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オーディオと同じくらい部屋が好き。

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A&Vのお部屋
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借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
ふんわり系オーディオです。 ■室内配置 ■Thiel推奨配置(CS6マニュアルより) ■機材構成 音楽はEDM・シンセ・ピアノ等。 360度写…
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CS6AW/BEM
THIEL
CS6AW/BEM
¥1,669,500(税込)
発売:-
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大きなスケールの中にある細やかなディテール


購入当初の印象はこちらを参照。

セッティングの考え方についてはこちらを参照。


概ねセッティングが出た後でも、基本的な印象は初期のものとそう変わらない。もう少し細かいところを言えば、ソフトドームほど優しくはなく、やや厳しめの音がする。

脚元は何をやってもかなり変わってくるので、非常に重要なポイント。

①御影石+ウッドインシュで底面支え
②フューレン竹ボード+純正スパイク直刺し
③フューレン竹ボード+純正スパイク+金属スパイク受け
④ウェルフロートボード+純正スパイク+ウェルディスク
⑤ウェルフロートボード+ウェルディスクにSP直置き

CS2.3の頃から通算して色々試したが、結論としては⑤が顕著に良かった。上流にどれだけ良い機材を持ってきても、脚元が不適切であればその能力が半減されてしまうため、出来るだけ色々な組み合わせを試して、気持ちよく音楽が展開さするポイントを掴むのがこのSPを鳴らすコツ。


プレーヤー・アンプ・ケーブル・脚元・設置場所・部屋を整えることで、どんどん純度が増してスケールが大きくなってくる。それだけでなく、ふんわりした柔らかい響きも出るようになってきた。購入後2年半(2017年初頭現在)でようやく全てのバランスが調ったように感じるが、その出音は一体感に優れ、壁を感じさせない大きなスケールを持つ。

『高い能力を持つものの、それを発揮させるためにはかなりの苦労を要する』とディーラー氏は言った。それなりに手間がかかったものの、今では楽しい苦労だった、そんな風に振り返ることが出来るだろう。

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【SPEC】
●ドライバーユニット:同軸型 1インチ・ドーム・トゥイーター/4インチ・ミッド、10インチ・ウーファー、(12インチパッシブラジエーター) ●クロスオーバー:500Hz,3kHz ●帯域幅(-3dB):27Hz〜25kHz ●振幅応答:29Hz〜18kHz±2dB ●位相特性:±10°以下 ●感度:86dB@2.8v-1m ●インピーダンス:公称4Ω(最小2.4Ω) ●推奨アンプパワー:100〜500W ●外形寸法:330W×1,270H×475Dmm ●質量:79.4kg