斑駒
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HNを変更しました。 ロジコマ改め『斑駒(フチコマ)』です。 オーディオ歴は高校生から初めて三十年を超えました。 CP(コストパフォーマンス)を重視しつつ、 150万のシステムを手に入れた…

マイルーム

ニアフィールドリスニングの世界
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借家(マンション) / その他 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
最終形です。 交差法(45度)/スピーカー間隔136cm/背面距離25cm センターラックでPCを最上部にセット。 2019年2月、スピーカーセッティングを正三角形(60度)に変更。 …
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VITA
AURA
VITA
¥141,750(税込)
発売:2011年12月
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比翼連理;凸

ネット通販でAura高級コンポとしてvividとペアで購入。
当然、実際に試聴は不能。
HITACHI製 J162/K1058 MOSFET Single Push-Pullに魅かれて導入を決定。
参考は価格.comで。(ここのコミュニティでは需要がないようで)
専門店レビューはとやっぱり少数派のようです。
両者若干評価に差がありますが、概ね実際に聴いたのと一致します。

【比翼連理】
このシステムを表すのに良いことわざです。まずはCDプレーヤーvividをペアで使うのはデザインを含めてベストと感じます。

『高域の無いドワドワしたサウンドのvita』という評価は妥当です。
暖色系で高低音はそれほど出ていませんが、艶やかな中音(ボーカル帯域)はまさに美音でしょう。
シンプルな回路は音抜けの良さ、軽快感を生んでいます。
ただ、分解能・解像度はいまひとつ、価格的限界もあるように感じます。

デザインもクロム仕上げで綺麗です。
しかし、これをオーディオ機器と認めるかは多少疑問。
ボリューム(ノブ)はプラスティック、電子式で操作感は軽く貧弱。(音質は悪くはないようですが)
ソース切り替えの電子リレーもオーディオマニアからすると信じられないくらいチープ。

とても、ハイエンドオーディオマニアには奨められませんが、小音量のニアフィールド・リスニングには一聴の価値ありと思います。(2013.2.22)

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【SPEC】●出力:50W+50W(8Ω) ●アナログ入力:XLR×1、RCA×2、フォノ(MM)×1 ●アナログ出力:プリアウト×1 ●デジタル入力:USB×1 ●パワートランジスタ:HITACHI製J162/K1058 MOS-FET Single Pushu-Pull ●USB DAC部:PCM2704 ●ボリューム:CIRRUS LOGIC CS3310 ●外形寸法:430W×64H×300Dmm ●質量:6.4kg