平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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BATMASTER
¥240,000(税込)
発売:2009年3月1日
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スーパーツイーター クラシック用スピーカーでロックも鳴らす


このパイオニアのリボンツイーターは、チリチリ音が耳に付いて、本来のツイーターと可聴帯域で重なってしまう。


この村田のはややもっさりして音が暗い感じがします。

TAKETのこの3つの違いは公式サイトに詳しいです。


ケーブルはこの三菱電線のスーパーツイーター用単線ケーブルが具合がいいようです。


以下引用
、BATMASTERの高周波領域の能率についてお答えします。
BAT1の最大能率は90dBで、18kHz以下をカットし、BATPROの最大能率は100dBで、切り替えスイッチを使用して18kHz以下のカット(Bポジション)と20kHz以下のカット(Aポジション)を切り替えられるようにしていました。

そして、BATPROⅡではBポジションを廃止し、Aポジションのみにしています。その理由は18kHz以下のカットでもメインのスピーカーと被る領域があって、その領域では音がぼやける問題があった事です。

さらに検討していくと、20kHzのカットよりさらに30kHzでのカットの方が音の改善が上がる事が分かり、現在のバージョンでは30kHzでカットしています。その分4kHz付近の能率は以前のバージョンより低くなっています。
BATMASTERも同じようにヴァージョンアップして、30kHzでカットしていますが、振動板面積が小さい分40kHz付近の能率はBATPROⅡよりも低くなっています。

しかし、振動板面積が小さい分静電容量(コンデンサー成分)も小さくなり、100kHz~150kHzにかけての伸びと能率は良くなります。音質的には、BATPROⅡよりもはるかに透明感と明るさに優れています。

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【SPEC】●駆動方式:バイモルフ高分子電圧ハイル型 ●定格出力:100V(20kHz以上でのテスト信号は20Vまで) ●インピーダンス:無限大〜140Ω〜28Ω(直流〜20kHz〜100kHz) ●再生周波数帯域:18kHz〜150kHz ●最大出力音圧:100dB/W/m5段階切り替え ●外形寸法:約110W×23H×100D(端子含まず)mm ●質量:約720g