こよ
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 オーディオ店でSANSUIの607MRに感激したのが始まり…かもしれず。  ピアノやってたり、小学校が音楽指定校だったり、吹奏楽部に入っていたりしたので音楽は結構好きです。  持ってるCDは数百…

マイルーム

本棚とオーディオの部屋
本棚とオーディオの部屋
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 8歳の少女と4歳の幼女が闊歩しており、また2歳の幼児もいたりして色々とどうにもなりません。テレビは光ファイバーからDENON DA-300USB、AU-α907NRA、XQ30とつないでなんとか…
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FinePix F200EXR
FUJIFILM
FinePix F200EXR
¥OPEN(予想実売価格43,000円前後)
発売:2009年2月21日
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究極のメモ帳

 この機種の特徴はEXRモードにある。

 このEXRモードは、通常はシャッター半押しでオートフォーカスがかかるが、これは向けただけでピントが合う。
かつ、撮影モードも自動で合わせてくれる。暗かったらISOや撮影モードが勝手に切り替わって最適なモードとなるのだ。

 旅行先でそのあたりにいる年配の方に写真を撮ってもらうときにピントが合ってないとかそういうこともないと思われる。
また、薄暗いところでメモ代わりに写真を撮っておきたいときもシャッターを押すだけでわりと綺麗に写る。

 フルオートここに極まれり。といったこのモード。
意図した写真を撮るときには向かないが、お手軽なところがいい。

 EXRモードの難点としては電池の消費がやや激しいところだろうか。
常時オートフォーカスがかかっているので常時やや音がしているとも言う。
また、重力センサーがないのか90度傾けた写真はPC上で自分で判別して回転しないといけない。
そして附属のソフトはイマイチ。1回の吸出しにつき一個のフォルダに全て流れ込んでしまうようで、日付別に分かれてくれない。

 しかしながらこのEXRモードはお手軽さという意味で非常にお気に入りなのである。
ただ、吸出しソフトもうちとどうにかならないものか。
フリーでいいのないですかね。

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【SPEC】●有効画素数:1200万画素 ●撮影素子:1/1.6型 スーパーCCDハニカム EXR ●記録メディア:内蔵メモリー(約48MB)/xD-ピクチャーカード(16MB〜2GB)/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード ●レンズ:フジノン光学式5倍ズームレンズ ●ズーム:最大約4.4倍(光学5倍と併用して最大約22倍) ●液晶モニター:3.0型 TFTカラー液晶モニター 約23万ドット(視野率 約100%) ●電源:充電式バッテリー NP-50(リチウムイオンタイプ)(付属)、専用DCカプラー CP-50(別売)および専用ACパワーアダプター AC-5VX(別売)を使用 ●外形寸法:97.7W×58.9H×23.4Dmm(突起部含まず) ●質量:約194g(付属バッテリー、メモリーカード含む)