過去に CAST接続でFPB300cxを鳴らすという組み合わせで4年間程使用しました。
この世代のプリ(KCT)は (某ショップでは リファレンスとして評価されていましたが)あまり一般評価されていなかったように思えます。
KRELLの旧作と比べれば 洗練傾向で面白みが無い…… されどKRELLは KRELL 他社製品と比べた場合 色が濃いし HiFi色の強い製品と比べれば時代の先端いく音とも感じられない……等といったバランスが時代に求められていなかったのでしょうかね?
私は、むしろ そのバランスが気に入って 当時 使用していたのですが………