アンプをアキュE-213からアリオンT-125svに買い換えたのを機に、ソウルノートdc1.0からT-125s間にSEI5-2を導入してみました。
E-213を手放してバランスケーブル アクロリンク7N-A2070が使えなくなったので、しばらくはオヤイデACROSS 750RRを使っていたのですが、SEI5に換えた当初はアレレッ、こんなはずでは。ケーブル大全で井上千岳先生が大絶賛していたではないか? というぐらい、音が緩く、高域も低域も抜け切らない感じでした。
でも、しばらくすると出てきたんですよ、これが。下から上までドバドバッと。スピードはけっして速いほうではないですが、T-125svとのマッチングも悪くはないようで、音の一つ一つが太く、輪郭がくっきりしてます。難を言えば、ちょっと濃すぎるかなぁってところですか。イメージとしてはマッキントッシュのアンプにJBLのスピーカーで、コルトレーンの『至高の愛』って感じ?
SEI5-2はたしかに良いですが、CPを考えるとACROSS 750RRってなかなかのものですよ。
(すみません、画像はSEI5-2ではなく、SEI5のものでした)