平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
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SONY
PCM-M10
¥OPEN(予想実売価格30,000円前後)
発売:2009年10月21日
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インプレ

SONYの上位機種 PCM-D50との比較です。

ラインアウトはD50の方が性能がいいため、あえて、CDーRに焼いて環境を同じに。

付属ソフトで、USB接続で簡単に編集、CD-Rに出来る。
さらに有償上位ソフトで、ノイズカット、イコライジング、ディレイ、エコー、リバーブらを加工できるソフトあり。

いずれも内蔵マイク使用のマニュアル録音。

最高の96KHz 24bitにて。

対象は手持ちの安物2、30万位のYAMAHAドラム、パイステのシンバル、娘の鈴木Methodの5万位のバイオリン

モニター装置は、プロフィールの家オーディオ。

バイオリン再生はスピーカーはソナスファベール社 ガルネリ・オマージュ。
ドラム再生はJBL大型ホーンスピーカー

M10の方が、低域寄りのバランス。

D50の方がいくらかハイっぽい。定位はこちらが明確。

M10は、エアーをより捉える。


わざと、スティックで軽くシンバルを擦った音は双方明瞭。

SNは十二分。

楽器レッスンなどでも、先生と自分の細かな演奏ニュアンスのチェックには十分と思われる。

もっとも、いずれもドラムのエナジーを十分に捉える容量のマイクではないよう。

インディーズにせよ、パンチの効いたまともな演奏録音までとなれば、10万位の外部マイクは必要な程度ではあった。

これは実際に比較していないので伝聞だが、価格com口コミによると、ローランドよりは音質がいいそう。
2万ちょっととすれば、買いでいいのではなかろうか。

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【SPEC】●録音方式(ステレオ録音):リニアPCM(WAV) 96/48/44.1kHz 24/16bit、22.05kHz 16bit ●再生方式:リニアPCM(WAV) 96/48/44.1kHz 24/16bit、22.05kHz 16bit MP3(対応ビットレート:32〜320kbps、VBR)、WMA(対応ビットレート:32〜192kbps、VBR対応)、AAC(対応ビットレート:16〜320kbps、VBR対応) ●記録メディア:内蔵4GBフラッシュメモリー使用、「メモリースティック マイクロ」/microSD/microSDHC ●内蔵マイク:エレクトレットコンデンサーマイクロホン(ステレオ/全指向性) ●入出力端子:MICジャック(ステレオミニ)、ヘッドホンジャック(ステレオミニ)、LINE IN/ステレオミニ、LINE OUT/ヘッドホンジャック兼用、USB端子 など ●消費電力:0.27W ●外形寸法:約62.0W×114.0H×21.8Dmm ●質量:約187g(電池含む)