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私はオーディオマニアではありませんが、安い機材で、いい音が聴けたらと思っています。 最近は アナログレコードを VPI Super Scoutmaster と SME V-12 アームに取り…
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TT8001
MARANTZ
TT8001
¥126,000(税込)
発売:2006年3月
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Marantz TT8001(Analogue Turntable) 購入

DENON DP-500M を購入 しましたが、ortofon のヘッドシェル LH2000 と カートリッジ MC☆10W を組み合わせると 28g になり、DENON DP-500M では最大 20g までしか対応していませんので適正針圧が得られません。

同様に、audio-technica のヘッドシェル AT-LT13A と カートリッジ DENON DL-301II でも 21g の重さになり、こちらも適正針圧を得るのに苦労します。

詳細はこちら
http://www.takajun.net/video/storyv080330.htm

これに対応するには、重量級カートリッジ用ウェイトが必要ですが、DENON DP-1300MKII か Marantz TT8001 でないとオプションがありません。ということで Marantz TT8001 を購入しました。オプションウェイトは DENON DP-1300MKII 用です。( DENON DP-1300MKII 用の方が実売価格が安いです。)

某店で、念の為 DENON DP-1300MKII と Marantz TT8001 の標準ウエイトが同じものか確認をしてきました。表面の色は異なりますが、ウエイトを相互に入れ替えても両機種とも問題なく使用できました。

プレーヤー設置台には 40mm 厚の本大理石オーディオボードを特注しました。21Kg あります。

Marantz TT8001 と DENON DP-1300M/DP-500M との操作性の相違ですが、電源/回転数/スタート ストップは、DENON DP-1300M/DP-500M の場合、大き目の丸ボタンをポンと押すと オールターネートで切り替わります。

これに対し、Marantz TT8001 は回転式のつまみになっていて、かつ、つまみが小さい(しかも高さがない)ので結構使いにくいです。

ただ、回転数に関しては、Marantz TT8001 だけが SP用の 78回転が可能です。SPレコードも少し所有しているので、そのうちに再生してみたいと思っています。(SP盤の再生は、手回しの鉄心針の「蓄音機」があるので可能なのですが、デジタル録音はちょっと難しい・・・)

あと、あの薄いアクリルの筐体に電源トランスを収めることができず、かなり大きく重たい AC アダプタが別になっています。Pro-Ject RPM 9も同様でしたが、これはゴロゴロして結構気になりますね。 (^^ゞ

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【SPEC】
<ターンテーブル部>●駆動方式サーボ式:ダイレクトドライブ ●回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm ●ワウ・フラッター:0.1%以下(wrms) ●S/N比:70dB以上 ●起動時間:0.3秒以内で規定回転(33rpm時) ●ターンテーブル:アルミダイキャスト 直径:331mm ●モーター:ダイレクトドライブモーター ●スピード制御方式:クォーツ制御
<トーンアーム部>●アーム形式:スタティックバランス S字型パイプアーム ●有効長:230mm ●オーバーハング:15mm ●トラッキングエラー:3゜以内 ●アーム高さ調整範囲:約6mm ●針圧可変範囲:4.0g(1目盛0.25g) ●適合カートリッジ自重:14.0〜20.0g(ヘッドシェルを含む)
<カートリッジ部(STANTON 681EEE Mk III)>●周波数特性:10Hz〜220kHz ●出力電圧(1kHz):2.5mV ●チャンネルセパレーション(1kHz):35dB ●チャンネルバランス(1kHz):2dB以下 ●適正針圧:0.75〜1.5g ●カートリッジ重量:6.3g
<総合>●消費電力:10W ●最大外形寸法:504.0W×136.5H×397.5Dmm ●質量:約10.4kg(本体)、約1.3kg(ACアダプター)