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DEVIALET
D-Premier Air
¥1,695,000(税込)
発売:-
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反省しています

○○(←家内の名前)、ゴメンナサイ。うちではこれ1台で十分でした。でもね、ああでもない、こうでもない、っていうのが趣味の世界なので、許してね。

ということで東京のマンションの拙宅では、D-Premier AirでJBL C36 (001)を鳴らしています。ソースはアナログがSAEC SBX-3システム、デジタルはEsoteric K-05です。SACD以外は、サーバーからWiFiでD-Premierに飛ばしてお終いというお手軽さです。

C36はさすがに現代的な音場再現はできませんが、175DLHのミニ蜂の巣ホーンが放つ音は素敵です。張りが在ってJulie Londonの声などは口元が見えそうです。その音像力はとても60年以上前のユニットとは思えません。その裏方がD-Premierなわけですが、175DHLの老体を優しくしかしキッチリと御している感じです。よく言われるデジタルアンプっぽくない音はそのとおりで、しかし精緻な発音はすごい安心感をもたらします。
D-PremierのDACを通した音は、レッドブックやハイレゾファイルの再生では一層デジタルっぽくないのが面白いところです(スピーカーがC36のせいもあるのでしょうが・・・)。K-05の音が非常にリジッドで正確無比と感じるのに対してD-Prmierはちょっと緩く感じるくらいです。
そして評判の良いアナログ入力は、確かにHiFi的に素晴らしいのですが私の耳には湿っぽさみたいのがちょっと不足して聴こえます。普段聞いてるフォノがWhestやXono、ML32内蔵のもので、D-Premierより古いからでしょうか。もしかしたらD-Premierの方が正しい音なのかもしれません。書きながら思ったのですが、プレーヤーのSBX-3の音かもしれません。
ファームウェアの更新で良くなるのもオーナー心をくすぐります。導入当初フォノ入力に微小ノイズがのることが気になったのですが、Devialetにその旨メールを入れると、数時間後には対策されたファームウェアを送ってくれて問題は即解決しました。そのファームウェアが公表されたものとは違うのも面白いところです。

D-Premierと小型スピーカーの組み合わせは、音質・スペースファクターという指標があれば間違いなく高得点を獲得すると思います。

○○、本帰国したら機材を整理します。だからそれまでは色々やらせてね、お願い。

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【SPEC】●出力:240W/ch(2〜8Ω)、デュアルモードでは400W ●S/N比:130dB(UNWEIGHTED) ●アナログ入力:RCA最大2系統まで設定可能(PHONO INPUTS MC/MMまたはライン入力に設定可能) ●デジタル入力:光TOS×2、AES/EB×1、RCA同軸最大4系統まで設定可能、HDMI 1.3×1、Wifiによるストリーミング入力 ●アナログ出力:CA×1設定可能、サブウーファー出力×1設定可能 ●デジタル出力:RCA同軸×1設定可能、HDMI 1.3×1 ●外形寸法:400W×45H×400Dmm ●質量:7kg