斑駒
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HNを変更しました。 ロジコマ改め『斑駒(フチコマ)』です。 オーディオ歴は高校生から初めて三十年を超えました。 CP(コストパフォーマンス)を重視しつつ、 150万のシステムを手に入れた…

マイルーム

ニアフィールドリスニングの世界
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借家(マンション) / その他 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
最終形です。 交差法(45度)/スピーカー間隔136cm/背面距離25cm センターラックでPCを最上部にセット。 2019年2月、スピーカーセッティングを正三角形(60度)に変更。 …
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MA6900
MCINTOSH
MA6900
¥714,000(税込)
発売:-
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王道のアメリカン・サウンド(?)

販売も完了していますが、購入から10年-10th Anniversaryということで。
今も最強の駆動力でアンプを選ぶといわれているTB2iを難なく鳴らしています。
オーディオ批評家のの評価は良くない(音が遅い、緩い、音場感がない)ですが、実際使ってみるとマイナス評価の部分はすべていい方向に働いています。
国産中級セパレートアンプ(ラックスC7i+サンスイB2105MOS)を追い落とし、メインシステムに収まりました。
濃密で厚い音を求めると、真空管しかないと言われたけれど、「球」の管理維持の難しさ(10年前は自作か輸入品しかなく真空管もロシア製か中華製が主流)があり、ソリッドステートアンプだとこれしかないと。
ほとんど試聴せず(S143とは組み合わせなかった気がします)JBL+MCINTOSHという王道の組み合わせを信じて購入しました。
期待を裏切らず、重厚で艶やか、前方に広がる音場と最高の音で鳴ってくれました。アウトプットトランス(オートフォーマー)も良い働きをしてくれています。(クリーン電源いらず)

でも、10年経過でいくつかの小さなトラブルもあり、なにより30kgを超える巨体はネックになり始めています。(メンテのための搬出も躊躇います)
小型スピーカーを鳴らすにも、ちょっと大きいかな。
次は、真空管か最新のデジタルアンプを考え始めています。
(とりあえずは音が出なくなるまで使うつもりでいます)

レス一覧

  1. byNobby at2012-06-22 11:27

    斑駒さん、初めまして。 

    私のPMCの透明度の高い澄んだ音色が大好きですが、価格的に高いのと、JAZZ、クラシックをメインで聴くのでJBLを選択しました。

    それにしても、S143からTB2i への乗り換えは、随分と雰囲気が変わったのではないですか? どちらにしても、とても羨ましい組み合わせであります。 

    私も、歳甲斐も無く「にわかAYUファン」なので、レスさせて頂きました。

  2. byハナキン at2012-06-24 14:56

    斑駒さん、こんにちは。
    私はつい先日までMA6800を使ってました。当時はスピーカー一点豪華主義でアンプにあまり重きを置いてませんでしたが、視聴して惚れ込んでしまいました。
    セパレート化を果たした今はオーバーホール(メータランプ切れ)中ですが、トラブルらしいトラブルもなく「エレガントで上質」な音楽(ORCAさんのコメントから拝借)を聞かせてもらいました。
    機材のお引越しは大変でしたね。これからも良き音楽を。

  3. byterios at2012-06-24 16:27

    斑駒さん 初めまして。

    マッキントッシュさんのアンプは良いですね。味があるというか

    (見た目良し、音良し)。いつかは欲しいです。

    実を言いますと昨年プリメインを買うに当たり色々と試聴しました

    。丁度その頃にMA6300LTDがお買い得で、随分悩みました。音が太

    いというか深いというか。ただもうひとつ候補だったのはA級アン

    プでした。特に女性ボーカルをよく聴く私にとり澄んだ音は大変

    魅力的でした。ラックスマンさんからL-590AXが出ていい音だなと

    実感していましたが予算が足りず次のL-550AXが出るまで待ちまし

    た。発売後、また聞き比べていると定員さんが、このクラスだと

    断然A級アンプの方が良いと思うよとアドバイスがありました。

    帰って色々調べるとMA6300と上級のMA6600ではトランスが全然違い

    音も格段に違う事を知りました。ラックスマンさんのL-590AXとL-

    550AXの違いよりも差があるように思い、もうひとつの憧れのA級

    アンプを購入した経緯があります。今ではL-550AXを買って良かっ

    なと同時にいつかはMA6600クラスを買いたい気持ちがあります。

    これからも古くなってもマッキントシュさんのアンプを大事にして

    下さい。その後のレビューを書いて下さい。楽しみにしています。

    それでは また。

  4. by斑駒 at2012-06-26 10:41

    みなさん、レスありがとうございます。

    >ORCA さん、こんにちは。
    重い(たぶんトランスの重量)のが特色で独自の音色を形成していると思うのですが、体にはつらいです。(苦笑)
    国産アンプは-特に大手メーカーは測定値(スッペク)重視主義で、音楽性が軽視されている気がします。やはり、音楽が楽しくないとオーディオは楽しめません。
    MA7000&S4600は理想の組み合わせですね。
    次システムの有力候補でしたが、予算とスペースなどの問題で叶いませんでした。

    >Nobby さん、初めまして。
    やはりJAZZを聴くにはJBL!ですね。
    乗り換えは意外とスムーズでした。S143を活かしきれていなかったかもしれません。(笑)
    いえいえ、私も歳に似合わず「ayuマニア」です。(苦笑)

    >ハナキンさん、こんにちは。
    私は逆にアンプ重視主義です。(S143でバランスは取れましたが、今は価格比3倍弱です)
    10年経って修理を要するトラブルもなく音の変化しないこのアンプは優秀です。
    もう移動はしたくないです。音がでなくなるまで音楽を楽しみたいと思ってます。

    >teriosさん、初めまして。
    コクのある濃密さはマッキントッシュの特色です。
    私もA級アンプには惹かれますね。発熱と消費電力はネックですけど。
    TB2iの試聴はL-590AXでしたので、次のアンプはこれかなと思いながら聴いていました。
    でも次はコンパクトな真空管か計量省エネなデジタルかな。
    しかしながらMA6900はまだまだ現役続投です。

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【SPEC】
●ステレオ出力:200W+200W(正弦波連続出力、負荷インピーダンス8Ω/4Ω/2Ω、両CH動作時) ●負荷インピーダンス:8Ω/4Ω/2Ω(独立端子) ●出力周波数帯域:20Hz〜20kHz ●全高調波歪率:0.005%以下(20Hz〜20kHz/250mW〜200W、両CH動作時) ●混変調歪率:最大0.005%以下(20Hz〜20kHzの任意の組み合わせ時/250mW〜200W、両CH動作時、瞬間ピーク出力が定格出力の400Wを超えない時) ●周波数特性:+0、-0.5dB(20Hz〜20kHz) ●プリアンプ部最大出力電圧:8V(20Hz〜20kHz) ●入力感度:フォノ/2.5mV(2.5V定格出力・0.5mV IHF)、ハイレベル/250mV(2.5V定格出力・50mV IHF)、パワーアンプのPOWER AMP IN/2.5V定格出力 ●SN比(IHF-Aネットワーク):プリアンプ→フォノ/90dB(入力10mV以下時・84dB IHF)、ハイレベル/100dB(定格出力以下時・90dB IHF)、パワーアンプ(110dB、定格出力以下時) ●IHFダイナミックヘッドルーム:2.4dB/8Ω、2.4dB/4Ω、2.4dB/2Ω ●最大入力信号:フォノ/90mV、ハイレベル/8V ●ゲイン:ハイレベル→テープ/0dB、ハイレベル→メイン/20dB ●イコライザーコントロール:30Hz、150Hz、500Hz、1500Hz、10kHz/±12dB ●電源:100V、50/60Hz、4.0A ●外形寸法:444.5W×181.0H×419.1Dmm ●質量:33.8kg