こよ
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 オーディオ店でSANSUIの607MRに感激したのが始まり…かもしれず。  ピアノやってたり、小学校が音楽指定校だったり、吹奏楽部に入っていたりしたので音楽は結構好きです。  持ってるCDは数百…

マイルーム

本棚とオーディオの部屋
本棚とオーディオの部屋
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 8歳の少女と4歳の幼女が闊歩しており、また2歳の幼児もいたりして色々とどうにもなりません。テレビは光ファイバーからDENON DA-300USB、AU-α907NRA、XQ30とつないでなんとか…
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AU-α607 MOS Limited
SANSUI
AU-α607 MOS Limited
¥189,000(税込)
発売:1999年11月
このモデルは生産を完了しています
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結構いいかも?

・鳴りの少ない(擬似?)楕円のチムニー型ヒートシンク
・旧型MOS FET 2SK405/2SJ115 を出力素子としてペアで使用
・トランスの2次巻線電流を従来の約2倍の10Aとし、瞬時の大電流供給を実現。
・着脱式電源ケーブル
・Ultimate α-X バランス回路
・透明樹脂楕円形状インシュレータ使用

 この辺りが構造的な特徴でしょうか。
見た目的にはMRの筐体のようで、また質量も907程は重くないですので、それなりに移動が楽です。
 電源ケーブルは着脱式よりも、直出しの方が音的には良いような気もするのですが、色々と試せるという意味では、ありかなというような気もします。付属の電源ケーブルのグレードがどの程度のものなのかは分かりません。

 上記特徴の、特にどれが利いたのかは分かりませんが、ベースぐらいの音域の弾力のあるポンとした低音の出方は907NRAに似ているような気がします。
SANSUIのMOSアンプはこれが初めてのため、果たしてMOSっぽい音なのかどうかは分かりません。
 ただ、結構気に入りました。
 クラシック等はAU-07 Anniversary等に軍配が上がるのでしょうが、そうでない場合は結構いいような気がします。

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【SPEC】
<パワーアンプ部>
●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●実効出力(10Hz〜20kHz、両チャンネル同時動作):75W+75W(6Ω)、50+50W(8Ω) ●全高調波歪率(実行出力時):0.008%以下(8Ω) ●混変調歪率:0.008%以下(8Ω) ●ダンピングファクター:150(8Ω) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V/10kΩ ●SN比(Aネットワーク):120dB以上 ●ダイナミックパワー:100W(2Ω)、95W(4Ω)、75W(6Ω) ●TIM歪(SAWTOOTH):測定限界値以下 ●スルーレイト:180V/μsec ●ライズタイム:0.6μsec
<プリアンプ部>
●周波数特性(1W):CD、TUNER、LINE、MD/TAPE-1、TAPE-2・DC〜300kHz(+0dB、-3dB)、PHONO(MM)・20Hz〜20kHz(±0.2dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):PHONO(MM)・2.5mV/47kΩ、PHONO(MC)・300μV/100Ω、CD、TUNER、LINE、MD/TAPE-1、TAPE-2・150mV/20kΩ ●PHONO最大許容入力:MM(THD0.01%)・210mV、MC(THD0.1%)・21mV ●SN比(Aネットワーク):PHONO(MM)・88dB以上、PHONO(MC)・70dB以上、CD、TUNER、DVD/LINE、TAPE-1/MD、TAPE-2・110dB以上 ●トーンコントロール:BASS最大変化量:±6dB(50Hz)、TREBLE最大変化量;±6dB(15kHz)  ●サブソニックフィルター:16Hz(-3dB)、6dB/oct ●ラウドネス:+6dB(50Hz)、+4dB(10kHz)
<その他>
●定格消費電力:170W ●無信号消費電力:52W ●外形寸法:466W×162H×452Dmm ●質量:22.5kg