たくみ@深川
たくみ@深川
下町は深川在住の音楽ファンです。旧録音のクラシックから、最近のワールドミュージックまで、時代、ジャンルを問わず何でも聴いてます。

マイルーム

板張りの専用オーディオルーム
板張りの専用オーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
16畳ほどの板張りの専用オーディオルームです。 建てた当初は響きすぎでどうしょうもなかったのですが、 5年ほど経ってかなり落ち着いてきました。
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
  • その他オーディオレコーダー
    SONY PCM-D50
  • プロジェクションテレビ/ディスプレイ
  • AVプリアンプ
    ACCUPHASE CX-260
  • カートリッジ
    AUDIO-TECHNICA AT-F3II

日記

最新の日記
カレンダー
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お気に入り製品

レビュー/コメント

Symphonic
CHORD
Symphonic
¥504,000(税込)
発売:2003年
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

スイッチング電源の進化

 CHORDお得意のスイッチング電源を取り入れたフォノイコライザーです。私の知人で古くからオーディオに携わっている方には「フォノイコにスイッチング電源?あんなノイズの多いものをとんでもない!」という意見をお持ちの方もいるようですが、そういう先入観を払拭させるような、S/Nの良い、解像度と瞬発力に優れた音を聴かせてくれるモデルです。
 CHORDと言えば、私は以前、大分前のモデルのパワーアンプを自宅試聴した時がありましたが、その印象は、細かい音は出るけれど、ややエッジが強調気味で、ヴァイオリンの弦などがギラっとした感じに聴こえ、どうしても馴染めませんでした。
 が、このモデルで聴く弦やソプラノの音は、そのような傾向を全く感じさせず、とてもスムーズな再生音が楽しめました。古楽系のチェンバロ等も繊細な表現で聴かせてくれます。スイッチング電源も着実に進化している、そう実感させてくれるフォノイコライザーです。
 ただ、私の所有している物は最初期のせいか、発振を起こして、パワーアンプの保護回路が働いてしまうと言うトラブルが過去にありました。現在のモデルはしっかりと対策がされていると思いますが、かなり初期のモデルを所有されている方は、機器の状態に注意を払われた方がいいかもしれません。

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】●カートリッジ出力のバランス受け/アンバランス受け:取り替え可 ●インピーダンス選択:アンバランス→33Ω/100Ω/270Ω/47kΩ、バランス→66Ω/200Ω/540Ω/94kΩ ●入力容量選択:アンバランス→50pF/150pF、バランス→100pF/300pF ●ゲイン:58dBV/68dBV/74dBV/85dBV ●周波数特性:12Hz〜25kHz(±0.1dB) ●ノイズ:1.5nV/Hz ●サブソニックフィルター:左右同相サブソニック除去型 50Hz〜12dB/oct(同相時) ●出力インピーダンス:520Ω ●最大出力:アンバランス→5Vrms、バランス→10Vrms ●電源電圧:100VAC〜240VAC(ワールドワイド自動対応) ●外形寸法:333W×65H×155Dmm ●質量:3.5kg