だんだん、S-1EXの性格が分かってきました。

    このSPは左右からの音の位相に関して結構シビアであります。
    SPについている"フェーズバンドコントロール"の意味が分かってきました。
    セッティングの位置で、楽器などの定位がずれやすく合わせ込むのが大変です。
    あと、エネルギー感も失いやすいです。
    特に周波数バランスです。
    高域のエネルギー感が出ているなと思っていると低域にエネルギー感がなかったりと。
    また、SPとリスニングポジションとの距離ですが、近づけると音がこもる状況が発生したりもしました。
    ベストポジションを見つけるにはいろいろ試行錯誤しました。

    今では、全周波数帯域にエネルギー感があり音圧を感じ、楽器の定位がしっかりして、2chだけれども立体感が出ています。
    ちなみに、低音はスパイクのみでサウンドボードは使用しなくても、程よい引き締まりがありオケを聴くときはなかなか良いコントラバスや打楽器の響きが出ています。

    このSPを扱う上で、まずはケーブル、アクセサリーやAVアンプの音場調整に頼らず、基本的なセッティングの追い込みが必要でしょう。

    そうすれば、最高の音質、しかも自分好みの音質を引き出してくれるSPだと思います。

  7. by at2009-05-17 20:11

    ゴン太さん、こんにちは。
    当方もそろそろ部屋の影響を抑えるのが限界にきていて苦労しております。
    ……六畳間では、当たり前の話ですがorz
    そろそろ引越しを真剣に考える必要が出てきたようです。
    LX90の音場補正のおかげで、24bit/96kHzまでのマルチチャンネルはまだ良いのですが、SACDとかAKIRAクラスのBD、良質な2chとかは少し勿体無いなー、と考えておりますし。

    ケーブルに関しましては、ベルデンのウミヘビが素直な音を出してくれているので、当分はこれで行こうかと考えております。
    ……パワーアンプ及び引越し代を稼ぐためにも、出費は最小限にしたいですのでw

  8. by at2009-05-17 20:23

    スピノルさん、はじめまして。

    それにしてもPhile-webはS-1EXユーザーが多いので、心強い限りです。

    S-1EXの足元としては、御影石も面白そうですね。
    ……YST-64のボードを御影石に切り替えるのは意外と面白いかもしれない、と最近は思っております。

    SWをTADのTL-1601bとはまた凄いものを使ってらっしゃいますね。
    自作で40cmのウーファーとなると、振動を抑えるのが大変そうなイメージですが、箱の厚さとかで抑え込んでいらっしゃるのでしょうか?
    もし機会がありましたら、一度TD725SWを試されると良いかと思います。
    言葉に表すのは難しいですが、スルリと自然にしみこむようなSWですので、S-1EXユーザーの方でしたら、大抵は気に入って頂けるかと思います。

  9. byゴン太 at2009-05-17 20:30

    寛さん、今晩はぁ~! 流石に6畳でのS-1EXは厳しい物が有ると感じますが、でも追い込んで行けば期待に答えてくれるSPでもありますが! 
    じっくりと自分の好きな音を作っていけば良いと思いますよ~ 私も色々と人のS-1EXのセティングした音を聞いてきましたが、人それぞれの音がしていましたからねぇ~♪
     私のS-1EXは私の音がしていると付く図く感じていますから。 ケーブルに付いても色々ありますからじっくり自分に好きな音になれば良いのですから。 私なんて全てAETケーブルですからねぇ~これも色々と賛否がある物ですよ~ 人に言わせると音が偏るとかねぇ・・・ それも良いかなぁ何て思ってセットしています。 お互い良い情報が有りましたらよろしくお願いします。

  10. by at2009-05-17 20:31

    きみぞうさん、ご無沙汰しております。

    基本的なセッティングの追い込みが大切というのは、仰るとおりですね。
    左右のセッティングが少しずれると、本当に音像がずれますし。
    スピーカーの角度、リスニング位置は最低限何とか整えたのですが、現在は部屋の音響という大問題にぶつかってしまいました。
    やはり、もうちょっと広い部屋を手に入れて、自由に遊びたいところですね。
    低音はスパイクのみでも良さそうというのは、皆さん仰っておられますが、今回大変参考になりました。

    それにしましても、S-1EXの奥の深さにつくづく感じ入っております。

  11. by at2009-05-17 20:39

    taka002さん、こんばんは。

    必要な時に必要な音をハイスピードで、そんな職人芸的な音をこの価格帯で実現してくれるのが、国内メーカーの強みかと思います。
    と言っても、現時点ではパイオニアとFOSTEX位かと思いますが。
    個人的にはKRIPTONやVictorも続いてくれることを期待しておりますので、KX-1000Pには期待しております。Victorはこのご時勢では難しそうですが。

  12. by at2009-05-17 20:43

    ゴン太さん、再度こんばんは。

    確かにS-1EX自体の癖がない分、アンプとかDAC部分とかで個々人の癖がでそうですね。
    ちなみに、私の好みは、ハイスピードかつ高解像度です。
    今後は部屋を整えることと、パワーアンプを導入することで、更なる進化を図って行きたいところですね。
    ……soulution 710は欧州で€18,000とか聞きますと、今のローンを返し終わったら、つい買ってしまいそうで自分が怖いですw

  13. byfreestyle at2009-05-17 23:00

    寛さん、お久しぶりです。

    >S-3EX:部屋が狭くても問題なし。低音を絞らなくても済むため、比較的ポン置きに強い

    ユーザーとしてはなんだかちょっと複雑なコメント。個人的には8畳以上欲しいかなと思います。マニュアルにも各ユニットの音像の位置が揃うのは設計上スピーカーから2.8mくらい離れたところではなかったでしたっけ?
    またスパイク受けなしでの直置きでは低音はかなり膨らむ方向です。置き方にはかなり注意を払わないといけないスピーカーのようですよ。

  14. by at2009-05-17 23:06

    freestyleさん、お久しぶりです。

    S-3EXに関する貴重なコメントありがとうございます。
    S-1EXとの対比で、結構適当になっていましたので、詳細にフォローして頂き助かりますm(_ _)m
    それにしましても、S-3EXも実際に鳴らすのは苦労しそうですね。
    まあ、それはそれで面白いので良いのですが。

  15. bySilovia at2009-05-18 13:26

    寛さん初めまして。
    私はS-1EXの低音を押さえ込むのにまず最初に苦労しました。
    ポップス系を聴くのに,低音はそれほどいらないので,極力絞り込みました。
    その後,あまりに絞りすぎてクラシック等が寂しくなってしまったので,若干緩くしました(笑)
    現在はクールな音色をいかにウォーム方向へ持って行くかで格闘中です。
    悩みがつきないスピーカーですが,楽しいですね。

  16. by at2009-05-18 21:33

    Siloviaさん、初めまして。

    大変おもしろく、弄り甲斐のあるスピーカーですが、お陰様で悩みが尽きません(笑)
    なんかもう、オーディオの底無し沼に少しずつ踏み込んできているのがよく分かりますのでw

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【SPEC】●型式:位相反転式トールボーイフロア型、防磁設計(JEITA) ●スピーカー構成:3ウェイ方式 18cmコーン型ウーファー×2、同軸14cmコーン型ミッド/3.5cmドーム型トゥイーター ●インピーダンス:6Ω ●再生周波数帯域:28Hz〜100kHz ●出力音圧レベル:88.5dB(2.83V) ●最大入力:200W(JEITA) ●クロスオーバー周波数:400Hz、2kHz ●ユニット極性:低域(+)、中域(+)、高域(+) ●外形寸法:422W×1283H×609Dmm ●質量:66kg(1本) ●付属品:グリルネット、スパイク受け×4